【散文気分】 - 2014/10/11 Sat -



こんにちは。
今日は ”写真で語るぅ〜ニャ” の体裁でお送りさせて戴きます。  …よろしいですよね?


 ナゼ許可を求めるのか。 一体 誰に訊いておるのだと 小一時間ほど、   げふぉっ、げふぉっ、げふぉっ…


前半の目的地を日向薬師(伊勢原市)とし、朝9時半に自宅を出て走ってきました。

その終盤である伊勢原市街地からは標高差で約230mほどの山登りが控えておりましたから、途中のペース配分には神経を使いました。  最後は止まりそうなノロさ加減でしたが、12時丁度に『ようこそ日向へ』ゲートをガッツポーズでくぐり抜けることが出来ました。

道のりで迷いも含めて約22km、2時間半ですか。 しかし途中での休息は信号待ちと撮影時のみでした。 しかし想定外だったのが、 日向薬師本堂が7年間に渡る大改修工事中であったことと、その脇にある茶店が無人(昼メシ食いに行ってた)であったことでした。

主人の帰りを待つこと30分。 店の向かいにあるベンチではお年寄りが お経を聞きながら、気持ちよさそうに居眠りしてます。 なので仕方なく キリン一番搾り350ml缶を1本、冷蔵庫から拝借して、1000円札の重しに腕時計を載せて置いておきました。 人質ですか。

満腹した店の主人が戻ったところで事情を伝え、そこは仕方なくも お愛想から一番搾りをもう1本追加発注しました。 ベンチに座り ながら2本目を飲んでいると、ツマミだと言って紙皿に塩っ気のお菓子を盛って出してくれました。 アリガタし。 そしてしばし談笑など。

お経を聞き入りつつ居眠りしていたのは、実は店番を頼まれていたお爺さんでした。 私がそこへ着いて最初に会釈したらニッコリして 返してくれたのに。 私がお客だとまでは認知してくれなかった模様。 しかも独りで ぶつくさと つぶやきながら、店先でアレコレ やっていたのだし。 むしろ不審がられたら困るから(もちろん不審なのですが)、お爺さんにもそう聞こえるようにワザとつぶやいて いたワケで。

なので。 そのお爺さんへのバイト代(もしくは何かしらの謝礼)は私の方へ回すようにと、主人に詰め寄りました。 もちろん笑いながら…

おかげで通行止めの標識がある林道(台風18号で崖崩れた)は徒歩ならば通行可能だと判明し、帰路はまず七沢温泉街へと降りることに 方針が決定しました。 その後は、風任せでありまする。 疲れて電車に乗るもよし。 駅前で引っ掛かるもよし。 その前に空腹を 何とかせねば。 そんなゆるい問題に立ち向かう、その程度の都合はありました。

 (写真で語った後へと) つづく…











11:05 am 10.Oct.2014  伊勢原市・下糟屋 Route246 沿いにて

まずは伊勢原のランドマークとして目指してきた東海大学と付属病院です。

今日はこんな感じで走ってる…と、
写メ用に撮影しました。

幼い頃に住んでいた座間市栗原にあった歩道橋の上から眺めていた姿をいまだに覚えていたりもします。

ほんの少し手前、坂の途中にあった丸山城址公園に立ち寄ろうかとも迷いましたが、スル〜。

まだまだ先は長いのです。








11:25 am  伊勢原市・三本松交差点(東名高速下)手前 園芸農家(?)ハウス前にて

どなたか先に止めて戴かないと。
歌い始めてしまいますよ。 いいのですか? うむ。
仕方ない…

仲良しのメル友に添付して送り付けたのですが、見事に空振り三振でした。 私とは違い忙しいようです。

でも、 『何して遊んどるねん!』
…などと怒られてしまうよりかは、なんぼかマシですだ。

ココに至る直前に東海大学の敷地内へ迷い込んでしまいました。 そして要らぬ山登りをしました。 道路標識に従い 右折していたつもりなのですが。(プンスカ!)

