【散文気分】 - 2015/4/30 Thu -





本日の本文はお休みにします。 ご了承ください。











26.Apr.2015  お隣の庭先にて


花の季節は続きます。 続行中です。

コチラはブルーベリーですな。 実がなって熟し始めると野鳥たちが真っ先に食べ始めるので、時季には先を越されぬよう監視に余念が 無いようです。

かと言って、網を被せたりして景観を台無しにしたりしないトコなんかを好ましく思います。



・・・そのような点で少々物申しまする。

向かい側にある独身寮・敷地の外周には、醜悪な雑草シートがびっちりと敷かれ(以前は毎年2回くらい草刈をしていた)、夏の名も知らぬ 白い花の群落や秋のススキを楽しめなくなりまして。

今の新しい寮長さん(住み込み)は仕事に大変熱心な方のようでして、桜と杉と松の大木を伐採したり(野鳥たちのオアシスでしたし、 寮の白い壁が反射してまぶしく、夏は暑い)、洋物の花々で花壇を作ったり(これ見よがしに外側に向けているようですが、そんなのは 他のもっともっと見事なトコで愛でますだ)、砂利と土だった駐車場(業務用だが車の出入なんて少ない)をアスファルトで固めたり (お陰さまで夏場の暑さが増した気がします)、街灯を超まぶしい物に取り替えたり(早くもチカチカ点滅していて大変に煩わしく、 直す気配がもう3ヶ月以上も無い)。

・・・とまあ、とにかく私の神経を逆なでるよーなコトばっかりしてますだ。

仕事が熱心なのはとても感じるのですが、早く他のヒトに代わらないかなあと呪いをかける日々なのです。 引退して郷里の田舎に帰られた 前任者ご夫婦はのんびりしていてウチの親父さまやお隣とも懇意にしてくれていました。 もちろん(なのか?)今はそんなことも皆無 ですな。

切られた40年モノの松の大木はもう戻らぬことなども承知しておりますし、もっと も〜っと仕事熱心な寮長さんに代わるリスクだって ありましょう。 でも。

残された切り株を見るにつけ今でも溜息をついてしまいます。



しかし本文の記述を休んでまでもボヤくとは。 いやはや・・・



超ボヤき。 スーパーボヤき。 ボヤきハイパー。 B・O・Y・A・K・I(ボヤき)。   …あぁ。 もう単なるボヤでいいっす。  ボヤボヤしてると私は誰かのいい子(娘)になんて、 なりたかねー。

でも少しだけスッキリしますただ。 ヘイ。   ボヤいてみるもんだ。





P.S. 2015/5/2
またしても新たな暴挙が進行中でして。

寮東面のブロック塀下の路肩に20cmくらい地面が露出していて、その正面にある各家々で植えられたようなアジサイとかアヤメなどが 毎年咲き誇っていたのです。   ・・・んが。

それらは全て引き抜かれ今日、地面がこれまた全てコンクリで塗り固められちまいますただ。

あの寮長とは腹を割って話す必要があるのかもしれませぬ。 とてもとても会社側の指示でヤっているとは思えぬフシがありやす。  これまでの行いからそこそこに金を動かせるヤツなのだと判る以上、このまま寮長のセンスに任せていたら・・・   いい具合に寂れて いた寮がきっと寮生の方々には快適な住みやすい寮に変貌を遂げてゆくのでしょう。

アイツらもっと肩身狭い思いさせとかなきゃハメ外し出すの、知らないんすよね。 ほいでもって近隣の住人がまた迷惑を被る図式ですか。

新たな赴任地で手腕を振るうのは結構なのですが、これまでのそうした経緯に対してあまりにも無頓着なのは後々に足元をすくわれるか、 または後任が被るのだろうとも。

数年前までの寮の寂れ具合に 敷地売却 → 目の前にマンション建設・・・ などを予想し、勝手に心配していて大損こきますただ。






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