【散文気分】 - 2020/2/2 Sun -

『はっぱ』を変換しますと。 葉っぱ、発破、八波、八派、はっぱ、ハッパ…

などと次候補が列挙されるようでして。 需要としましては主に『葉っぱ』なのでしょうか。
『発破』と聞けば やはり健さんの『海峡』が思い起こされます。 その昔にお酒のCMで歌われていたのゎ 『かっぱ(河童)』ですしぃ、お腹の調子が「メーデー!メーデー!」な時には『ラッパ』のマークの苦っがぃ お薬でしたか。 糖衣錠ではなく「丸」の方を「虫歯に詰めとくと効く」っていうのを聞いたことがあります。 あと砕いて餃子の隠し味とか。

なんだかすっかりズレちゃったので戻しましょう。 ともに戻し合いましょう。
この冬以来で個人的なヒットは某社の定番カップ麺『チリトマ』へ湯を注ぎ、存分に放置したあげく汁っ気が一切合切無くなり、 あとはのんびり ゆったりと食すスタイルでしょうか。 不思議に伸びないので重宝しています。 でろでろ麺は大の苦手でして。 最初に注ぐ湯量をカップ内側の線の通り(以下)にするのが、もっかの常套手段です。 先の【白いスズメ】を撮ったりした時にも、休耕田のド真ん中でそんなコトをしておったりもしました。

まあ何事においても『ヤリ損ねる』のはありましょう。 話題の『戻し』は失敗なようです。
でも気を取り直して先へ進めたいと思います。

『戻し交配』って、知ってますか。 戻し交配。
あ〜簡単に説明しますとですねぇ。 かつて地球上に生存していたにも関わらず、何らかの環境条件の変化で絶滅していった種を、現存するその近縁種から特徴を残すもの同士を交配させつつ遡って復元するといったモノらしいのでぃすが。 お解りいただけましたでしょうか。   …あ、はい。 本題ですね、 頑張ります。 (鼻ホジホジ…

『はっぱ』を変換しますと。 葉っぱ、発破、八波、八派、はっぱ、ハッパ…

などと次候補が列挙されるようでして。 需要としましては主に『葉っぱ』なのでしょうか。
かく言う私も、ただただ『葉っぱ』と打ちたかっただけなのでして。 他の変換候補などに目もくれず己のゆく道に突き進んでおれば、冒頭からスムーズに展開できていたハズです。

さて。 なんの『葉っぱ』かを言いますれば、岩鬼正美くんがいつでもドコでも口にくわえている葉っぱなのでした。 『男・岩鬼』ですね。 『や〜まだぁ!』とか言う。 でも弁当箱の大きさは山田に負けていました。 そんな山田の幼い妹・サチコのコトを『どブスちび』呼ばわりしてて、その見返りにサチコからは『おい、はっぱーっ!』などと毒突かれていました。

そんな『葉っぱ』なのですが。 我々読者の立場からすれば(作者かな?)、なかなかに便利な側面もあります。 例えば彼が恋する夏子はんが現れ、たちまちのぼせ上ればピーン!となったり、時には花が咲いたりもします。 逆に↓な気分ではしおれたり枯れたりもする、彼の心境を察する(表現する)うえでの便利アイテムなのでした。

ところで、葉っぱは日々仕入れ直しているのでしょうか。 いや、摘み取ったか細い葉っぱなどが一日も保ちますまい。 彼は常に葉っぱスペアを持ち歩くか、または行動先で臨機に調達しておるのでしょうな。 そんな実態を見たいような、んなこたぁ どーでもいいよぅな。

そんな一方で。 彼が口に葉っぱをくわえ始めたエピソードなんてぇのが、ちゃんと描かれてもおりまして。 彼が住まう豪邸の庭先で幼少時代に葉っぱを摘んではくわえておったそうな。 家政婦で正美の教育係でもあった『おつる』はんが言うてました。 クビになりましたが。 新横浜だかの新幹線ホームで悲しい別れがありましたな。 でも社長(父)は会社がアカンことなってる時に、甲子園大会でテレビに映し出される正美に罵声を浴びせる家族(母、兄2人・同族会社)には反して、正美を強く育ててくれた おつるへ感謝していました。



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