【散文気分】 - 2015/5/25 Mon -





いやはや。 何と申しますか、悪夢が馬鹿にならないのでして。

ひどい時には目覚めても次々に別のお話(・・・)を見たりもします。 さらにひどい時には翌日の行動やそれらに関わる人物とも関連した 内容だったりもします。 目覚めてイキナリぐったりと疲れた状態で新しい朝を迎えるのですから、精神的な復旧作業はたいていの場合に 難行するワケです。 たかだか会社ていどならばもう迷わずに休んじゃいますね。(ウソです。 スミマセン。 ウソだってつきたくなるくらいの 悪夢なのだとお察しください…)

ところで。
実はある情報筋(笑)から、『夢を見ずに眠る方法』 を入手しております。 かなり有力な情報です。 何せユング派研究に於ける 国内第一人者といわれる 臨床心理学者(故人)が認め、これまたノーベル文学賞・候補にはほぼ毎回推挙される小説家に対する所見を用いて言うなれば。 (え〜い、 クドいっ!)

・・・ワタシも物語を書くことで夢見ることから開放されるみたいなのです。 えぇ。

ちなみに。
お二方とも関西のご出身なのでして、そのようなやり取りのニュアンスはどうぞ関西弁にてご想像くださいませ。

   なんだか想像するのは面倒だ。  と、お嘆きのご貴兄には。 辛口一献の菊正宗… じゃなかった、
   『村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)』 …を オススメしますだ。 へい。

しかし困ったことに。
物語る心境には無いワケでして。(2015年5月時点) そーゆーのは降りてくるものなのだろうなと兼ねてから想像しておりましたし、 もちろん今でもそのように思うのです。 少なくとも捻り出す類の物事では無いのだと解釈しております。 職業的な文筆稼業の方々には 言いにくいことではありますが、仕事ってそーゆーモンでしょうから仕方ありませんよね。 ああ、仕事じゃなくてよかったな… って、 思うんです。

   え〜っと、 仕事に出来てヨカッタよ?

…と反論なされる方々はたくさんいらっしゃるのでしょうけれど。





さてさて。
前置きはもうこのくらいにしておきましょう。   
(あー、そこそこ。 ズッコケてる場合ちがう。)

コレはあくまでも自己分析に過ぎないのですが。
私自身が現時点でも物語のど真ん中にどっぷりと君臨し続けていることを今では自覚 しているからなのかもしれません。 人様に物語っている場合ちがう・・・ のだと。 それは今さらながらに気付いたり、発見したり、 振り返ったり、そこから自覚を深めたりに、忙し過ぎるのかもしれません。 ほんの少し前までは自分探しの旅だと錯覚しておりましたが、 そうではなくてむしろヨカッタなと感じています。

なのでして。
私の意識が朦朧としてしまわぬギリギリの年齢で突然物語り始める危険はありますね。
どうぞ覚悟なさっておいてください。 先に朦朧とされますのも少々困りますが・・・











ココまで予告どおりにテキスト・オンリーで攻めて来ますたが、写真ブログの方が良いでしょう?
いらんコト言って後悔しちゃってる姿が走馬灯のやうに… それはそれで目が回るのでヤメてくだせぇ。 異議申し立てまする。 走馬灯禁止。 …廃止とまでは言わないですけれど。

人に文章を読んでもらうのって、意外と図々しい思惑なのかもしれませんな。 読むのって結構な精神力を使いますからねぇ。

従って書けば読んでくれる人がいるのならば。 しっかりと書きたいですな。   ・・・多分。

そのようなワケなどもあいまって。(ナニがだ・汗)
今日も さんぶんきぶる のでありますょ。 うまくまとまりましたね。 ではまた。






24.May.2015  藤沢市 片瀬西浜にて


ココまで我慢を強いた侘び。 …と言うほどのモンじゃござーせんが。

今年も海の家の建設が開始されちょりますただ。
曇天にもかかわらず富士山の眺望に授かれる不思議な傾向が、この頃はありますねぇ。
この二日前もそうでしたし。

チャリ散歩30kmな日曜日でした。(&ホルモン締め)



追伸 2015/5/26(火)

ホルモンじめってプロレスの荒技みたいっすね。 でも精神的な打撃が大きそうでヤダなぁ。
どうか図説など描いて送ってこないでくださいね。 コチラで前向きに検討して進めますので。

あと、『ホルモンじめの極意』 なる10箇条を勝手に捏造して書いてくるのもナシです。 ・・・え。
もー半分以上も書いてたんすか。 残念。 どうもお疲れさまですだ。 極意捏造斬り・ですか。
(だいぶ懐かしいですなぁ。 アレ結構どツボだったんすょ。 ヘイ。)

・・・あ、そうそう。 今回の標題と同様という奇特な境遇の方々にはコチラを進呈しておきます。






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