【散文気分】 - 2020/11/8 Sun -

どうも今晩は。 しっとり空気も しっかり雨にまではならず、ぬくいですね。

昨日、牛丼の吉野家へ行ったんですょ、吉野家。
で。 なんだか客がいっぱいで座れない。 よく見れば150円引きとか書いてあるんですよ。 普段は見かけない家族連れとかまでいて、『よーし、パパは大盛り”つゆだく”にしちゃおうかなー!』などとヤってる。

…ウソです。 吉野家には長いこと行ってないし、150円引きもガセです。

気を取り直してまいりましょう。 さて。
そんなコトより聞いてくれ、 >>1 よ。 スレの内容とは あまり関係ないけどな。

ネタ帳とか持ち歩いてますか。 ネタ帳。
私は常備とか携帯なぞ しちゃあいませんが、出先でその必要性に気付かされます。そして主にコンビニで調達していたケースが、これまでに何度かあるようです。 それらが のちのちで役に立ったこともあれば、ネタ帳ごと闇へ葬られてしまうことも。 …かく言う目の前にも なんだか一冊。(チーン…)

大抵の場合、筆記用具としての『書くモノ』が必要となりますから… え? なりませぬか。
何か鋭利な部分で指先を切りますか。 ほう、なるほどナルホド。 のっぴきならない事態であるとか、聞きたくもナイのに聞かされてる身として、その場の臨場感などが漂います。 私は手当が面倒に思うのでゴメンですが。 御免候えば。

なのでパっと入ったコンビニで安価な「筆ペンもどき」とかに落ち着きます。 もちろん普通はボール・ポイント・ペンに丸く収まるトコなのでしょうが、たまたま訪れた そこのセブンにゃノック式のみでして。 好きなキャップ付きが無いと判明した段階から、『そうか、今日は筆ペンもどきの日なのだな…』 と察しました。 ようするに もどかれていたワケです。

【もどく】 って、意味わかりますか。 (汗
ちゃんと?は知らずに 幼少の頃から慣れ親しんで来てました。 ワリと仲良しです。 …少なくともそう思っていました。 なので、本当は知らなかったことに今、愕然とした次第で。

『もどき』 というアダ名を付けられつつあった頃がありました。 たったいま思い出しました。

学生の時分でして、同じ学科内の人気者であったその彼に 顔面と身体的な特徴が、どことなく似ているといった理由のようでした。 今にして思うならもどいておくべきだったのでしょう。 私はそのアダ名が気に入りませんでしたから、そう呼ばれても返事しませんでした。 何かのコンパに間違って紛れ込んだ折に カラオケで熱唱し、その最後で『オレはもどきじゃなぁぁぁぁぁいっ!』と叫んだら、 その後 そう呼ばれなくなりました。 たぶん。 もしくは反応が無いので飽きたのでしょう。 またはスラング化していったとか。 真相は不明です。

まあ気を取り直してまいりましょう。 さてさて。   なんでしたっけ。
あぁ、 今日のネタ帳によりますとですね、 ふむふむ。 …う〜む。 一体なに考えてたんだらぅ。 まあ休日の午前中に自転車こぎつつも既に郊外にて。 森に挟まれた小さな畑端(ハタハタ)でコンビニ買い朝食していた、 …補給ですな。 そんな折に残したモノです。 前夜遅くに少しだけ雨が降り、ややしっとりとした空気なのでした。 (以下メモ帳より)

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Hamburger kiss 『中尉 …死なないでください』 (⇒ Kiss with tastes of hamburger)

【解釈】
雨のあとで気温が上がり 蚊が湧く。 ならば そう知らせて欲しい。
うむ、 雨… 注意注意 → 報要(チト、ワカリズライ) → 報要注意報 →   …ん、ミライとスレッガー

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あらら。
…とてもその、いいシーンなのですが。 ガンヲタにしかワカランチンなとこが痛いですな。

ソロモン、ドズル、そして ビグザム・・・
戦闘中に愛機の修理と補給都合で やむなくホワイトベースへと帰艦。 さらなる出撃待ちの間には 誰もいない休憩所で 自らもハンバーガーを齧っていたワケでして。
…とそこへ、ブリッジを そっと抜け出して来た 操舵師のミライが現れたのでした。
そののちに、あまく切ないまでの Hamburger kiss.

銀河鉄道ならば合成ハンバーガーだったのかもしれまぬが、ホワイトベースには搭乗員たちの健康を気遣う 極めて優秀な調理師が搭乗していました。 大丈夫です。

 『え? 休憩所の自販機なんてノータッチですよぉ(汗』   そーっすょねぇ。 業者任せっすか。

まあその、気を取り直して なおもまいりましょう。 さてさてさて。   …次。

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虚空蔵菩薩 (こくぞうぼさつ)   ※目久尻川に架かる 『虚空蔵橋』 の名の由来が欄干に記載されていた

【解説】
龍洞院へ渡る橋のところで大水が出たとき、目久尻川に流れてきた 虚空蔵菩薩を拾い上げたと云う。

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随分と大ざっぱな解説↑に少々の憤りを感じつつ、眼前ののセブンでサラダ巻、枝豆、Wilkinson・ジンジャーエール・ハイボールを調達。 目久尻川のアユを眺めつつ、それらの調達品を堪能す。 自らが催した場合は背後の竹林にて解釈せんと欲っす。

どうぞ某・Wikiなんちゃらで太字の部分を参照し、各位で解決してください、スミマセン。
もはやネタ帳に記されてしまったものでして、 …いやはや。

まぁ、なんだか先へ延ばしましょう。 …先など見えぬ身の上ですが。
まぁその、それも良しとします。 今日は敢えて詭弁を使いませぬ。 その使用を控えます。

…やっぱ使おっ     いえ、 ヤメときます。 (ゼェ、ハァ、ゼェ、ハァ、)

そのような次第でして。
他人の 『ネタ帳』 なんて 覗き見ても愉快なモノじゃありません。 そんなお話でした。

未完成や出来損ないはおろか、まだ輪郭すらも持たない事柄へと繋がる、その人にとっては記憶の鍵みたいな。  へ? 違いましたか。 むぅ…

詭弁、かましましょうか。  お、お見舞いするぞっ!       …なぁ。 パイ、食わねぇかぁ?

※ 『シェフ大泉・夏野菜スペシャル』 より拝借。






11.Nov.2020 藤沢市 大庭地区   引地川親水公園にて。

実は↑の本文につきまして、いわゆるお蔵入りの様相が色濃くなっていました。 ところが。
2週間ぶりに引っ張り出したら、ついつい笑っちゃったので仕方がありませぬ。 不覚を取りました。

野外へと出向く時に、独りである必然のようなもの?は、特にナイはずなのです。
実際、友人を連れて私の散歩道を歩いたことが何度かはあります。

そんな野外で不意にある、出会いもまたいいものです。
農作業中のお父さんやお母さんと話をできる機会に恵まれるのは好きです。
お父さんの方が判りやすいですね。 話し掛けてもいいタイミングかどうかは。 煙草を吸っていたりとか。

P.S.

今夜(11/17・火曜日)、ちょっとウレシイ再会がありまして。 3年半ぶりでした。

もう損なわれてしまったものとして、ずっと諦めていたのですが。 何かが私の後押しを。

相手のいる話(コト)って いいですょね。

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