【散文気分】 - 2017/6/17 Sat -

本文の方は意欲製作中につき。

…いま確かに『いらない』って聞こえてきました。 いまだワタクシの性格(性質)をご存知でない。 なんとも奇特、いえ。 むしろ哀れな。 ナンマンダブナンマンダブ…


その者、青き衣をまといて 金色の野 に降り立つべし。
失われし大地との絆を結び、ついに人々を 青き清浄の地に導かん…


…普通にあるのって、なんと恵まれているのだろうと思い浸る。 そしてさらに普通の人たちには、それらがあたかも見えていないかのようでもあり。 しかしそんな時、普通の人たちは言うべき物を持たぬだけなのかもしれない。






17.June.2017 自宅にて
収獲の終わった3ヶ所の畑から少しずつ落穂拾いしてきました。

え〜蛇足ながらも。 (まだ早いって! もぅ)
人・物・物事などへ向けられる感嘆表現があるではねぃですか。”What a …!”とか。 あと”water”水ですょ。これらはズバリ『わら』と言い切った方が通じるみたいですね。
鼻歌で♪what a whole lotta love …など、ワタシは『わらほらっらぁ〜』とかヤっております。ハイ。 いずれにせよ己の耳で聴いたまんまを口に出すのがコツです。   か?
そう訊かれましてもねぇ…   困ったモンだな。

さて。 この春にはこんな風に↓撮り溜めておりました。



22.Apr.2017 藤沢市 亀井野地区・下屋敷交差点付近の畑にて
 

20.May.2017 茅ヶ崎市 堤地区・大辻から南面を下った森の中の畑にて
 

22.May.2017 藤沢市 西俣野地区・またの保育園近く(南方)の畑にて
24.May.2017 早朝の同上にて
 

28.May.2017 伊勢原市 歌川地区・歌川沿いの田園地帯『あやめの里』付近ってかすぐ隣にて
 

4.June.2017 海老名市 本郷地区・ケーヨーD2/FOOD ONE付近にて

12.June.2017 藤沢市 亀井野地区・またの保育園近く(旧道はさんだ西方)の畑にて
拾ってきた落穂の8割方は↑最後の画像の畑の物です。
この撮影から二日後の夕方に収獲作業が、アっちゅー間に完了してました。
その翌早朝に人目を忍ばず堂々とひらってきちゃったワケですねん、マダム。

数日経つと起き上がってきている穂がアルのに気付きました。さすがは麦だなと思いました。 でも思い直しました。そんなワケないですね。”麦踏み”するのは穂が出る前の青いウチでした。 でもやはり”老いて尚お盛ん”な麦だったのでしょうか。”老兵は死なず”麦とも考えられますか。 察するに”フェニックス”などという名を冠した新種・改良種だったりもするのでせうか。 バイオ・ロマンなどという言葉があるのかどうか存じませぬが。

野を出歩いているとどうしても稲作の終焉〜開始の間に寂しさのようなモノを感じ取っておりました。 そんな意味合いにおいては、丁度いい追い掛けが出来たものだなぁ…と感じております。 住まう地域ではその生産を奨励している品種などもアルようです。

ところで。 (ワ変です)
10年ちょい前(?)に店の有線で麦踏みのうたがしょっちゅー流されていたので、書籍の登録や商品化作業なんぞをしながらもすっかり耳についてしまったモノでした。 アレは一体何だったのでしょう。他者に聴いても『へ?んなもん知らねー』と返されるばかり。かく言うワタシも有線以外では聴いた試しがナイ。 曲調は全体的にゆっる〜い感じで、『むっぎふみぃ〜、さっくさっくぅ〜♪』 と始まるんすがね。

P.S. そーとーな過去にも検索してみたんすよね。で、楽曲のオリジナルまではたどり着ける。 ヒゲのオッサン・ツインズ。その設定だけでも、そっちはそっちで すっげぃ。 しかし、ほんの一時期に有線で流されまくっててワタシが聴いたのは女性の歌声なのでした。
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