【散文気分】 - 2015/5/5 Tue -





今日の本文なんて後回しです。 えぇ。



 2015/5/11
 しかし ヒドぃ言い回し↑ですね。 酔っ払っていたのでしょうか。 困るなぁ、こーゆーの。 ぶつぶつ…



ところで。
ハメを外すのは何と言いますか、スリリングでいいですよね。 ・・・その位で収められれば。 の、お話ではありますが。

そこは牛首とか馬の背といった分水嶺のような領域ですから、踏み外せばもちろん谷底へと転げ落ちるワケです。 そんな事情もあり 決して気を抜けない境地です。 そして多くの場合、自ら踏み込んだことに相違ないのでしょう。

しかし、ヒトは何故ハメを外すのでしょうか。

・・・実のところ、『私は何故ハメを外すのだらうか?』 とした方が簡単で書き易いのですが、ちょっとだけ周囲を巻き込んでみたく なりました。 どうぞ覚悟なさってください。

例えば 『日常的な緊張から たましいを解き放つため』 などと記せば、何となく それっぽいですね。 もはや終わりにしてしまいたい くらいです。 もちろんそうはいきません。

日常的な緊張って何なのでしょうか。 そもそもヒトは日常的にそれ程までの緊張を強いられて生きているものなのでしょうか。  それは何らかの危険を感じ、その対処としてハメを外す前に まんまと潰されてしまう種類の緊張なのでしょうか。 そして何故 そのようなところで今日も生き続けていられるのでしょう。 もしかしたら私ごときの預かり知らぬ間に見事なまでの 『ハメ外し』 をもって、 たましいの蘇生を図っておられるのかもしれません。

・・・とてもそうは思えないと、婉曲的に長々と申しておる次第なのです。
どうか汲み取ってください。

恐らくはハメなんて外していない、もしくは度合いとして 『そんなのハメ外しちゃうわっ!』 といった程度の外し方をコツコツと、淡々と 、飄々と日々マメにこなしていらっしゃるのかもしれません。 すなわち度合いとしての『立派なハメ外し』などは無用となるワケです。  踏み外したら谷底へ転げ落ちちゃうリスクを背負い込む必要も無いのですから、なんだか心憎い生き様です。

こんな言い方をしてしまうのはやはり、己の見知らぬ世界の存在を感じてしまうからであり、ある種の嫉妬心と言えるのかなとも思います。

さて。 今日も・・・ いえ。 今日のところは抑えまして。 前述のようなリスクを背負いつつも適宜適切にハメを外してゆこうと 思います。 ありそうだなと感じる程度のミラクルなどは持ち合わせていないのでして、いた仕方ありません。










5.May.2015  藤沢市 葛原・谷戸の農地に至る竹林にて


散歩していて見つけました。

みなさまは記憶にございましょうか。 昨年11月の散文気分・イノシシ目撃事件を。 ちなみに騒いでいたのは私のみですだ。  その詳細を知りたい(振り返りたい)方々はコチラからどうぞ。

ココは私が目撃した地点からもそう離れておりませぬ。

半ば興奮気味に画像のたて看板を撮影していたら件の主人と思われる方が車で帰宅されました。 少し迷いましたが車を降りて奥様と 二人で玄関先に上がられようとするところで塀越しに、『こんにちは。 あの・・・ イノシシ、出るんですか?』 とインタヴューを 試みてしまいました。

ご主人は気さくに応じて下さいました。 そしてなんと。 ここ最近のことではなく昨年の晩秋ぐらいから居るのだとおっしゃるでは ありませぬか。 たて看板にある申請と駆除に出たのは竹林の筍が食い荒らされて困ってのことらしく、他にも芋などが荒らされ たりしていたのだそうです。

このたて看板が撤去されたら再びインタヴューを申し出てみようと思います。






5.May.2015  藤沢市 遠藤・山崎交差点付近の住宅庭先にて


通り過ぎようとしたらヒヨドリが数羽ほど バサバサバサーっ! と逃げ出したので振り向けば、こんなんがありますただ。

無策・無頼・野鳥ウハウハの巻… ですか。 なかなかに見事なので味見したい思いに駆られつつも、やはり自重しますた。 ヘイ。






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