【散文気分】 - 2016/12/25 Sun -


   《日付》        《天候》         《夕食》 ※ご参考
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  7./7(木)     晴れ         惣菜チキンカツ、シラスおろし、水菜サラダ
  7/21(木)               親父任せ、外食・ホルモン焼屋
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  8./4(木)     晴れ         冷凍ストックカレー、モヤシナムル
  8/18(木)    曇/晴→      冷凍ストック餃子、ラーメンサラダ、残り物
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  9./1(木)     晴れ         惣菜その他と残り物
  9/15(木)    →曇/晴      鯵干物、モロヘイヤ卵汁、ツルムラサキおひたし、もろキウリ
  9/29(木)    曇/晴→      塩鯖、蕪の味噌汁
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  10/13(木)    曇り          惣菜チキンカツ、ポテサラ、ニラ玉汁
  10/26(水)    晴れ         ハムエッグ、納豆、茹でブロッコリ、ジャガイモと玉葱の味噌汁
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  11/10(木)    晴→曇/      マグロ切落し、惣菜鳥唐揚・アジフライ、蕪の味噌汁
  11/24(木)    →曇り       おでん、残り物
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  12/8(木)    晴れ         惣菜カツとじ・ナス天、?菜汁、キムチモヤシ、残り物
  12/22(木)    曇/晴→      惣菜イカフライ・鳥磯辺揚、モヤシ・ベーコン汁
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『またかっ!』 と思われましたか。 えぇ。またです。 表ってクセになりますね。
不思議に血が騒ぐとでも申しますか… いえ。 何でもありません。では、まいりましょう。

こうして一覧にして見れば。 確率的には、たかだか☆一つだけ勝ち越した(負け越した?)程度ではありますが。 ホントよく降られた(降らせた?)感が残ります。

この夏からは都合で月2回の2週間毎に、早引きして午後から都内へと出向いておりました。そんな中でも記憶に鮮明なのは、 やはり8/18の激しい夕立(※1)と、11/24は未明からの雪でしょうか。 …思ったモノです。 『あぁ。遂に雪まで降らせる境地に至ったのだなぁ。 オレの雨男っぷりも。 首都圏では54年振り…か。 ハハ 、ハハハハ…   シクシク。(※2)

そして蛇足ながらも。 そんな日々の夕食が、惣菜などを駆使した簡素なモノが多いのは。 やはり遠出した帰宅のご愛嬌というものです。 コレが慣れてくると、『…お。今日は手抜き夕食で楽チン出来るな。(ルンっ♪)』 みたいに邪心なども芽生える始末です。

かつて。美味しんぼで山岡さんも言ってました。鰹節だって、昆布だって、コンソメスープのそれに比べれば、確かにダシの取り方は簡単だ。 しかしそれらの製造過程で一体どれくらいの手間隙が掛けられているかを考えれば…

と、いうワケで。 ”冷凍ストック”などと記載のアル献立は、予め手作りした餃子であったり、玉葱(大)3個分を飴色になるまで丁寧に焦がさぬ よう炒めてから、トマト、セロリなどと共にじっくりコトコト煮込んだ、3日目のカレーだったりとかもします。(さすがに食い飽きて 冷凍しただけ。)
ただし、一体いつ頃に製作された作品だったのか、不明なのが難点です。 大抵の場合には。 まあ食べれば大体、おおよそ 判りますようで。(当社比) そんな程度の夕餉です。

さすがに蛇足な事柄の方が本筋よりもボリュームUP!してしまったようですので、この辺で締めたいと思います。  では皆さま、ご機嫌よう…

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※1
停車駅で電車のドアが開くと滝(しかも直爆ですょ。 某ネズミー・ランド風のアトラクションにでも迷い込んだ錯覚に襲われますだ…)が流れ落ち、車内の中ほどまでお進み下さい。 ドアが閉まります…駆け込み乗車はお止め下さい! 一旦ドアが開きます、ご注意下さい。

 …失礼(コホン)。  少々取り乱しました。  ↓ 差し替え分です。

※1(改訂・第四版)
停車駅で電車のドアが開くと滝(しかも直爆ですょ。 某ネズミー・ランド風のアトラクションにでも迷い込んだ錯覚に襲われますだ…)が流れ落ち、車内の中ほどまで雨が容赦なく存分に降り込む、謎の苦行を強いられる。

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※2
しかし散文気分は前日から”知って”おりました。予報とは全く別の角度から。作業所付近の森の際では、真っ白な綿毛をまとった”雪虫” らが多数、フワフワと浮遊しているのを目撃しちょりましたけん。 こーゆーのを俗に、『虫の知らせ』 などと言いますか。言いませんか。そうでぃすか。確かにそんな気がしてきました。










