【散文気分】 - 2015/12/12 Sat -





こんにちは。 だいたいひと月ぶりであったのでしょうか。
この夏以降を大雑把に振り返れば、残暑の期間が手薄に感じられました。
でも、ちゃんと台風は来てましたね。

受付を済ませて院内を歩き回ったり、ある場所で落ち着いたりしますと、『なぞなぞ』の貼り紙が用意されていたりします。  コレ、結構に絶妙な塩梅でして。 大抵の場合に助けられていたりします。 少なくとも単なる時間つぶし以上に。

医院のブログにて喫煙室に貼り出されたそれを事前に閲覧し、5問中の2問ほどは解けました。 ・・・厳密に言いますれば、酔っ払ったら 解けました。 シラフでは解らずに投げておりました。 ただ、

困るのは思案中に妄想や暴走に走る局面がアルことでして。 もちろん正解に向かおうとする前向きな途上にて、図らずもそのような状態に陥って しまうワケでして。 いやはや。


さて。
私がそんな『なぞなぞ』に助けられている、そこのところを分析してみましょう。 いえ。
分析の部分やらメンドーな作業やらは既に終えていますので、   ・・・なのですょ。





_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/




                        ↑↑↑



・・・なんと9月にも書いてたのですね。 発掘しました。

お久し振りです。 お変わりありませんか。 お代わりはもうありません。 ご飯はよく噛んで食べて下さい。 なんだか変な天候ですよね。

でも なんで↑uploadしなかったのかは、もはやワカリマセン。 真性・自分探しですか。

日々通う作業所には自己紹介の度に『探し物が得意です。』などとおっしゃる女性がいます。 だからといって彼女に探し物を頼もうとは とても思えませんし、むしろ彼女の探し物を助けて差し上げるコトの方が多いようです。(当社比)

そう。 まさしく当社比・的に、得意なのだと自覚されているのでせう。 恐らくは。 そしてその成果に満足されているのでしょう。  何も問題はありませんし、公明正大にご自身の得意技として表明されているのだと・・・ 想像します。



話を変えますが(いわゆるワ変です)、老いと病の境界線って一体ドコら辺なのでしょう。
普通と、とても普通とは思えない境界線。 健康と病気。 性格と精神的障害。

先に答えを言ってしまいますが(略せば『答えちゃいます』 ・・・でもキライ)、その者が望む幸せに向かう上で自己解決できない 精神的な障害にあたっていると考えられる状況にあるのが、精神障害者です。 そうした者にとって多くの場合には『性格』として周囲 から受け止められることで、その障害はより深刻なモノへとなってゆくようなのです。 ココでは当社比を持ち出しません。  多くの他社サンプルが助言してくれておりますので。
・・・社です。 者ちゃう。

ならば。
性格と精神障害の境界線は、  一体ドコなんすかぁ?











11.Dec.2015  世田谷区祖師谷・古いビルの屋上(cafe)にて




あの、 本文の内容は別に迷っているワケぢゃありませんから。 えぇ。 念のため(汗

え〜〜〜、 ヒトの哲学はメンドーだけれどぉ、 自分のヤツは結構好き(ハートマーク)。
答えなんかが無いトコとか、もぉ〜最高っ!(キャッ!)

 …みてぇ〜なモンですな。 え。 違いましたか。 いや失礼を。

あと。 蛇足ながらも、命題の答えはホントにありません。   no border.
答えと言うか『性格と精神障害』の境界線なんて、あるワケないでしょ。 あったら困りますょ。
多分。 ぱはっぷす。



え〜〜〜、 必要なのぉ?  腸・めんどぃ。   だったらぁ、 『境界線なんてナイ』
・・・ってのが答え。 (そもそもナイもの訊いてどーすんのょ。)



(コホン。)   ですから。   ワタシはそーゆー(脳内)作業が好きなのです。 ハイ。






←Prev→Index→Calendar→Next