【散文気分】 - 2016/3/9 Wed -


『おっはよう! マリーン♪ で。 アレっ? 今日はみんなドコで何してんの?(笑 』

(…以下。 そんな他愛もない、いつもの朝。 散文気分の秘書・マリーンは応対する。)

ん? あ〜らダーマさん。 おはようございます。 ホ〜ントお早い こ・と・で。
では順番にご説明させて戴きますょ。(コホン…) 休憩時間に食い込んじゃう前に。

まっずぅ。 あ〜社長はアナタのダンナさんからお給料を二か月分も持ち逃げしたまんま、いまだに消息不明ぇ。 既に自己破産なされたのはご存知の通りです。えぇ。

ハイ〜次。 Sさんは営業職にも関わらずその職務をおろそかにしてて。 オマケに『そりが合うのょネ…』などといった、しょーもない理由をそのお相手の方に言わせつつ、ヘルパーさん(♀)をたらし込むは。 残業を切り上げた深夜に酒乱でショウルームの展示商品を次々に、『こんなモン売れねんだぁぁぁ!』と、エレベータ・ホールにブン投げて暴れる始末。 んもぉぉぉ、ヤリたい放題の末。 ココ(会社)が傾き始めた途端にでしたかねぇ。 当時の最高給取りだったがタメ、真っ先に ク・ビ♪ ほぼ瞬殺でした。 気の毒にも帰らぬヒトとなりました。 でも、アル意味ヒトに生まれ変われるチャンスを貰ってヨカッタんじゃないですかぁ? …ま、ご本人がそれを望んでおられたのかどーかまでは、アタクシも存知あげちゃおりませんょ。えぇ。

ご説明を続けて宜しいんでしょーか?  (チッ、)では。(ブツブツ…)

バカ社長からは大層可愛がられてた、全ての直営ショップを牛耳る仕事の出来る女は菩薩・顔。 彼女はバカ社長を丹精込めてますますバカに育て上げた挙句。 私生活では見事に今のダンナをたらし込むコトに大成功をおさめられました。 さらに即さま妊娠・出産を経由して、もはやとっても常識人ヅラのお面をご愛用なさるカタチで、むしろ退化しちゃいましたわねぇ。 体型だって見るも無残なまでに、んもーヒドぃもんですょ。 ま、このアタシが言うのも何ですがね。

※まことに蛇足ながらも著者による解説などをほんの少々:
 実は会社破綻の重要な黒幕・仕掛け人として見てます。ワタシ的には。 バカ社長は彼女に対してそーとーいっぱい金を貸してたらしい。 ゆえに借金の回収まではその『妖怪・菩薩顔』をクビにすら出来なかった事情があります。 そうした境遇と垣間見えた両者の生活環境
・・・《 片や家族で自由が丘・在住、片や東京タワーを間近に見下ろす家賃40万のマンションに一人住まい&たった一年で結婚生活が破綻したにも関わらず、そんな想い出生活に半ばすがり続けつつも土地の利を活用し、会社の若い娘らを連れ込んでは悪さを繰り返し、ロクに掃除も炊事もせぬゴミ屋敷・同然のきったねぇ〜部屋に住まい続けていた模様。 ってか二泊して拝見済み。》 ・・・ 及びズボラな性格などを考慮するに、そんな借金の返済などは滞ったままであろうと予想する。 信じられないような彼女のズボラ談義や、それらを頑なまでに 擁護し続けたバカ社長の話を挙げ出すともう、キリがナイほど。
 仮にその妖怪にコレらの回顧録を読ませたとしましても、それこそ軽ぅ〜く 『え? 何言ってるのかサッパリ分からないし勝手にそんな関わり方なんてして欲しくないしぃ。 アナタ早く消えなさいよ。 この場から。』 などと表情も一切変えずに平然とのたまう姿がもぅ、目に浮かぶようです。 (就労期間に経験した走馬灯チックなネタにも事欠きません。) あの、妖怪ってホント怖いですよねぇ(汗


えっ!? ま〜だ 続けますか?   なんって寛容なダーマさん(笑)   はぁ〜あ…

では。 そんなゴミ溜め同然の劣悪な会社環境の中でも、もっともまっとーな方々だったタイ国出身の元・倉庫番ボス(♀)やギター小僧のC君は。 そんなバカ経営のあおりでやんわりとした詭弁をもって説得を受けつつも、しっかりと切られる始末。 そのシワ寄せや修羅場を一番にご存知(ご体験)の方が、はい。 次にご説明の。 え? そうそう。 よくお解かりのようですね。 ダーマさんのご主人です。

だったら、どうされますぅ?(イライラ) まーだ続けんですかぁ。(ハァ) では。(…コホン。)
そんな散文気分さんは …ん? ハ〜イ♪そーです、その通りですの。 ただ今ココで



ブっ飛び中ぅぅぅ…


もーこの辺で宜しいでしょ。 私そろそろ休憩したいんですけっどぉ…(ゲンナリ)
(そんな怒れる秘書・マリーンをハグしてねぎらい、そそくさと退散するダーマさんでしたとさ。 メデタし… と。)


1st.Mar.2016  藤沢市 亀井野地区・農地の一角に植えられたアーモンド樹の蕾の芽生えと富士遠景の図。
嫌な役回りをさせちゃってゴメンね、マリーン。 どうかゆっくりと休憩して来て下さい。
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