【散文気分】 - 2020/4/25 Sat -

・・・・・ いい響きだ。

そうか、そろそろ なのか。
街で暮らせど、山で暮らせど、海辺で暮らせども、 そうか そうか。

そろそろ なんだな。

こう言ってしまえば何なのだが、ニッポンに生まれてよかったと、心から思う。
今さら? ドイツ人になりたけりゃ、なればいい。 そっちの方へと 行けばいい。
アウフヴィーダゼーエン。

私はドイツが好きだし、ドイツ人はもっと好きなのだ。

さぁ、責めてくれ。 追及してくれ。   そして、そのようにしている間に、
やっと訪れていた春を とことん見逃すがいい。

・・・悪魔かょ。

P.S. 大変に面倒なのですが 念のために付け加えておきます。
 古来、中世期?頃から、『悪魔のささやき』とは、裏を返して解釈すべきモノ。  ・・・との認識です。

 このような説明は、そう。 たばこのパッケージみたいなものでしょうか。
 もはやデザインも くそも ありません。 台無しです。

 それに対して『何故?』 と問う人々がいる、 そして それに応える作り手の図式。
 するとたばこのパッケージが文字だらけに変わる、ただそれだけの些細なお話ですか。 そう訊かれましてもねぇ。

いわゆる大人の社会って、そろそろ変遷期を迎えねばならない必要性に、・・・今回の出来事に於いても それらの問題が少なからず露呈する程度には・・・ 迫られているのじゃないか?とも、思うのですが。 自分のサイト内とは言え少数派な身の上でして、この辺にしておきます。

で。 改めて表明しますが、ニッポン人でよかった。 日本に生まれて本当によかった。
心からそう自覚しています。

なので。 どうぞドイツへ。 えぇ、いい国ですから。
私に その辺を語らせてしまうと 大変に長くなります。 どっかの他者が語っていた事柄なども引き寄せつつ もう、延々と語り続けマスカラ。 (ぬりぬり…

では。 まず村上春樹の短編集・回転木馬のデッドヒートから、巻頭の『レーダーホーゼン』についてを取り上げながら、ご紹介してまいりましょう。   ・・・へ? あ、はい。

P.S.2

リスクヘッジといった取り組みごとがありましたね。 なので しておきます。

ニッポンが国際的に大人社会へ君臨し、そうした様を貫いているか否かについてまでをつらつらと言及するつもりなどは到底ありませぬ。 ただ、ぐろ〜ばりぜぃしょん? などとかいった、いわゆる外側からの波で(あたかも)胡麻化そうとしていた、そんな”ツケ”のようなモノの存在とかは もう、ひしひしと感じておりました。  …へ?
『だから何だ!』 と申されましても、だから言ったぢゃないですか。 リスクヘッジ?だと。 もぉ (プンスカッ!

P.S.3

けどニッポンが ちゅきぃ。 …ってか ニッポンらぶ?だしぃ。 (ぬりぬり…

⇒ 日常的には、 『え〜、ニッポン…? ポン!とかヤヴァいし勘弁?なんだけどさぁ。』








21.Apr.2020 藤沢市・亀井野地区 ほんの小さな麦畑にて

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