【散文気分】 - 2018/6/2 Sat -

『極々たまには、何かサプライズ(風)な出来事でも あればなぁ。』

などと考えたりしませんか? ワタシは割と考えます。 …と、自覚します(当社比)。

プチなヤツとか、ヒトに話したって理解も共感も得られそうにないヤツとか。
そうですね、最近考案したモノでは。 フォーイグザンプル: 肩にツバメが留まる。

なんだか己の死期を宣告されているようでもあり、歓喜でサプライズ・ゲストしてる場合と違うのかもしれません。 まあそれはそれで。

あとですね、それこそあとになってから 『あ、アレは結構なサプライズだったよなぁ。』 などと振り返る事柄もあるのかもしれません。 いわゆる蛍光灯型(≠LED)とでも例えましょうか。 あとで噛みしめるというよりも、きっと暖め直してじっくり咀嚼タイプなのでしょう。 よく解りもせず勝手に評しております。 こーゆーのは… その通り。 方便ですから、えぇ。

勤務明けでイレギュラーな休暇にもなっていた6月最初の金曜日、午後3時すぎ。

店頭にウッド・デッキのある珈琲店でB-2ブレンドをたしなみながら、ワタシの今週なんぞを振り返っておりました。 でもそう長い時間を要しません。 引き上げ時を意識しつつ店内でトイレを拝借し、湿った手のひらをパタつかせながら外のデッキに戻りますと。 なんだか引地川を跨ぐ円行橋の歩道をゆっくりと進みながらコチラ(?)の方を伺っているような。

白髪の眼鏡紳士がリュック背負い・・・という、ややアンバランスな出で立ち。 自然コチラ側でも注目し始めていたワケで。 ん! あらま。 こりゃサプライズだゎ。 いそいそ・・・と。

ロクに左右も確認せず(実際、向側からはワタシを制止していた・汗)に道路を小走りに渡って駆け寄り、そして挨拶を交わしました。

法人の理事長だったんです。

ワタシ的には嬉しい、楽しい サプライズでした。   …まあ、肩ツバメ には劣ります。

【編集部・註】
肩にツバメが留まったからといって、素人判断で 死期を悟るなどなさりませぬよう、ご注意ください。
並びに、肩ツバメ画像を編集部までお送り戴けましたなら、僭越ながらも粗品など進呈させて戴きます。

編集部・安田











【←@】 27.May.2018 藤沢市・西俣野地区 小御嶽神社へと下る坂道の中腹にて。        
【A→】 同日・同地区 境川に架かる横浜水道の水管橋・下にて。(※前回画像・チョウゲンボウのトコ)

 

【←@】 ウラギンシジミ(♂)
【A→】 ベニシジミ(春型)
 ・・・ですだ。

一体ナゼ並べたのか? を種明かし致しますれば。 ・・・な、なんですとーっ!
種明かしは無用とな。 さよですか。 ならまぁ、 独り言でお送り致しましょう。

今回の作業を始めるまで、この2頭のチョウたちは同種なのだと思い込んでおりました。
えぇ。そうです、その通り。 賢明な皆様には明らかに違って見えているものと存知まする。
・・・んがっ。

ワタシの落ちた落とし穴をご説明いたしますと。
【A→】 ベニシジミには。 あえて(春型)と補足させて戴いておりますょね。 そう、
ベニシジミには【夏型】も いてましてぇ、すっかりそれだと思い込んでおったのが、実は
【←@】 ウラギンシジミ だったというワケです。



【↓B】 3.Jun.2015 藤沢市・西俣野地区 元通所先・前の荒地にて。

で。 【↑B】 コチラが ベニシジミ【夏型】 なのでぃすが。
たまたま3年前に撮影しちょったとぉ、いうことじゃ。 メデタシ。

P.S.

圧倒的な不評につき、昔話のエンディング曲はもう流しませんから。
イキナリ番組の提供を伝えて終了します。 卒業というよりは 引退?ですかな。

P.S.2

【←@】 ウラギンシジミ にも。 あえて()と補足させて戴きましたょね。
♀はブルーなのですょ。

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