【散文気分】 - 2021/6/27 Sun -

こんにちは。
梅雨時の台風が我々に一体どんな影響を及ぼすというのでしょうか。
まだ、あまり経験していない境遇からなのか、やはり脅威を感じてしまいます。

英語圏ではタイフーンですか。
彼らはハリケーンの方に重きを置いていて、『はぁ?台風。ふ〜ん…』といった具合なのでしょうか。 その割に、そんなハリケーンに対して女性名詞のアダ名を付けたりしてて。 なんだか寵愛してますようで。 ワケがワカリマセンな。

さて。 ニッポンでは、主に号数で呼ばれていますね。
あとになってから、 …その、被害の大きさによっては、『〇〇台風』などと呼ばれて来たようです。 伊勢湾台風とか、洞爺丸台風などと。 まことに古いお話ですが、その分(?) 鼻タレ小僧の頃には 既に意識してましたょ? ニッポン人の経験してきた カタストロフとして。

そんなワケで。
あとんなってから名付けられる類の、台風が来ませんように…

適当なのゎ ウェルカム。 (ぽそっ、






27.Jun.2021 藤沢市 石川地区・下河内 熊野権現堂の下に広がる田園地帯にて。

けど、台風の『ある、なし』って、私たちの営みにとって意外に大事だったりもしますようでして。
その時ばかりに拘らず、少し長い目線で捉えると… みたいな。

ん? 旧式の営みであったか。 そうなのか。
ぢゃ、新しいのゎニュータイプどもに託すしかないな、うむ。   …迷った時には『楢山節考』を読むがいい。

  そのもの、あおきころもをまといて こんじきののにおりたつべし。

・・・まぁその。 結果的には姫姉さま?みたいな展開になるようです。 安心して下さい。

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『ぬぉ!』 っと、自転車を止めました。
どうせ天気が悪いのだから… って、カメラを持たずに出ていたのが もぅトコトン悔やまれました。
代わりにカッパなんかを荷台に積んでいまして。 いやはや。

なかなかピントが合わず10分以上も ブツブツ言いながら、田んぼ端の 森の木陰で どんじゃらホイ。

どんじゃらホイとか、久しぶりに言いました。 言いませんょね? ふつう。   …言いますか。 そりゃ失礼を。
一体、何なのでしょう。 どんじゃら とか、ホイ などと。 ぶつぶつ。 ぶつぶつぶつぶつ…

色々と試したあげく、『ぼかし』 機能とやらでしぶしぶ撮りました♪

細かいものに接近して撮影する時、『カメラならでは』の機能がありまして。
いま使っているスマホでは、それがそこに、適当に備わって(あしらわれて?)いたようなのです。
判明しますた。 (はんめぇぇぇぇぇ。 モシャモシャモシャ… んめぇぇ、んめぇぇょ、草うんめぇぇぇ。 モシャモシャモシャ…

ぼかし方だけが妙に際立っているのが、↓ですな。 「わざとぼかし」か? ワカラン。   あ。
なんちゃらバエかぁ。 なるほど。 バエ、それ大事。 ん? なのにバエとか、なんだかアレなので バエリーナの称号を授けましょう。 敵に塩を贈るようで大変・不本意ですが、まぁいいでしょ。   …毒を盛るよりゎ。

えっと、一服しながら読み返すにつけ、存分に盛っていたような気がしています。     Ok,このままGo!

P.S.

約4時間後、再びココを通った折り。 カエルそのまんまでした。 竹の節に雨水でも溜まってたんすかねぇ。

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