【散文気分】 - 2016/12/5 Mon -


おはようございます。 
※先に種明かしをしちゃいますが、

スベスベ
(だし、ツマランから尚もスベる。)  (こりゃあ、むしろ大) 転倒 (かな?)  (おっけー) 無視 (しちゃお。 ウン。)

…こんな取り組み方を続けてまいって、早いもので8年半・以上が経ちました。
自分でも随分とたくましくなった気がしています。でも、ふてぶてしいのとは異なります。まあ誤り易いトコなので仕方ありません。 どうか気になさらずに。容赦します。
安心、しましたか? 思えば、ヒトから よく言われたものです。

   『…でさぁ。 散文気分さんって、ふてぶてしいよね。』

実はその通りでして。かつて私は、惑星『 フテブ・テシイ(Foutev Tehsie) 』の住人でした。
自ら住民票を移した記憶は無いのですが、勝手に登録されちゃってたみたいなんです。ヒドぃ話ですよね。

でも、そこそこに長く付き合うと大抵の場合に誤解は晴れるようでもあり、 そんな冤罪の認知度UPに安堵して喜ぶ間もなく、むしろもっと深刻(慎重)に取り扱われもしましたが。
まあ誤解されたままでいるよりは… マシでもなかったか。 ワカリマセン。

そんないわゆる、”宇宙人による視点”から。 地球視察団の一員として訪れた、この惑星(Only Japanese)のニンゲンたちをつぶさに観察してきて思うのは。
(この私もそうなのですが)
他(ヒト)のパクリがお盛んですな。
※まだ記憶にも新しい2020・東京五輪のシンボルマークといい。
しかしそれらの傾向(衝動?)をもってして、文化や物事の継承などとは言いませぬ。


       
・ ・ ・ 本質では、ねぃかと。


あれ? いま私、何か言いましたか?
 いかん。 めまいが…  インフルエンザ(Aフテブ・テシイ型) かしら。





4.Dec.2016  稲荷山のファミマ駐車場にて。(元は『仁平』という金物屋さんだったトコ)


スベスベマンジュウガニ の仲間ではありません。なんせ甲殻類ですって。そっちは。
子供の頃に図鑑で見て気に入り、砂浜を掘って探し回りました。 …岩場に生息するそーな。
メデタシ、 と。

スベスベテントウムシ の毒性は、いまだ解明されておりません。野原で見つけても不用意に手を出さぬよう気を付けて下さい。  …ね?

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私めは個人的に前々回・9/21(水)のココが割りと好きです。実は不評なのですょ、コレが。

ほんの少しだけ、『ぶらり無頼旅』してきただけなのに。
お土産の ぶらい饅頭・『ブライあん』 にも、誰一人として手を出さない有り様なんですょ。もぅ。
(なんか変なたとえ。変って言っちゃいけないか。”変わった”たとえって言わなきゃな、うん。)

好き嫌いせず何でも食べなさい! などとは言いませぬが。 食え。 食っとけ。 おら。
(休み時間になっても、掃除の時間に食い込んでも、かまわず居残りで嫌いな給食を食べさせられると、こんな人格者に早変わり出来ます。 ホント、面白い生体実験ですよね。)

年少期のこころをこうした”こじ開け”作業によって破壊するコトに対し、社会的にまだまだ寛容(鈍感/無知)であった時代なんぞが。 …かつて本当にありました。我々の世代くらいには、そうしたまだ表出せぬままの被・破壊者が、予想以上に大勢いらっしゃるのだろうと睨んでます。

いつかこの先、あたかも堰を切ったように次々と出て来ることの無いよう、祈るばかりです。
(ウソです。祈ること以外にも、まだ出来ることはある筈です。そう信じています…)

で。 何のお話でしたっけ?   あぁ。 ぶらい饅頭、食っとけ。 おら。  『ブライあん』。



                         …あ。 戻してる。  そんな?かょ。  どれどれ、


…美味ぃじゃん。(モゴモゴ…) 普通ぅにさ。(モゴモゴモゴ… ゴクン。  グビグビグビ… プハァー!)

ぶらい饅頭の、『ブライあん』 かぁ。  ん? 今って西暦何年だったっけか。 へ。 2016年?

じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃあ、 じゃあさ。   要するに 2012年って、 一体 何年ょ?






23.Sep.2016  藤沢市・秋葉台文化体育館 アリーナにて。(雨天)
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