【散文気分】 - 2021/6/19 Sat -

梅雨ですね。 どうもこんにちは。

でもですねぇ、梅雨時の前には初夏があります。 個人的には大好きな時季です。
そんな初夏の後釜に鎮座しているのが、梅雨でありますから。
コレはもう十分に、夏の仲間 であると分類することも出来ます。 …ってか、します。

で、今回採取されたこの個体は、【ナツ目ツユ亜科ツユダマシ】 かと思われます。

あ。 ツユモドキに しときますか。 にもかかわらず。
その名で ずばり【ツユ】と呼ばれる種は『存在しない』。  Σ(゜д゜lll)ズガガーン!!
みたいなケースが珍しくはありません。 分類学って難しいですょね。 ブツブツ…

けど、6月生まれの人達にはありますでしょ。 さん、ハイっ!
はっぴばーすでぃ、つーゆー♪






13.Jun.2021 寒川町 岡田地区 セブンと小出川の間の田んぼ端にて。

むかぁ〜し昔に、そういうCMがあったんですょ。 某会社で「ごはんですょ」とかの。
「江戸むらさき」って分かりますかぁ? まぁその、とにかく オメデトウございます。

あ、でも。 過ぎてから お祝いされるのも、いいものですょね。
今年そう思いました。 その真意には応えられなかったけど。

   『過ぎたるは及ばざるがごとし』

…ぢゃ、まだ過ぎてない。 及んでないしぃ。 てっきり 通り過ぎちゃったのかと。 ヨカッタ、ヨカッタ…
散歩とかで しばしば、思い起こす格言です。 コレゎ救われますね。 詭弁だけれど。

画像ゎ 『ホウネンエビ』 なりょ。     …コロ助は黙ってて。 (ソウナリカァ?

田植え直後の田んぼの水面を真上からガン見しています。
農道の縁石にうつ伏せカメラを構え、夢中で撮ってたらレンズの先が水に着いたようで、せっせとシャツの裾で拭き取りました。 誰にも見られなかったと思いますが、ご立派な奇行ですね。

   『貴公は その、ヒトラーの尻尾だな (笑』     (ワタクシが?

彼らはいつも背泳ぎしてて、いっぱいある足を常に動かしながら 呼吸してるんですって。 (マァ、オドロキ
この個体は♀で既に抱卵しています。 コレで全長1.5cmくらい。

田んぼに彼らが たくさん出現する年は豊作… というのが、名前の由来だそうな。
農薬には弱いそうで、自然における健やかさ指標にもなるのでしょう。

しかし、私が初めて出合ったのは自宅でして、それは学研の付録でした♪ (キャッ!
彼らの繁殖能力には、そんな【付録向き】? な特徴もあります。 面白いっすょねぇ。

超・特徴? super unique か。 もしや ユニクロブランド・新展開? ワカラン。 …ってか迷走中。

妖怪・基礎講座《三十九》

 迷走虫  (めいそうちゅう)

何事かに迷って悶々とする者の脇の下からにじり出て、”迷い”による汗をちゅうちゅう吸い取るらしい。 その時は不思議と汗が乾き、迷い人はすっきりしてしまう。 しかし迷走虫は二日後に大発生する悪臭の素を存分に残してから消え失せるため、迷い人はあまり救われないのだという。

よく似た仲間に 瞑想虫(⇒113頁)がいる。
人には無害だが尻に敷かれて絶命する小動物は少なくないという。 迷走虫は瞑想中の瞑想虫を見かけると、『よぉ!栗拾いさ行くべぇよ?』 などと、主に季節はずれな挨拶をするが常に黙殺されるらしい。 迷走虫は人語を話すことから地獄の出身だと考えられている。

← Prev Index Calendar  Next ⇒