余所者に厳しい街。 それが伊勢原の第一印象です。

もちろんウソですが。 さて、真相はどうなのでしょう…








11:30 am  伊勢原市・西富岡付近の農地にて

かなり大山に近付いてきました。

小5の夏休みに泊りがけで大山登山に行きました。
確か5、6年生合同の学校行事であり、今考えると相当な大所帯です。 そんなのに遭遇したくありません。

私は初日の登山や麓に宿泊した夜よりも、翌早朝に宿泊地域あたりをクラスで散策したことの方が好ましく思えました。  羽化し立てのオニヤンマも見られて。

実はその時の担任(佐賀県出身、国士舘大卒、サッカー部顧問)が大キライでして、いまだに(心の中で)和解が出来ません。  この行事の途中でもつまらぬ失敗で意地悪い笑い方をされ、今でも表情が目に焼きついております。

そのような面からも、小学校の先生って大変な職業なのだなと思うワケなのです。

別に彼のことをフォローするつもりではありません。 しかし私の偏食(当時)が、あーなって こーなって そう治るだろう… と言い当てた人物でもあります。 えぇ。 面白くなどありません。 今では食べることが大好きですが、彼のお陰ではありません。  (家庭訪問で)相談していた私の母も半信半疑の眼差しで彼を見ていた印象があります。

それでも、分かるヒトには分かる…といった一例なのでしょう。 きっと。 不思議に『ハッタリだ』、『適当が芯くっただけだ』 などとは思わないんです。 その辺は素直に、そーゆーモンなのかぁ…といった心境でした。(20代の頃)








11:52 am  伊勢原市・日向 藤野入口バス停にて

バス停の写真です。

6年半前 にも同じような構図で撮影していたコトを思い出して撮りました。 それだけなのです。

本人だけが感慨深い思いでツマラン写真を見比べる。 …そんなトコでしょうか。


伊勢原市街中心地から標高差で200m以上を登る、そんな途中で休憩代わりの撮影です。 多分。

歩く速度で走る感じでした。 既に自宅からも20kmを超えておりましたし、キツかったです。


しかし待合の落書きは当時からあったんすねぇ…








12:03〜12:04 pm  伊勢原市・日向 白髭神社付近にて

   

6年半前 にも同じような構図で撮影していたコトを思い出して撮りました。 ただそれだけなのです。

『ようこそ日向へ』ゲートをガッツポーズでくぐり抜けた直後です。 前半戦は終了です。  ビール、 ビールっ! ビ〜ル♪

終点のバス停ロータリー付近には商店(茶店?)があるので頼りにしていたのですが、お休みでした。 ビール飲みたさに頑張った、 その思いは報われませんでした。 やはり伊勢原人(※イセゲンジンとは読まない)は余所者に厳しいのか。

そんな風にガッカリしつつ、うなだれながら撮影しました。 日向薬師の茶店を目指して最後の登山ですな。 (フンっ!)








12:05 pm  同上にて

ここは細道を隔てた民家の向かい側です。 まだ生活圏です。

かつては生活用水として沢の水を利用していた跡が今も残されております。

この支沢は日向薬師の東側の斜面を削って流れ落ち、このすぐ下で日向川へと合流しています。

その日向川は玉川へと合流し、やがて相模川へとそそいでゆきます。 結果的には帰路に選んだコースとも重なるワケです。
なぜならば。

…道路ありきではなく、川の流れる方向を目指しつつ帰路を組んだからに過ぎませぬ。 そんなモンですょ。 えぇ。




さぁさぁ。
そんな種明かしなどそっちのけで山の茶店を目指すとしましょう。
もはや喉がカラカラなのです。 精神的にも大きなダメージを受けておりますし。   (イセゲンジンめ… ブツブツ)








