【散文気分】 - 2015/4/27 Mon -



他者から説明を求められた時に面倒なので(やや乾いた心で)『いわゆる二重人格みたいなモンなんですよ。』などと応えてしまうことが、 極々たまにあります。 けれどもその説明は意外と要点を突いていてまんざらでもありません。 でも虚偽表明ですよね。

良い嘘、悪い嘘で例えるのならば果たしてどちらなのでしょうか。 相手と場合にもよるのかもしれませんが、私と向き合う上でそれ程の 深みを必要としない間柄なのであったならば、良い嘘の部類にあたるのかもしれません。

問題なのはむしろディープな関係性に発展する可能性を秘めていた場合なのでしょう。 もちろんその時点では判らないのですが、 きっと『・・・あの時にそんな風に説明すべきではなかったのだ。』などと後悔するのでしょう。 そんな自分の醜態が目に浮かびます。


この冬場から現在に至るまで、健康な精神との決別について取り組んでおりました。
これほどまでにキツい作業であるとは想像すら出来ていませんでしたから、これまでに経験したことの無い精神的ダメージもありました。  でもその経路を選んでたどってみて今では良かったと思っています。 キレイで簡潔に『雨降って地固まる』などと言いたいところですが、 内実はドロドロでしたからそのような例え方はむしろはばかられます。 なんと申しますか不本意なのです。


しかし大変に面倒なことに。 清く・正しく・穏やかに生きている限りではそれ程の心配は要らないようなのです。 ・・・が、 私にとって はなかなかに難しい課題でもありましょう。 正反対とまでは振り返りませんが、これまでの10数年間ではかなりの部分で逸脱していた ように思えてなりません。 今では。


さて。 標題とは少々異なりますが、今日のテーマは『自覚』でした。











26.Apr.2015  藤沢市 石川・天神地区 ポンプ場付近の田んぼにて


最初に気付いたのは台地の畑でした。 コチラは掘り返す前の田んぼです。

目的の耕作を開始する前に種まきしているのかなと、そしてトラクターでほじくり返すのだろうなと想像しておりますが、真贋のほどは 定かでありませぬ。

鑑賞する側としてはレンゲの方が好ましいのですが、きっと何かが好都合なのでしょう。 写真では判りづらいのですが花が咲く前には大きめの 三つ葉としか思えませんでした。 しかし葉の淵がギザギザしていないので茶碗蒸しにのせる三つ葉とは違うのだなと感じた次第です。








編集部の安田氏について、どういった事情なのか問い合わせをいくつか頂戴しております。

以前に決定的な内幕を暴露させて戴いたのですが、こんな数ヶ月も更新が滞る過疎サイトで丁寧に過去ログを読み漁るのも 億劫だと思います。 スミマセン。

なので。
近々ウィキペディアに『編集部の安田』と題して記述しておこうと考えています。

私もまだ知らないのですが生年月日やら生い立ちやら職歴・恋愛歴やらと超・気になりますな。





・・・などと持ち上げつつも、ホントは全くの無関心ですばい。 ヘイ。

あ〜 面倒だなぁ、 ウィキの編集作業(鼻ホジホジ…)





※ 編集部・註)

恐らくはこの後で”自虐系・神奈川代表”を誇示する展開でしめくくると予想されますが、ワタクシ個人的にはあまり関心がありません。
                                              (編集部・安田)





  (カチンっ!)

なんっつーかさぁ・・・ ヤっさんの注釈って最近はアイロニー臭が強めだよね。 なんだか妙に皮肉っぽいの。 ちょいと じんしぇいお疲れ 気味なんじゃないかなぁ。 心の健康は大事よ? ウン。 とりあえず毎朝カルシウム補給しといた方がいいね。 心はいつも、清らかに・・・






28.Apr.2015  自宅の庭先にて


早朝のオダマキですだ。   小田さん家の真紀ちゃんではありませぬ。

・・・しかし私が小田姓であったならばヤリかねませんな。 いくら何でも真理ちゃんは回避したいところです。 そんな試練を背負わせ ちゃいけませんよ。 生まれの不幸みたいな。

ザビ家のぼんぼんみたいに赤い彗星から逆恨みされそう・・・ と言うよりも娘(真理)から反撃を食らうのか。 なぜならば。 迂闊にも 私の名前は久作だったのです。 お父さんでもパパでもなく『オダキュウ』としか呼んでもらえない可能性が大です。 しかも調子に のって嫁までもが同調する始末。

子供の名前はしっかりと真剣に考えて名付けましょう。





・・・あ、それと電鉄さん、 何かください。  自称・名乗れば広告の小田久作でした。





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