【散文気分】 - 2017/9/30 Sat -

どうもお久し振りです。 こんばんは。


さすらうなどとでも言えば、  おーっとっと。
前々回をコピーして書き始めているものでして、つい。 すみません。

さまようのは嫌なのら。
…私、 いま『なのら』って言いましたかね。
省力化を目論んだつもりが却って手間が増えてしまう。 そんな事例では ねぃでしょうか。

さて。 この夏をほぼ丸々棒に振りました。 この夏には本当に悪いことをしました。 どうか意味を履き違えず、アタシに着いて来て。 もちろんバリバリ鳴るバイクに跨って県警の車両を挑発したり、気のいいお年寄りばかりを狙って巧みな話術とトリックで大金をせしめたり、 まだまだ悪いことを挙げ出したらキリが無いようです。 なにしろ羅針盤が壊れてしまっているのですから、悪事などとり止めてさっさと自首してしまえば良いのかもしれません。 けれどもそうしない、そう出来ないのは。 一体何なのでしょう。 前々々回もそんな風にして”王の居ない王国”に例え、そして取り上げてみたのも。 高々こうした取り組みの段階であるとか、経過でしかありませんな。

少しおふざけが過ぎたように思います。 過ぎたるは及ばざるが如し…か。 ならば。
まだ過ぎちゃいない、大丈夫。 危ないトコだったけれど。 ヘッスラかましてギリでセーフ。 ですかな。 いや、ちょっと違う。 滑るように進む板に座って熱湯プールに突き進んで行く、絶体絶命のお笑い芸人でしょうか。 しかし寸でのところで止まってしまうなんて、なんと儚いお笑い生命だったことでしょう。 無念を感じます。 アーメン。


青年期の頃から。 多分、若僧と呼ばれても差し支えないような頃から。 何の因果か『精肉店の量りを針がちゃんと止まるまで”凝視する”』という因縁を持ち合わせた、お遣いその他に慣れ親しむ機会があり、それなりに心に刻まれて今日に至ります。

既に羅針盤は壊れている身ではありますが、そうした精肉店の存在に対しては かような思い入れがあるのもまた事実なのかとも。 あくまでも自己分析しています。 なので。 そんな風に航海していると、例えば『別れた妻の再婚を祝いたい』気持ちにだって なれるんですよ、所長さん。 くれぐれも”例えばの話”に収めておいて下さい。 そのように希望しますだ。  『だ、とは何だ!』  そう言わずに、どうぞ穏便におながいします。






18.Sep.2017 茅ヶ崎市 芹沢地区・(たぶん)農家の小さな墓地にて
8月12日の私よ。 パロってしまって わん! わん! わん わーん!
…重ね重ねスマヌ。 許せ。 許容せよ。 少し遊んでみたい気分だったのだ。
遊び、大事だよな? 寸法とかキッチリかっちり測り過ぎて、稼動させると巧くいかない工作作業なんかがあっただろ。 アレだ。

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画像はツリガネニンジンの花です。

少ししおれ掛けているのですが、ピン!としたので手近に咲いてるのが見当たらず、コレにて譲歩しますただ。 でも蕾が まだまだたくさんアルでしょ。 で。

その週末に再び訪ねてみたら、周囲の雑草もろともキレ〜に、刈り取られてました。
今にして思えば、お彼岸に備えていたんすねぇ… 先祖想いな子孫で。 けど、もしかしたら 『わしゃあ、毎年アレを楽しみに愛でて来たんじゃがのぅ(汗』とか、こぼしてたりもするのでは ねぃでしょうか。

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P.S. 私の言う精肉店とは一体ドコなのか。
直接そう尋ねて下されば『しれっと』答えますょ。 なので点数は差し上げられません。

彼女は就任して間もなくの頃(?)、『パグに似てる』 などと言われたんだそうです。
ナイスだょ、所長。 10点差し上げます。

しかし私のコトをだな、『散文気分さん、妖怪ウォッチに似てるって言われない?
などと、ワケの解らぬ世界に引きずり込んでくれたっけね。 今も忘れてないから。
よって-20点。

註)ジバニャン のコトだったらしい。 執事ぢゃなくてヨカッタょ。 ボーナス 30点獲得!

『この展開は まるで人生の縮図みたいだ』  …んなこと言わんの。 追徴で-10点。

P.S.2 ふざけっぱなしで終了しますことをお詫び申し上げます。 陳謝します。
なんとか9月中に一筆ほど滑り込ませたかったものでして、つい。 うっかりと。
さっきから謝ってばかりで、随分と前に死んじゃった噺家さんみたいだな。
林家・・・万平? 中国で落語ヤってた? なんか違う気がするなぁ。 ブツブツ…

で。 結局のところ所長は何点とったん? やっぱ解り易いのが一番なのですょ。
ココなんかは全会一致でペケですね。 次からペケ気分に暖簾を差し替えときます。

P.S.3 『一体いつまでヤってんだ!』と、さっそく厳しいご意見を頂戴しております。 並びに、『○○気分ならば、気分で○○している”だけ”ではないのか?』 とも。
ごもっともなご指摘であります。 ペケるならもっと真剣にペケれ。 全くもって仰せの通りであると踏まえております。 しかるに考えますところ。   …んな手は食わねっす。
ペケラッタ♪
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