【散文気分】 - 2014/11/7 Fri -



おはようございます。
午前4時ごろ。 ほぼまん丸な月が西へ沈んでゆこうとする、そんな夜明け前でした。
早起きに部類するとは思いますが睡眠は充分とっております。 5時間ならば充分だろうと、昨日に言い渡されたばかりです。  そして眠ることを意識的に心掛けている旨を返答しました。 私の睡眠がおろそかになりがちな点についての、そんなやり取りでした。

今は求職活動中の身なのでして日々、なんだかんだでそれらに関わる行動を展開し始めてひと月少々が経過しました。  そしてある条件付きで仕事を探す困難さなどを肌身に感じてもおります。 そんな状況を打開すべく既に新たなる試みにも身を投じて もおります。

そうは言いましても。 いま現在までのキャリアに行動力と思考の円滑さをもってすれば、それ相応の職場で私ごときが期待されるで あろう、それ以上の成果をあげられるだろうと。 それもかなりの信憑性があるだろうとの自信すらも持ち合わせております。  なんだかすごいですね。 話半分に聞いておくべき局面の典型でしょうか。

ただし心配事も伴います。 制御系の役割を外側に求めるのが冷静かと、求めざるを得ないのが現状なのかと、そんな境遇です。 多分。  ではアナタには優秀な秘書を就けましょう… などと、半ば妄想めいた展開をついつい想像してしまいます。 しかし秘書では困る のです。 いえ、むしろどんなに優秀であっても秘書ならば要らぬ。 執事ならば考えなくもない。 その一族の繁栄と継承に根ざした ようなカタチで代々執事として添い遂げてきた、求めるのはそんな人材です。 こんな例えで伝わりますでしょうか。

そのようなワケでして時には後見人としての役割ですらこなすのですから、単なる優秀な秘書では困るのです。 決して優秀な秘書を 蔑んで言うのではありません。 私には不必要だと申しているのです。 そして必要とするのは既に述べた境遇の執事が近いのかと。

そんな執事の全てを必要としているのでもありません。 私の死角たる制御系を、中でもグレー・ゾーンから色の濃い方向へ進もうとする その時点で待った!を提示してくれる。 それが機能すればいいのです。 臨機である必然は特にないでしょう。 そうする工夫なりを 駆使すれば、常に行動を共にするまでもなく可能でしょう。 そして。

そんな執事など鐘や太鼓を叩いて探しても見つかりっこナイですし、仮に見つかっても私に就いて従事して貰うだけの報酬など約束する ことは出来ません。

そのように考えることで、自身の置かれた立場なり境遇なりを再認識することが出来るのならば。 あながち妄想と忌み嫌う事柄でもなかろう。  そう思うのです。 むしろそんな不足事項をどう埋め合わせてゆくか、どう実現すべきか。 妄想を現実的、建設的な思考へと遷移させて ゆかねばならぬことを改めて実感すら出来るのでしょう。 厳しい現実と向き合い、それらと対話しながら先へと進んでゆくには面倒な 手続きごとが時に(しばしば?)付随する。 そのような、たかだか一例ではないでしょうか。

いつもいつもではありませんが、たまに連れ添って行動を共にする寅次郎と満男。
異論は多々ありますでしょう。 けれども私は、寅次郎は満男の極めて優秀な執事としてあることを感じております。 残念(?)ながらも、 こーゆーのは生まれの順番でありまして、その逆は偽なり… です。 そして物語中ではあたかも満男が執事の役割を演じているかの ように描かれている点が、あのシリーズ作品の秀逸な部分なのですね。

長々と述べてまいりましたが本日の標題(命題)には否定すべき点が二つあったのです。











4.Nov.2014  茅ヶ崎市 芹沢地区・小出川左岸に広がる田園地帯にて


本当(肉眼で)はもう少し明るいのです。 そんな普通の露光で撮影すると単に白く明るい西の空となりまする。 しかし絞り込むと 夕日に映える富士山が浮かび上がってくるワケでして。

そんな風に両方を一度に愛でられる肉眼って ホントすげぃよなぁ… と、 いつも感じますだ。

ところで。
ヒトのカラダには色んな穴が開いておりますが、どっかしらにUSBケーブルなどを差し込んでスマフォやモバイルPCのモニタから肉眼で見た まんまの光景を映し出せたならばどうでしょう。

…気持ち悪いだけですか。
しかし映画の中では触れられておりませんでしたが有名な NEXUS6型 には普通に備わっていそうな機能ですな。 そうしてオリオン座の近くで 燃える宇宙船やらターンホイザー・ゲートなんかがワインでも飲みながらお気楽に見られると。 まあ反逆は怖いっすが。  でもバティは何でデッカードを助けたんだらう。 レイチェルは生き延びることが出来たんだろうか。 Trust me?






本文のような事柄を書き上げてから餅を焼いて海苔を巻いて、小皿に垂らした醤油につけつつ食いました。 親父さまが取ってきて食卓に 置いてあった新聞を手に取り、天気予報とラ・テ欄に目をやれば。 あ〜ら不思議(発見!)。   今夜7時から渥美清を特集した番組宣伝が(笑

…あの。 ノンフィクションです。   一応ことわっておいた方がいいのかなと。

そのような事柄に関連する(?)話題なのかもしれないなと、コレも最近に気付いたコトです。
そーゆーコトが頻繁に起きる(かのように思える)のには、ちゃんとワケがありそうだと。 そんな転換期であったのならば尚更ですか。  不思議だと思えるワリに普通だったりもするのだなぁ… って思います。 今では。

私の場合はもうすぐそんな普通以下に落ちる慣例的な段階なども伴うので、余計に強く感じてしまうのかもしれません。 失ってから気付く ことに関しては、今ではちょっとしたオーソリティなのです。  そろそろコチラ方面でも神奈川代表を掲げてみようかなどと思案中でもありまする。

さしずめ『天下無双』の旗竿を担いで武者修行に行脚する田舎侍みたいですな。 どちらかと言えば少し前までは落ち武者のような成り でしたが。 これでも結構な神経を使って来ましたょ。 落ち武者狩りには。 しかし世間一般的には『おやじ狩り』などと称されているようです。

でもですね、そーやって狩られてから村人たちを末代まで祟るのも疲れますでしょう。 『八つ墓村』みたいなの。 おとなしく死んどいた 方が気楽で いいんでないかい? とも思うのです。
『天国よいトコ一度はきんしゃい♪』 などとも歌われているし。 さっさと成仏しといたら?って。
個人的に何だか輪廻とかメンドーそうでして。 いやはや、どうにも。 武将ならぬ不精ですか。

やはり次なる野望は、解脱系・神奈川代表… ですかな。  エステちゃいますょ。 念のため。





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