【散文気分】 - 2017/3/19 Sun -


明るさ・軽快さ・大らかさなどで構成される『好ましい塊り』の表面は、低調さ由来成分から作られた薄い膜のようなモノで覆われている。

こんなイメージ構造を当てハメしっくりとする。 現在そんな段階に居るのだろうと考える。

そして他者と話している時、または作業的な何かを黙々と集中してヤっているような時には、そんな薄い膜を突き破ることがワリと容易であるように感じられている。

ただし、独りでただ考えている時には真逆となる。
もう薄かったハズの膜がまた徐々に厚みを増していってしまうかのようにも感じられる。

何も考えずとも、それらが自然な行いで好ましい方向へと進んでいくよう出来るのならば。  サラッと何となく出来るのならば。 そもそも考え込んだりはしないのだからややこしい。

しかも今では、自然湧発的な躍動感に乗せて己を任せ切ってしまうコトはしない。 そうした状況下ではセルフ・モニタリング機能を[強]にするからだ。 そんな都合
()までもがある。
なんとややこしい人物だろうか。

自らをも振り回しては、こんな変なヤツをもう半世紀近くヤってきたのだなと考えつつ思う。
ある意味ふてぶてしい。 ある意味そこそこに強い。 そんな心身の持久力は時を限定して見てみれば目を見張るモノすらある。

一方でその生涯の間には約1割ほどの人々が脱落してしまうといった統計もあるようだ。
自分は通り抜けられるといった確信を支えるに充分な材料は揃っていないと踏まえる。

いま課題に掲げるのは、そんな己の特性ゆえに持ち合わせてしまっている弱さを認める (まず知り、次に向き合う) ことなのだから、なおさらややこしい。 なぜならば、それを成し遂げられることこそが真の強さなのだとする、そんな捉え方だって存在すると知ったからだ。

少なくとも、強いのか?弱いのか? では、己の生が計り知れないのは確かなのだろう。
さらに今まで他者からは、敵か?味方か? という尺度でも推し量られて来たことだろう。

一般的よりもだいぶ長引く類の自分探しかと思っていたら、ある意味で一生モノだった。
ようやくそんな風に感じられるようになって、まだ半年も経たない。 しかし。

記憶の中に刻まれていたあまり好ましくはない人・物事のいくつかが、  ─── それらのほぼ全ては懐疑的ヴェールをまとっていて、めくり上げてまでもその素性を見てみたいとは思えなかった─── 徐々にある種の彩りを帯び始めて来ていることに気付いている。

なかなか悪くない。


  この場合でいう都合とは能動的な取り組みごとを指し、決して不都合ではない



8.Mar.2017 藤沢市 亀井野-西俣野地区の境界(旧道)付近の農地にて





紅菜苔という大陸渡来の菜花の一種かと思いやすだ。 和名は紅菜花とベタっすね。

ナニナニ、食用で茹でると紅い茎が… フムフム。 見つけたらどうぞお試し アーレ・キュイズィーヌ!

…料理の鉄人ネタも段々と通じなくなってまいりましょうか。 それも一つの予定調和ですか。
ん? 違いましたか。 そうでぃすか。

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ところで。 えぇ。 ワ変です。 話題の変更を試みております。

ずーっと以前から、それこそ『おニャン子』の頃から、嫌い続けてきた秋元何某についてなのですが。 別に生理的にダメだとか ぢゃなくて、何というかメディアを通じて入ってくるその在りようがダメなんすゎ。 えぇ。 たとえば私生活や人物像などを想像して…などとはちゃいます。

で。 そんな風に嫌いつつも長らく、『なんでかなぁ?』と考え続けてもいたんですょ。
でも本当の核心部分がワカンナイ。 なんでキライなんだろう?のまんま現在に至るみたいな。


9.Mar.2017 藤沢市 西俣野地区の農地にて



では次の菜花へとまいりましょう。 コチラ食す分には大変にポピュラーなブロッコリ。

朝方は森の日陰となるその場所で、表面にはまだ少しだけ霜が残っていました。

たとえるならば… さよう。 林家夫妻の頭部を合体させたイメージでしょうな。 ペー&パー子さん。
また違いましたか。 え? 色違いですか。 そうでぃすか。 困るなぁ、そーゆーの。
そこんトコは想像力で何とか負かりませんかね。 ダメですか。 そうでぃすか。 はぁ。

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先へ進めたいので、まずはワタシが彼から連想させられるモノをいくつか並べてみますね。

味の素。各種・多用なサプリメント類。ワクチン開発とその実用化。…ゴメンなさい、けど聖書もです。 (決してその良し悪しを述べるモノではありませぬ。)

さてさて。 これら4例の中に何か共通している部分を感じて戴けましたでしょうか(汗

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ある種のエッセンスのようなモノを抽出して、救済的な物事に充てる部分… とでも申しましょうか。

でも。 彼は目的として誰も何も救済なんかしちゃあいないです。
少なくともそのために能力と手腕を振るってなどいない。 こんなワタシにすらそう感じさせてしまうのだから。  万が一にも誤解だったならば、もしかしたらドの付くヘタクソなのかもしれない。

…まさか(笑

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単なるとばっちりでこんなところで嫌われている彼には同情します。   …それだけですが。

でも、先の4例の並びで言う5番目とかに、無理やり入り込んで来ようとするから煙たがられるんですょ。 こんなワタシに。 …あ。 ちなみに。

古本屋時代には彼の著したいわゆる恋愛HowTo系統の不良在庫処理に、テキトーに汗して取り組んでもおりました。 著作活動は直接的な 救済活動ではありませぬが、反響といったカタチでワタシのような凡人にも、その功績は容易に感じられるハズでした。 もしかしたらドの付く 鈍感だったのかもしれませぬ。 ドドンカン …か。  ん? もしや、それって『鈍感力』? ですかねぇ。 あ、ラッキ〜♪


18.Mar.2017 藤沢市 秋葉台文化体育館・敷地内の植え込みにて



では次の菜花へとまいりましょう。 でもコチラはボケですね。 もう。

しかし枝に連なるのはみな蕾ばかりでして。 なぜか地面の際で幹から直接なのが早かった。
も少し絞りゃあいいんですが。 すると欲しい(ボケらしぃ)赤の具合が死にまする。 いやはや…

がらけぇ様は気難しいっす。

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それでは。 最後のふた枠で種明かししてから、お別れとしましょう。   …ネ?

気持ちの上で張り合ってたんだと思います。 多分。 彼と。

そーゆーのがあんまりにも上手いから。 ワタシの方は散々苦労してやっとたどり着けるようなエッセンスの抽出作業なんかを直感的とも言える ようにサラっとヤって(言って)のけるじゃないですか。

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…ないですかって言われましてもねぇ。 困ったモノです。 えぇ。
しかも救済的な物事に充てられるようなモノなんて、なーんもナイ。   …でも。 でもですね。

理想的には、なんとな〜くヤレるのが一番かと思います。 エッセンスの抽出作業なんて必要なく。

   『アタイはもぉ牛痘にかかっちゃったからぁ、天然痘にゃかからないわよぉ!(笑』

みたいなのがいいっすね。

お婆ちゃんの手料理にゃあ味の素は要らないしぃ、昔っからなーんも変わらん食生活でサプリメントなんざ考えたコトも無いしぃ、 毎朝チーン!してナムナム…してますだなぁ。 ンダァ。 ンダンダ。 ンダナァ。


14.Feb.2017 藤沢市 西俣野地区にて


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