【散文気分】 - 2021/7/18 Sun -

本当は。 ずっと18歳だと思い込んでいました。

なんだか18歳のまんまだと、ただ漠然とそう思い込んで生きて来てしまいました。

人生のある時点で? 脳みそが変なコトになってしまい、どうも周期的に中二とかになってしまうようなのです。 困ったものです。 この先、どうやって生き抜いていこうかと。 この適当に現れる中二な自分と、一体どう向き合って行けばいいのかと。

あ、でも。
そんな中二の私は、それまでに知らなかった色々な世界観をもたらしてもくれているんです。 決して無下には扱えません。   …特に感謝もしてやしませんが。

人との出会いもその一つです。 中二ならでわ?のような引き合わせでも、中身ゎ実年齢なのでして。 そんなのがいい調子でまぐわうと、どうやらハッピーな結果になるようです。

まぐわうとか、こういう場合にアリなんでしょうか。

まぁいいや。 先へ進めますね。
先週、先々週と続けて友人の仕事先を尋ねてきました。 当然ながら友人は仕事中なので私は勝手気ままにその街をフラフラして適当に過ごしてきた【だけ】なのですが、そんな合い間に彼は適当に付き合ってくれてもいました。 【面倒を見る】 という方が正解なのかもしれません。 よく解りませんが、そーゆーのは相対的なのでして。   …多分(汗

そうそう、ゲリラ豪雨だってありました。
『おぉ、藤沢とゎ違うな。』 などと思ったものです。 板橋だったんすがね。 存分に練馬を感じさせられる、そんな集中豪雨(落雷&停電付き)でした。 商店街のアーケード出口に踏切がありまして、『行くべきか、行かざるべきか…(汗』 みたいな緊張感が漂ってました。
カートを押して歩くお婆さんに警邏中のお巡りさんが声を掛けてました。
『もぅしばらくココで休んでった方がいいよ。お家のカギちゃんと持ってるの?』 って。 少なくとも そんぐらいには緊迫した集中豪雨だったんすょ。えぇ。   …なのに。

端っこで そんな情景を眺めながらウンコ座りして缶酎ハイ飲んでたんすょね、ワタシ。
友人の仕事上がりを待ちながら。へぃ。

こりゃ中二でしょ。 困ったもんだな。 ぶつぶつ…






11.Jul.2021 東京都・板橋区 十条駅近くの踏切に続く商店街アーケード下にて。




本当に中二だったなら? もっと思い悩んでいたような気もしてます。

あ〜良かった。   …けど稲中とか超・ド真ん中。

P.S.

   『散文気分さんは長生きしますよ(笑』

…なんて言われたコトが、何度かあります。 単に中学二年生なだけだったんすね。 (ペコペコ…

画像の説明がまだでした。   …もぅ要らないか(笑

11.Jul.2021 東京都・板橋区 雨上がり。 十条駅近くの踏切にて、くわえ煙草しつつ。

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