【散文気分】 - 2018/5/14 Mon -

拝啓 エリカさま

新(旧?)天地にて、いかがお過ごしでしょうか。

4月の初め以来ですが、アナタの居なくなった職場に絶大なる不安を抱えて職務にあたっていた日々も、いまや遠のいていってしまったかのように。 その状況は変わりつつあります。 早くも(?)。

さて、中国史と言えば。
・・・あ。 スミマセン。 前回のが残っちゃってて。

で。 中国は ・・・って、 もぅ(怒)。 はい、その通り。 ワタシはエリカ様のいらっしゃる頃から同じように、同じ失敗を繰り返す惑星の住人でもあります。 病的と例える前にビョーキなので洒落にもなりゃあしません。

でも、お隣の韓国とか北朝鮮に比べれば大らかですよね。 そう、国際問題に例えれば何だって大らかに見えますょ。

(コホン、) さすがに戻しましょう。
で、何のお話でしたっけ? ・・・あぁ。   拝啓 エリカさま

くどいようですが。 職場環境はガラリと変わりつつあります。
環境の変化に脆弱なワタシがこう申すのですから、それは変わっているのです。 まずはそう捉えて戴きたいのです。

拠点の立ち上げ役と現場のエースが一挙に不在となったワケなのですから、そんなのは当たり前と言えば当たり前ではありましょうか。 すなわち無駄な抵抗なのです。
 『あ、マズぃ、マズぃ。 なんとかしなきゃなぁ・・・(汗』
なんて様は。 トーシロの振る舞いですね。 しかもワタシは伊東四郎ぢゃナイし。 彼のアダ名がトーシロだったのかどーかすらも知らないし。 (※どうなのですか? 伊東さん。 にん♪)

あぁ。 いけませんね。
アナタが最後に残してくれたカードに対して、『こういう素直な文章が書けたらなと思います。』 ・・・などと のたまっていたワタシでした。 ダメですね。 ココまでが既に。

でも気を取り直してまいりましょう。 切り替えを図りましょう。
ちょっとコーヒー入れて来ますから。




【編集部・註】
 既に40分ほどが経過しました。 逃げましたね。

編集部・安田




カチン!











18.Jul.2013 藤沢市・自宅2階の南面テラスにて。

マツもスギも、もはや ありゃあしません。

2014年の2月末に切られましただ。 野鳥たちのオアシス的な存在だったのでぃすが。
早く今の寮長が消えないかなぁ・・・と願いつつも、早6年。
彼の暴挙は挙げればキリがナイほどでして。

でも、職務に忠実な【だけ】というのが、実は一番の暴挙ではないのかと。
しかも一度引退した身の上なのがハッキリと判るので、なおさらですょ。

小さきものにとって。
大きな物事をあたかも趣味のようにサラサラとヤラれてしまうのは、やはり切ないです。

オマエん家で好きなだけやりゃあいいのに。
そんなことも解らんで何が寮長だと、もう小一時間ほど問い詰めたい。

P.S.

切り株だけでよろしければご案内しますが、何か?
寮長が出てきたら尻叩いて逃げましょう。 脱兎のごとく・・・ 子供の頃からそうしてました。

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