【散文気分】 - 2020/3/22 Sun -

だめなのですよ。 ムリなんですよ。 太宰。

一つも読んだことはありません。 自発的に、という意味合いにおいてですが。
なので他者からの、様々な筋道からの。 彼に関する物事を聞きかじってきた境遇ではあります。

けど、だめなんですよ。
物語はアリでも、太宰はダメ。

あ。 物語が筆者を離れて独り歩き(?)しているような、そんな好感はあったりもします。
別に読みたくも見たくもないのに、入ってくることってあります。 …少なくとも私には。

けど、だめなんですよ。
物語はアリでも、太宰そのものは ダメ。
あ。 物語の一節はココでパクったことすらありました。 まあでも夢の中のお話ですから。 その辺は酌量して戴きたいところです。

今宵も父と狭い食卓を囲んで見ておりました。 あぁ、BSだか某国営放送局だかの番組でしたが。 序盤はそんな太宰はんを取り上げる内容でして、なんちゃら自殺だかを延々とヤったあと、『あぁ、はぃ はぃ(汗』といった感じで、うんざりしながら台所の片付けに入ってしまいました。 なので片付けが はかどります。 えぇ。 その辺では助かりますね。

缶は及第。   ※おや? ペットボトルは不合格なんすかねぇ。

例えば 誰か一人の 命と

引き換えに 世界を救えるとして

僕は誰かが  名乗り出るのを  待っているだけの男だ

「HERO」 Mr.Children

ん〜例えばですょ。

盆休み、正月休みなどに横浜の妹んトコへお呼ばれしたりしますわな。 …するんですょ。
で、あちらの家族とともに少々騒ぎながら飲み食いなどしていたとして、そんな風にわちゃわちゃと過ごしていたら そのうち、まぁそりゃ伸びを打ったりもしますでしょ。

『 あ〜〜〜 (グヌゥゥゥゥ…)、 まったりだぁ。(フゥ)     (…キリッ) とぅっ!

(スタッ) 変〜身。 まったりダー! 仮面ライダー・マッタリダーッ!!』

などといった手続きを踏み、まずは豹変します。 次に、

@ ダイソンの掃除機に跨り、甥っ子たちを部屋の隅っこへと追い詰めます。

A 吸い込みノズルを彼らの脇腹なんかへ、ぐりぐりと執拗に押し付けましょう。

B とどめは マッタリダー・キック?  そう訊かれましてもねぇ。 困ったものだな(汗

まぁ何と申しますか、それだけの男ですから。

P.S. え〜 蛇足ながらも、しばしのご説明などを。

三菱やアイリスオーヤマでなくダイソンを選んだのは、そりゃもう当然のことながらサイクロン方式だからです。 その辺のこだわりはワリに細かい性質なんです。 へ? なんと! 仮面ライダーが跨っているバイクの名前をご存じない。 それではお話になりませんなぁ。 でも大丈夫。 ホンっト便利な世の中ですよねぇ。

検索、でけますたか?



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