【散文気分】 - 2015/5/24 Sun -





24.May.2015  藤沢市 大庭地区・大庭大橋の下は稲荷の田園地帯にて(我ながらクドい)






ようやく始まりました。
よもや今年はお休みなのかなと心配しておりましたが、取り越し苦労に終わりました。










機械の入れられない所を丁寧に手植えしていたお父さんから会釈されて私も返し、コレ幸いとお忙しい中をほんの少しだけインタヴューしてみました。

前年比約1ヶ月遅れだと思っていたら 1週間だぞ!と恫喝されました。 ゲッ田植えーっ! …と。

で、で、で、でもですょ。 その場では反論しませんでしたが昨年は連休前の4月中には早苗チャンの姿を見掛けておりました。  ので、証拠物件を捏造して今度奢って貰おうかなと企んでます。

引地川右岸地域では用水をポンプ場(1枚目・奥の白い建物)から汲み揚げているのだそうです。
でも市の補助は受けられず毎年暮れにはエラぃ金が掛かるだの。 なんだかボヤいてましたゎ。










ちなみに約2キロほど上流の石川堰はいまだ開いたまま。 もちろん用水路も乾いたまんまです。
(実際には丸山谷戸からのキレイな水がちょろちょろ流れておりますが、足しにもなりませぬ。)

ので。 左岸地域の田植えはもう少し先になるようです。
コチラにも難癖つけて奢って貰いましょう。 …なんだか年貢の取立てみたいですが、双方合意の上で酒を酌み交わす程度なので何ら 問題はありません。 げろげぇ〜ろ。





24.May.2015  聖ヶ谷の民家庭先にて






厨房の頃は練習のあとでザクロとか採ってほおばってました。 甘酸っぱいけど種ばっかしで何ら腹の足しになりませんでした。  でも、何故だか満足してました。

…と。 こんな風に書いてみても。
ザクロの花の画像にちなんだ話題なのだと気付かれずに終わってしまうワケでもあり。 そのように過酷なネット社会を生き抜いて ゆくのも、まあ気楽なモノですだ。 ヘイ。







   『 なんだか この頃さぁ、 いわゆる写真ブログ?   …みたいだよネ。 』



…そうお嘆きのご貴兄に。
次回は辛口一献たるテキスト・オンリーにてかましますので注意が必要です。

ご自分の責任(気分)で目次の中から当該項目をクリック(今どきはタッチ?)なされたにもかかわらず、
その頁が表示されるやいなや 『 !?何コレぇ、気持ち悪ーい!』 などとのたまうご婦人方には。 カラカラ笑いながら鼻血の出るまで往復ビンタして 差し上げます。   紙のご加護を… (※ 丸めたティッシュのコトっすね。)

かくも ドSな散文気分です。
(でも、グぅ ぢゃなくて ビンタですから。 所詮は張り手です。 ぬるいですかねぇ…   愛、 足りてますか?)













24.May.2015  早朝に珈琲と煙草をヤリながら


書店の棚や平台に一冊くらい紛れ込んでいても判らないのではないかと思う次第でして。

帯が付いていないので内容は判りませんが、どこか悲哀の漂うお話を想像してしまいます。
中高年層向けの啓発本としてベストセラーにでもなれば良いのですが。

ちなみにムラカミハルキチさんは世界のあちらこちらで主に読者達から目撃されています。
ご本人さえも、これまでに期間限定で開設されたHPやブログの中でその存在を認める記述をなさってますだ。

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贋作などではない原著の方は昨日に図書館へと返却してきました。
今の私にとっても振り返りはとても重要なテーマであり、心揺す振られるお話でありまする。

え〜っとですねぇ、 お遍路さんのお話でもなければ舞台は四国でもありませんから。
その辺のトコが鬼門となっていまだ読まずにおられる方々が、仮にいらっしゃるのならば。 どうぞご安心のうえ突入を試みてください。  …かく言う私めが そうだったものでして。 いやはや。

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1月から開設されていた期間限定ブログ・『村上さんのところ』 も、去る5月13日で閉鎖されてしまった焦燥感からなのでしょうか。  昨日なんとなく借りてきてしまったのが 『ひとつ、村上さんでやってみるか』 でした。 気楽に目に付いたところをパラパラと 読めるし。 2006年なぁ…

しかしですね、なにもヒトの誕生日に合わせて閉鎖することもないでしょ。 まあ何にしたってきっと誰かの誕生日でしょうけれど。  そーゆーのは嬉しい方面で当選したいものですだ。 へい。






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