12:06 pm  日向薬師への参道・入口階段にて

やっと取り付きました。 ココから山登りです。

← は双体地蔵菩薩を狙ったのではなく、恐らくはトックリバチ(?)の仲間の巣をめっけたからでした。 左お地蔵の頭頂部っすね。

落ちないように右お地蔵が、これまた側頭部で支え合うの図・・・ なのでしょうか。 して、コレ程までにお地蔵から守られるハチとは 一体ナニ者なのでしょう。

比較的新しい石像でしたから、何も事件(?)がなければ素通りしていたと思います。 しかし容疑者のハチは不在のようでした。
張り込みは根気が勝負です。 パンと牛乳の差し入れ希望。

柵を乗り越えて崖に身を乗り出す危険を冒してまでも撮りました。 しかし、ビールを飲めるまでは死ぬものかと、そんなモンですょ。
生き残りって。 えぇ。








12:12 pm  日向薬師への参道にて

短い階段を上って…ン? なんだか臭うなぁと思えば、門の両脇に仁王像が『キッ!』、『カッ!』と 睨みを利かせておりました。  怖いので撮影はパスりました。

門から先には砂岩が剥き出しで、いわゆるスラブ状の傾斜が続きます。 砂岩ですから滑りはしませんが、ところどころに小さく階段が 刻み込まれています。

森は次第に深くなり段々と薄暗くなって、やはり心細くなります。   …空腹だし。 喉もカラカラだし。


← そんなタイミングで光明が差し込むのですな。
 アリガタや、アリガタや・・・








12:19 pm  日向から七沢温泉街へ下る林道にて

既に後半戦がスタートしております。

昼の部は冒頭の本文に詳しいので割愛… と申しますか、一枚も撮影していなかったのです。 自分でも意外な結果でした。

← 東方の遠景が望める、眺望の利く地点から。

そんなのはココだけでした。 あとは深い谷沿いに深い森が覆い尽くす感じです。 週初めに猛威を振るった台風18号の爪跡が そこかしこに見当たりました。 土砂崩れが道をふさいでいたり、大きな落石もゴロンとしてました。 やはり車はアウツですな。

陸続きの一番右の方に、あたかも軍艦のような江ノ島が見えています。

腹減ったぁ…と、念仏のように唱えつつ 先へ行きます。








1:57 pm  日向川-玉川の合流点下・玉川小学校の向かい側にて

見通しの利くところで降りてきた方面を振り返りました。

前回の写真からずいぶんと時間が経過しております。 えぇ。 真面目に走っておりました。 ナニが真面目なんだか分かったモンじゃ ありませんが。

林道の中盤以降は単調な下り坂となり、その辺から走り始めました。

七沢温泉街でも特に見るべき場所も見つからず。
…ってか、昼飯が先じゃ! と。 スルーして来ました。
実際あったんすけどね。 飲食店やコンビニとか。

ココらでは空腹加減の方も麻痺してきた頃でしょうか。

台風の増水後で川床がキレイでした。 好ましい種類の(少なくとも鯉じゃない)魚影も見えます。








2:04〜2:05 pm  厚木市・玉川中流域にて

   

先の七沢温泉からは、既に伊勢原市から厚木市へと入っておりました。

昼食は依然まだです。 そして主要道路からも外れて川っぷちを走るのです。 コレを自虐系と呼ばずして一体何と申す。
厚木の支部長さんにも挨拶しておきたかったのですが、空きっ腹の代表がヨレヨレと訪れるのもはばかられました。

しかし今さら考えるに、いいじゃないかと。 …だって自虐系なんだもの。
厚木の支部長さんだって、『…お。 ヤってますね! 代表っ 』 などと、 きっと熱い眼差しで迎えてくれたことでしょう。

↑一部を残して大方の稲刈りは済んだようです。 ところどころにハサ掛けらて干された稲束もありました。








2:27 pm  玉川中学校向かい側・農業堰付近の田んぼにて

そんなワケでランチ・タイムです。 その前にパチリと。

既に2時間半のビハインドですか。

アナタ勝手におヤリなさい… などと、天からの声が聞こえまする。 あぁ、天女たちと戯れたい。 恐らくは空腹毒が脳に回ったものと 考えられますな。 うむ。


← イナゴ夫妻(↑ダンナ、↓ヨメ)は携帯カメラを近づけると微妙に向きを変えて警戒してますた。 他のピン芸人(?)たちは さっさと 草むらの中へ消えてゆきました。 ある種の覚悟めいた境地を感じますな。

