【散文気分】 - 2017/11/23 Thu -

 「私がお話ししましょうか?」

 『いえ、 自分で話します。』


そうしたやり取りが実際にあったのかどうかなどは知りようもありません。

しかし、例えばの話で そんな風にある種の覚悟を伴っている時の凛とした表情には、息を飲んでしまうことがあります。 それでいて感情に触れる部分に対しても、想定される痛みのような部分に対しても、充分に過ぎるほどの気遣いすらも感じられているならば。

この先で もしも私が、そうした告知をする立場となった時にも。
それを思い返すことが出来ますようにと。 ・・・自分自身に対して祈るばかりです。






20.Nov.2017 藤沢市 西俣野地区・境川崖線の森の際、草刈直後の荒地にて。

何が自然なのかは。
一見してあたかも不自然に感じられる、その一つ一つを細密に見続けているだけでは、初めに不自然としたままの解釈にしかならないようです。

何が自然なのかを知るには。
そもそも一つ一つの自然さとは何だったのかに立ち戻ることが大事なように思います。

今さらと思い込んでいたモノが、私には不足していました。
でも大丈夫でしょう。 そんな気もしています。 いえ、確信に近いです。

P.S.

画像はつくしでした。

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