6.Dec.2016  藤沢市 亀井野と西俣野地区境・付近の農地端にて。


以前までは普通に、こうした障害物(高いビルや送電線や鉄塔など)とかを嫌がったり、避けたり、撮るのを諦めたりしていたと思いまする。

そんなことが あまり気にならなくなってきたのは。
野外に多く出歩くようになってから… ではないか、 とも思いますし。
そうして撮ってきた それらをお見せするようになってから… じゃないか、 とも思います。

たぶん。
撮ろうとする(残そうとする)写真に求める性質の違いじゃないかと考えるのですが。
いかがでしょうか。

さらに言うならば。

私の撮った写真は、勝手にヒトの心の琴線に触れて、モノを語り掛けたりはしませぬ。 なので。
どっかで撮った写真を見て戴きながら、このワタクシめが 忙しく語り聞かせるコトとなります。

要するにココの在り様、そのまんま… なのですね。

                         ◇

かようなまでに。

なんとなく出来ている、なんとなくそーなっている物事とは、理屈で言うと実はこーなる的な解り易い一例の中の、 さらにその一端でもアルのかなと。近頃少し凝っているテーマでもあります。

あの。 理屈作りって、シェフの腕の見せ所でもアルと思うのです。
オーダーを受けて作るのですが、早く理屈抜きで済むようになれるといいですね… といった風に、あるスパイスをまじない代わりに利かせたりも します。

でも、それが”合わない”コトだってあります。
そのように表明されないコトまで含めると、むしろそっちの方が多いのかもしれません。

                         ◇

お話を元に戻しますが。

自分本位ながら。 好きよりも、いつまで見ていても飽きの来ない。 そんな画像の一枚です。

そして、もしも解説を求められたとするならば。 きっとその都度、そのお相手次第で色々と変わるのかもしれませんし、特に変わらない 部分などもアルのかもしれません。

あ〜あ。話さなければ ヨカッタ… などと感じてしまう危険などは。 予め察知できればハッピーですし、その限りではないコトも承知しているつもりです。 期待はせず、ただただ 希望あるのみ。

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今日の標題に対して、何と申しますか 勘違いし易いトコなんですがねぇ。

雨が降らない、干ばつ(旱魃)で困った…などの時には。 不肖・散文気分めを神様か何かに見立てて、雨乞いとかして祀ってみる。 すると、あ〜ら不思議! ちゃんと(かどうか)雨が降る。
(※概ねで5割・強の確立です。) そのようなシステムだと、解釈しといてください。

コレでも意外と 忙しいモノでして。 準備とか。 しがらみとか。 なんやかんや調整ごとなどが。

簡単に言っちゃうと。 ご依頼の指定日に合わせて無理にでも何か用事を作ります。そして 『あ〜、雨とか降られなきゃ いいがなぁ…(汗』 などと呟いていれば、いいだけなんですが。

いい仕事(やはり副業だったのか)が出来ましたなら、”袖の下”の方も シクヨロです。

変なヒトに出す袖の下は、やっぱ変な袖の下… なんすかねぇ。 困るなぁ。そーゆーの。
せめて 『変わった袖の下』 とでも、しておいて欲しいモノです。 えぇ。

…ん! なんだか安請け合い? してますかねぇ。 オカシイ。 封じ手にしといたハズなんすが。

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私めは個人的に前々回・12/5(月)のお土産が割りと好きです。 実は不評なのですょ、コレが。

ほんの少しだけ 『ぶらり・無頼 旅 -9/21(水)-』 してきた時のお土産。 そうです。 あの、
ぶらい饅頭 『ブライあん』 のコトです。

不幸な事故あって著しいばかりの賞味期限切れ品を掴まされてはしまいましたが、今となっては とても愉快な出来事でした。
で。 何のお話でしたっけ? あぁ。   千鳥饅頭、 食っとけ。 おら。  『チロリアン』。

        …あ、 やっぱ知らない?  じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ、  基ネタ の方をどうぞ。

あ〜あ。 そーゆーの、ココには要らない!って 決め(かかって)たのにさ。
この分じゃ、夜な夜な恫喝して来た 『十四書』 たちにまつわる逸話なんかも、きっと時間の問題?なんだろーなぁ…   楽してりゃあ ヨカッタのに。 ブツブツ…

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22.Oct.2016  自宅自室にて書き著す。



ちょいと探して来ましたょ。
ね? ちゃんと禁じてましたでしょ。 なかなか、すぐには上手く 出来ないモノですよねぇ…
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