【散文気分】 - 2016/8/27 Sat -


こんばんは。 土曜の夜は雨です。 午前中から。 また台風が来ますね。

今朝は珍しくテレビを見ながら朝食を。そんな一日の始まりでした。番組は おおよそ災害に対する”備え”がテーマなようでした。 台風はもちろん、熊本の震災も耳に新しい。 そのような今における備えに焦点を合わせ、特に耐震構造とその一般導入について議論が交わされる状況を見ておりました。 二日前のカレー(冷蔵モノ)を食しながら。

持ち家(マンション含む)がある様々な世代の人々に対して、そうした面からのアンケート調査を行った結果を紹介しつつ進むのですが。 高齢者の方々の中にはいわゆる、「自分たちは老い先そう長くはないから…」 といった旨の境遇を掲げるなど、導入に踏み切れないでいる事例を取り上げておりました。 また、災害・緊急時にそうした未対応な建造物の倒壊による救難活動の妨げなどを問題視する向きをあげ、さらには。

飛躍させ過ぎた物事の見方(まっとうな意見だとは認め難い)なども述べられておりました。
※ある一人の専門家が”ご自身たちの葬儀に関する費用・云々かんぬん…”といった例えなんぞをまくし
 立て始めたところで、ちょうど食事を終えました。コレ幸いと食卓および台所を片付けてからテレビを消
 し、自室へ移動してしまいました。工事に踏み切れない高齢者たちに対して、あたかも”適切な金の使
 い道を知らぬ遇者”であるかのように考えていることをあろうことかテレビ番組でのたまったワケです。
 一体、彼は何星人なのだろう?

この夏の間に通所先では一部の改装工事が行われておりました。ようやく終わり、それに伴う余剰・排出物品なども出ました。 そんな中の一つ。白い小さなソファーを貰いました。自室に安楽椅子が欲しかったので。今まではベッドと、壁を背もたれにしてました。 ソファーは前日の夕方に自室へと運び込んで隅に立て掛けてありました。それを設置すべく、まずは自室からの余剰物品を移動したり掃除です。 物の移動は構想よりも簡単に済み、目的の位置にソファーを置いてから片付け、ヴァージン休息してみました。
※期待以上の満足感と言って、なんら差し支え無かろうと思います。 これなら客も呼べる。(のかな?)

そうした新たな雰囲気の中でパソコンを操り始め、この週にあった出来事などを振り返りつつ記録しておりました。 さて。 そうした状況下から本日の本題へとまいりましょう…

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少しだけ前置きが長かったこともあります。 ので、命題めいた事柄から申しまするに。

女子の間柄に湧き起こる同情、共感や共鳴といった感情は、乙女に対しても適用できるのかどうか。

ずばり。 是か非かを問い掛けております。
もちろん、乙女 vs. 乙女 の構図においてです。 乙女同士。 アナタも乙女、ワタシも乙女。

そうと思って(信じて)いたハズが、どちらか一方のみが乙女であった。 そんな場合もあるのかなと想像します。 少し離れて(距離を置いて)みたら相手が変わってしまったかのように感じられた。 などというのは乙女の陥りやすい局面ではないでしょうか。

まさか!? …と思っていた相手が実は乙女であった。 さて、どうなのでしょう。
とても不幸な例だと思いますか。 または先の展開が期待される好ましい例でしょうか。

再び乙女同士に絞って焦点を合わせるべく、若干の軌道修正を試みます。 が。

どうもピンと来ないんです。 私自身が既に。 乙女同士といった在りように対して。 なぜならば、私が感ずるに乙女とは少なくともその精神世界においては、同業他者へ共感を求めるような心で動いてなどいない。 そんな風に思えて仕方ないワケでして。 いいと思う方向へはいかに真っしぐらであっても、それらを他者へと紹介する(共有?振る舞い?)段階では、例え共鳴が無くとも、いわんや拒絶されようとも特に問題は無いワケです。 よく混同されがちな内向性とは明らかに異なります。

したがって、そのような悲劇から。例えば自分のコレクションなどを全部捨ててしまって、よよよ… と泣き崩れるようなことが出来たのならば。 『オメデトウございます! アナタは乙女なんかぢゃありません。ヨカッタですね〜♪』と、天から祝福の声が響き渡って来ていることに、やがて気付くのでしょう。 恐れながら私からも一言お祝い申し上げます。

また、否定形で例えられることが多いのも乙女の特徴ではないでしょうか。
乙女はカタチじゃない。目指すことの出来るモノでもない。公明正大にするモノでもないし、自負するモノでもない。  特別に好かれるでもないし、嫌われるでもない。めったに居ないワケではないけれど、探しても意外に見つからない。

ちなみに。 『乙女は○○をしない。(ヤラない。)』 、『…な時に○○したら乙女かも。』 などと断片的な明確さだけが一人歩きしてしまいそうな類は、その殆どが俗説であるものと考えます。あまりよくワカラナイ乙女を具象化しようとする思惑自体が、もはや乙女の在りように反しているからです。

冒頭の命題は、あえて”女子”を引き合いに出してみました。それはかなり多くの場合に乙女は乙女であると同時に女子であるからです。 しかし私の感じる乙女からは、女子のそれらがしっくりと当てはまるように思えない。ならば乙女同士だったら… というのが疑問点・解決への狙いでした。けれども、あまり効果的ではなかったようです。”女子”の部分については引き合いに出すのではなく、むしろフィルターをかけてみるべきでした。

ところで。 極めて稀な場合の乙女についてを述べるのはどうしましょう。 公明正大にするモノでもないなどと自ら綴ってしまった手前、少々続けにくいのが正直な心境です。



21.Aug.2016  逗子市・台風9号の襲来を翌日に控える逗子海岸にて。
前回に海水浴だとのたまった手前。自己責任を果たしてまいりました。大袈裟ながらも。
しかし海の中に浸かってたのはせいぜい30分ていど。思いのほか早く飽きました。周囲にはクラゲのせいだと話してます。 まあ実際に刺されておりましたし。 (イテテ…)

ワタクシ個人的には、この写真の時点をもって夏の終焉であったなと感じておりまする。コレ以降にそれっぽい陽気となった場合には”無理して頑張り過ぎちゃった秋-2016-”として解釈する予定です。もはや残暑などと呼んだげナイ。 …え。 そっちのがワカリヅライ? メンドー? はぁ。
んぢゃ、もー少しだけ考えときます。へい。 果たして発表にまで至りますかどうか。


24.Aug.2016  自宅の庭にて。
ぬいぐるみに仕立て上げてみたい蝶々ですね。イチモンジセセリかと。実はイネ科の害虫です。
いわゆる”渡り”の習性が知られています。ワタクシも幼少の頃に知りました。 え。変ですか?そうでぃすか。 まあいいです。 でも、たまにはアナタの変なトコも教えて戴けませぬか。 …え゙。嫌ですか? そうでぃすか。 わやですだ。


24.Aug.2016  藤沢市・亀井野地区 JAさがみ”わいわい市”の東方に広がる農地にて。
横浜方面を南方からの湿った大気より雲が発生〜成長しながら北上してゆく過程でしょうか。
雲の底影が水平にずっと続いてゆく様に気付き、何だか撮らずにはいられなかったワケでして。
もうお察しのとおり。 やぶ蛇を覚悟で訊いてしまいますが。   …思い直しました。 ドモドモ。
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