大きな画像で見てみると イナゴのダンナに私、 すっげぃ見られてますな。 気のせいであって欲しいモノです。

昼食にナニを食したのか詳細は あとがきにて。
そう断っておかないと、イナゴどもをとっ捕まえてムシャムシャ食ったなどと誤解される貴兄がおられるのではないかと。 かように 不安がつのったものでして。 一応です。

ちなみに。 こーゆーのは蛇足とは言いません。 細心というものです。 間違い易いトコなので注意が必要です。 細心も使い方を 誤るとビョーキになっちゃいますから、くれぐれも用法・用量を守って・・・   もぅ いいや。 満足したから。








2:43〜2:44 pm  同上にて

 

食後に撮影した周囲の風景です。 食欲その他で色々なモノが満たされた、いい時間でした。 少しずつ遠のく大山も。









2:44 pm  厚木市・玉川沿いの田園地帯にて

まあ食後の30分くらいは玉川沿いを歩きましょう。

正面に何かの水管橋、右手には玉川球場があります。 硬式野球場です。  2004年に社会人軟式野球リーグの、ある大会の決勝戦を観戦に来たことがあります。

ユニシア(当時)対…相手は失念しました。 結果は0:1で再三のチャンスに得点出来ぬユニシアの敗戦でしたが、ホームラン(場外) 一発で決まった投手戦でした。

両チームとも層々たるメンバー構成でして、甲子園やドラフト、大学野球経験者に、さらにプロ落ち(?)などなど。 そんな職業野球人 たちの試合ですから、なかなかに見応えがありました。

(ユ)の長身捕手は肩を痛めて投手生命を絶たれたのだと聞きつつも、練習中に背の高さより低い送球をセカン
ドベース上に ひょいひょい放りまする。 素質の大きさがケタ違いですだ。   しかし軟式の打球があれだけ飛ぶのを見たのは初めて でして、思わず ポカーン… と口を開けたままボールを見送っていたような気がします。   そんな打球音も ポカン! だか、 バフッ! と いった感じでしょうか。   何しろ軟式野球ですから。












このパターンは かなり久々な展開でしたが、楽しんで戴けましたでしょうか。 私は楽しかったす。 へい。   もちろん当日の行動中も、 この編集中も。

ちなみに締めくくろうとする ↑のツイート(???)は過去トピックスからのコピペですだ。 いわゆる一つの自戒ですね。  え? 違いましたか。 そうですか。 それでは。 一種の自虐的な作業というコトで何卒お願いしますだ。

…そしてコレら↑も。


                       _/_/_/_/_/


七沢温泉街から街道沿いにしばらく下ると、寿司屋さんとか蕎麦屋さんとかラーメン屋とかコンビニなどが ぽつりぽつりと現れ出しました。 もちろん 空腹でしたから迷いました。 しかし間もなく2時となる間際まで走り続けると、ホカ弁屋さんがありました。 DONDONという聞いたコトの 無いチェーン店のようです。 今度は迷わずに飛び込み、タルタル海苔弁当(ご飯大盛り)380円を即座に発注し、洗面所を借りて汗を 流しました。 着ていた黒いTシャツは発汗と乾燥を何度も繰り返した挙げ句に、白く汗染みが浮き出しておりました。 夏ならば沢で洗濯です。

はす向かいにあったローソンにも立ち寄り、宝の缶酎ハイ・レモン250mlを得ました。 あとはお食事会場の散策ですが、ほどなく玉川沿い の田んぼへ入るためのスロープへ落ち着きました。 でも本当はその近くにあった玉川の堰堤に降りたかったのです。 しかし熱心に アオサギの魚獲り風景を撮影する方がいたので スルーしてしまいました。

