【散文気分】 - 2018/12/17 Mon -

おはようごさいます。 割としっかりした降りの雨模様です。
その点、空気は乾燥と無縁であり、天然パーマ (※「マ」の省略はご遠慮ください。) なワタシの頭髪も、しっとり系の毛。 オレの名前を しっとり系の毛。 最低のオトコって しっとり系の毛。 今年で三十 しっとり系の毛。 (あ、そ〜れぃ)  しっとり系の毛。 (あ、どした〜い!)

…だからって妖怪人間ちゃうゎ。 でも、当時まだ29歳だったのですね。 まぁいいや。

個人的には 『アミダばばあ』 の方が好きでした。 そうそう、桑田佳祐が曲を書いてましたよねぇ。『アミダばばあの唄』。  ほいでもって、衣装デザインは コシノジュンコ だったのだと、最近なにかの番組で見ましたょ。 …ヤルぢゃないか、ばばあ。

馬鹿なことを書き連ねていて、もう一つ馬鹿な思い出を発掘しましたが。 どうします?
…あぁ、そっすか。 じゃぁ、

高校の時に体育祭の行進を指導する体育の教諭がですねぇ、こうのたまったのですょ。

 『だめだ!もっと元気に手を振って。 ほら、アレみたいに。 テレビでヤってるだろ?
  ♪アミダっくじぃぃぃ、アミダっくじぃぃぃ、引いて楽しい アミダっくじぃぃぃ…』

まだ【ドン引き】などといった言葉が流布しだす遥か以前に湧き起こってしまった このアクシデント。 生徒なんぞを顧みず元気に歌いながら単独・行進し続ける体育教師の姿が、神奈川県は鎌倉市・大船郊外にそびえる六国見山の中腹部。 そこに築かれた白い校舎のほとりで観測されました。 とても貴重な記録です。 そう、例えるなら新田次郎の著した『昭和新山』の中に登場する、郵便局員の心境です。   …ん。 少し言い過ぎました。

やや前置きが長くなりましたが、そろそろ始めたいと思います。
けど、小三治の高座なんかもそうじゃないですか。 もう演目は聴かずに帰ってきちゃってもいいや(笑)みたいな。  …違いましたか。 そりゃあ失礼しました。 じゃあ、また来週。
ごきげんよう…











15.Dec.2018 茅ヶ崎市・赤羽根地区の農地端にて

なぜこのような”ピン甘”を? …と、不快に思われているかもですが。

少なくとも種の特定が可能な程度には、野外で小鳥を自分のカメラで撮れるようになった。
そんな記念の一枚でしょうか。 実際には4〜5mほど先です。 少しズーミングしてます。
カメラを構えて撮影するまでには ゆっくりと息を殺し、3mほど間合いを詰めておりました。

それにしても可愛いです、ヒタキ科の小鳥は。 もう食べちゃいたいくらいですね。
関東のこの辺りでは冬鳥として飛来します。 れっきとした渡り鳥の【ジョウビタキ】メスです。

鳥類にはありがちなのですが、雌雄ではかなり見た目が異なります。 オスは羽が黒くて腹がオレンジ色してます。 羽の白い斑は雌雄で共通。 『ヒー、ヒー』 という高い鳴き声もほぼ同様なのですが、メスには若干のオマケが付きます。

その違いなどは、どうぞ実際に皆さんで観察してお楽しみください。 住宅街でも普通に見られます。 なにしろ 『常鶲』 ですから。  …アンテナとか割とスキみたいですょ。

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