【散文気分】 - 2018/5/19 Sat -

食べられない時って、どんな時でしょうか。

相も変わらず唐突でスミマセンが。 でも、そう思いませんか。 何ったって食べられないのですから。 食べたいのに食べられない、から始まって。 食べたくないから食べないのだ(食べるわけにはいかないから食べないのだ)に至るまで。 そのような範疇で考えてみましょう。 考察してみようではありませぬか。 ・・・あ、いえ。 そこまでは思いませぬ。

さて。 考える時間は終了しました。
ちゃんと考えて来ましたよね? 結構です。 それでこそ読者の皆様というものです。
もっとも危うい筆者がそう申すのも、その種の物議を醸し出すもっともたる琴線ではないのか? と問われれば。 ハイ、その通りですと思う次第です。

で。 何のお話でしたっけ?   あぁ、そうそう。 ・・・ホントは何のお話でしたっけ?


食べられない時って、どんな時でしょうか。

食べてきた(土曜・夕食)ばっかりでこう申すのも因果なものですが仕方ありません。

 まだ食べていない            いま食べちゃうと眠くなる
 これから食べるところだ         金がない
 もう少しあとで食べる予定だ      明日のためだから
 ん〜、いつ食べられるか        この子のためだから
 コイツが片付くまではあり得ない   父ちゃん頑張ってるからな
 それどころじゃあナイ          母ちゃん頑張ってるわよ
 えーい、うるさいっ!          (うるさいとムリ・・・ってか、絶対ダメ)

かように(?)様々な事情があるものと思われますが。 共通するのは『本当は食べたい』、『適当に食べたい』、『やい、早くオレに食わせないと ヒドいぞぅ!』といった点ではないでしょうか。 要するに、どちらかと言えば【食べたい】でくくれるみたいですね。

その一方で。
スミマセンが『本当に食べたくない』、『死んでも食べたくない』といった方面については、言及を控えさせて戴きます。 色々と事情があるものとワタシなりには察しますが、今日のテーマとはズレを感じてもいます。 万が一、死ぬ気で食べたくなったらば。 その時は多分、死にそうなのに食べられない境遇なのでしょうから、もはや頼る(掴む)先がブレているのかもしれません。 悪魔でも推測です。 が、
こんなトコ見てる場合じゃないのも確かでしょう。 断言します。
・・・けど、たまの息抜きだったらゴメンナサイ。 ロクな息抜きにもなりませんで。


これだけの前振りを講じたのですから、賢明な皆様はもう充分にお察し戴けたものと存じまする。  『食べられない時って、どんな時でしょうか。』


もしも言葉を持たない者が。 例えば、
 『うるさいとムリ・・・ってか、絶対ダメ』   (※言葉を持たないのですから想像です)
という 頑なまでの意志(境遇?)をもって、提供されたモノを食べられないのだとしたら。


たしかな事柄が一つあります。 ワタシは医者ではありません。 でも、それに応えたいという類の意識をもって職務にあたることが許される立場にはあります。 法的な事柄まではワカリません。 けど、必要を感じられたならば修得(周知)することになるでしょう。

彼らの『食べたい』に対して何とか応えたい。 そう思い続けてもう1年以上になります。
まだまだですから。











18.May.2018 藤沢市・亀井野地区の外れ 職場近くの麦畑にて。

だんだんと緑色が抜けて茶色みを帯びてきておりまする。 そんな麦っ穂です。

その彩りは早朝の陽射しに映えるせいもありましょうが、実はそれ以外にも。
お気付き戴けましたでしょうか。

中央の穂は周囲のそれに比較して何だか虫食い状態(?)のように実が少ない。
コレ、スズメたちの仕業なんですょ。
チャリこいで毎日ココを通り掛かると、バーっ!と逃げていきます。 すぐまた サササーっと集まってますだな。 スズメ天国、スズメ祭。 肉食(虫)だけでなく 穀物もタップリと。
野菜は青虫・系統で まかなっとるよーですな。


本当のことなのかどうかまでは解りませぬ。
(作物も含め)実のなる時期を迎える順に、野鳥たちは食い進んでゆくそーで。
けど。 秋にダラダラといつまでもぶら下がっている柿の実なんて後回しなのだそーな。
旬の短いモノが優先。

たかだか、言葉なんぞを持たぬ 野鳥たちの都合を察するのみのお話ではありますが。

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