食事の前にはイナゴ夫妻に携帯を向けたりもしましたが、フタを開ければ殆どまっしぐらに完食してしまいました。 美味かったす。  白身魚フライも肉厚なだけでなく本当に熱かったようで、フタの発泡スチロールが溶けてる箇所もありました。 それすらも こうして オカズにしてしまう私は 貪欲な生き物であるなと、 …別に思いません。

そんな食事中に先ほどアオサギを狙っていた方が通りかかったので、いい写真は撮れましたか?と話しかけてみたのです。 どうやら愛機の モニタを見ながら成果物を確認し始めたようなので、その間にも色々と話しを続けながら待っていたのですが、思いの他に納得いかない 出来栄えのようでして 苦笑いしながら去って行ってしまいました。

食後は30分くらい玉川沿いをのんびり歩きました。 やがて3時も過ぎて辺りに夕時の風情が漂い始めます。 そろそろ潮時を感じて おりました。 帰路の方針固めを迫られた局面でもあります。 残りの体力と(昼は不幸にも人質となった)腕時計に相談して、 とりあえず電車利用とし、行き先を本厚木とするか 海老名とするかは、もう少し走ってから決めようと判断しました。

Route246を強引に走り(歩道は無かった)上がり、小田急と並走しながらやがて厚木市街地へと入りました。 そして攻撃目標を本厚木駅へと 定めてラストスパートを駆けました。 恐らく、そんなヒトは年に何人も発生しないのでしょう。 たまに奇異な物を見る視線が突き刺さる のですが、スピードの方も半端ナイので それらを感じても それ程には心を痛める間もなく、走り抜けておりました。

そして万歳しながら本厚木駅のエントランス階段でスローダウンし、熱いまなざしを勝手に感じた方向を見やれば売店が。 さっそく インタヴューを受けに立ち寄り、勝者に贈られる宝の缶酎ハイ・レモン350mlを代引きで受け取って、改札からホームへと上がりました。 急行・新宿行き が到着する前に八分目まで飲み、あとはこぼさぬように 学生さんたちで混雑する車内へ持ち込んでから、相模川を眺めつつ飲み干しました。


                       _/_/_/_/_/


さて、ココで問題です。 この日、私は缶入りアルコール飲料を何本飲んだのでしょうか?
正解は次週、このサイトで。

ちなみに1日で走ったトータル距離は約36kmありました。 ヒントになりますかどうか…

正解者には この日、私が休憩していた田んぼで収獲して持ち帰り、そして丹精込めて煮込んだ イナゴの佃煮を贈呈させて戴きます。  例のイナゴ夫妻なんかも しっかりと同梱されています。 どうぞ ご賞味あーれキュイジーヌ!  (加賀ちゃん、ガリッ!と パプリカ かじり)


                 - - * - - * - - * - -


P.S. 26.Oct.2014 am

正解の発表をトンと忘れておりました。 忘却してますただ。
それでは さっそく正解を・・・



   1本目 ─ 日向薬師・横の茶店にて無断で着服(?)したキリン一番搾り350ml缶

   2本目 ─ 同上・半ば同情票的に追加発注したアレ。 乾き物ツマミのご提供あり。

   3本目 ─ やっとありついたホカ弁をガッつく前に飲み干した宝・缶酎ハイ/レモン250ml

   4本目 ─ 本厚木駅改札前の売店で、『あるよ』 と奥から出され代引きした、同上・350ml

   5本目 ─ 帰宅後に冷蔵庫から出してプシュッ!と開けた、謎の缶酎ハイ/レモン350ml



・・・ということで 正解は、   『 5本 』   でした。

5本目以降の駆け引きが決め手だったでしょうか。 難しいトコロです。

ちなみに自己申告制ですから名乗り出てください。 出頭も可。
ただちにイナゴの佃煮を発送(手渡し)させて戴きます。 ただし無添加ですので、到着時には充分に注意して取り掛かってください。  ぼちぼちヤヴァい頃合です。 イナゴ夫妻のご冥福を心からお祈りします…





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