【散文気分】 - 2014/10/4 Sat -



そのような事情でして本日、ワタシは鳥をヤっています。 さよう、鳥類です。

研ナオコも大昔に歌っていました。   
(また歌かよ! …と撤収の方々が多発中かと)
カモメはカモメ、クジャクやハトや、ましてやオンナには なれ… まいに。
失礼を仕りました。

ワタシの場合は既に表明しておりますとおり、いわゆる キューちゃんですか。


(…あー そこそこ。 お漬物のパックを振りかざしてボケてる場合ちがう。 開封して食べない。 …あっ、また。 後頭部に指三本 立ててオドケない。  弟妹を呼ばない。  (…ハァ) もー、 誰ですか。 猫パンチ走法で部屋の中をぐるぐる回っているのは。 どっからそんな短い ぴらぴらのランニング・ ウェアなんか。 大体 男子はそんなの着ちゃダメですよ。 はみ○ン走法になったら大変です。 いいトシして稲中レベルで カラダ張ってどーするんですか。  (…ガクッ) 歌わない。 上を向いて歩かないの。 亡者なんぞ呼び出して今にバチ当たりますよ。    ああ、もー忙しい。   あたふた あたふた…       現場からは以上です。 スタジオに戻します。)


挨拶やら家族のクチ癖やらを真似るのに余念がありませぬ。  幼い子供からは 『わーっ! キレイなカラス〜♪』 などと誤認される始末。 心無いヒトからは罵詈雑言の類を教え込まれつつも速やかに 習得し、連呼するのがワタシのさだめです。 …ゆえに嫌われるのも またしかり。 キューちゃんにはキューちゃんなりの気苦労が 絶えませんのでして。 いやはや…


自身で取り決めた日を設ける。 そのようなヤリ方を始めてまだ月日が浅いのですが、なんとか続けつつ、そしてエスカレートさせて ゆきたいものだと 大志を抱くのです。 こうした人物を俗に(肝臓の)消毒太子などとは言いません。 その辺は自己責任でふれ回って 戴きたいものだと希望します。 並びに どうぞ生前の名前で呼んでくだされ。(例・厩戸)


さてさて。 
(復旧しました)   その実施要領なのでした。
曜日で決めると偏りが出来ますし、月に4〜5回です。 イキナリ酷なのは戴けませぬ。 酷かどうかは各々の意見が分かれるところと 察しますが。 酷であると認定しました。

ちょうどいいのが暦の十二支。 おおよそ月に3回ですか。 曜日も変化して好都合です。 さっそく12面体サイコロなど。  なおかつ十二支が刻まれている物を所望しつつ探し出し、お取り寄せに成功した経緯がありまする。 さしずめ サイコロ・グルメ… ですかな。


月の半ば過ぎに少しゆとりを持って翌月を決めればよろしいのかと。 もちろん事故防止のための措置です。 末日にサイコロ振って翌初日から イキナリのキューちゃん。 しかも飲み会の予定が組んであったなどと、もはや痛々しくて目も当てられません。

 (それでこそ 自虐系・神奈川代表にも ハクがつく局面ではあります。 しかし何事も節操ナイのはダメです。)

そしてさらに。 この際ですから人から振って貰いましょう。 サイコロは。 毎月、無作為に指名して。 やはり自ら振るとなると 願掛け(焼きそば?)やらが伴ってしまいがちでしょう。 さらに無関係な事柄にまで結び付けて考え始めたら神経だって衰弱してしまいます。  ビョーキになっちゃうかもしれません。 よって事故防止策のみならず、何らかの救済措置の設定に必要性も感じます。


暦をご覧ならば一目瞭然ですので説明も はばかられますが、今月は申(さる)と出ております。 ちなみに先月は戌(いぬ)でした。  そちらは自ら振りました。 その時、既に何らかの違和感に苛まれていたのですが、上記でご説明を申し上げたとおりです。

さらにちなみに。 
(出たな、サラチナ)   今月の申(さる)出しちゃった方は 古民家めし屋さんで働く従業員さんでした。 そのようにヒトの先行きをたかだかサイコロ一つで左右してしまった感想などを ロング・インタヴューしてみたい気もします。 しかし真面目な取り組みでありますゆえ、そうしたネタの掘り下げは 惜しみつつも 自重しておきます。











お酒との向き合い方というのも、一つのテーマでありまする。
それも重要な感じであって なおかつ、 おざなりな感じでもあって。   いやはや…


                     _/_/_/_/_/


ところで 先ほど惜しみつつも手放した ロング・インタヴューのネタなのですが。
立案段階を経てから既に発展を遂げていたりもします。 しかしあくまでも廃案であるコトに何ら変更はありません。  一度は仕分けられちゃった事業やらが再起するのとワケが異なります。

そこを未練がましくも少しだけご説明しますと、そうしたインタヴュー集(年12回分が毎年たまるワケです)を作ってみようと。  もちろん毎回テーマは同じなので単調な内容となる恐れもありますが、それだけに突飛なお宝を掘り当てちゃう可能性も秘められて いるのだと期待します。

恐らくインタビューアの手腕が試される諸刃の剣のような局面でもありましょう。 にわかには得難い、そんなヤリ甲斐を感じずには いられません。 お。 can not help ─ing. の構文だな。

もはや未練と おフザケがスクランブル状態ですね。 以上で締めくくりましょう。 封印します。
ごきげんよう、 さようなら。


 (↑旬も外して月並みな上に もはや本放送まで終了している、 どこぞの挨拶みたいです。

 …ンが。 私はこれまでに何度か使って来ました。 そーゆー気持ちになっちゃえば意外にも
  スラっと出てくるモンなのですょ。 コレが。   俗に言う 散文気分・七珍 の一つかと。)






14.Sep.2014  余興の境内にて


…あ、そうなの。  それは仕方ないですよ。 でもね、 ええと。  どうしましょう。 困ったな。

あぁ。 そっか。
こんな言い回しが 即ち、乙女ちっく なのだな。 悟りますただ。 ただいま。 いまさらながら。

おんの れぇぇぇ… 泥酔しては現れる己の中の乙女ょ。 いまいましぃ。 祓え給え、清め給え、祓え給え、清め給え、  はらっ! たまっ! きよっ! たまっ! はらっ! たまっ! きよっ! たまっ!           …連続するセンテンスはコピペとかつこてて楽チンですねん。 ヘイ。

ホっ。   おっさんに戻ったヮ。   危ないトコですただ。   ・・・で。 何の話でしたっけ?

あぁ、 乙女ねぇ。   乙女って、何味なんすかねぇ。 (ホジホジ…   ン。    ホジホジ…)

浜乙女って言やぁ、 練り物か佃煮か海苔でしたかな。 あまちゃん と勘違いし易いトコですが。 すなわち海産物ですな。  それも加工系の。 製造の過程で肌にくっ着いちゃった部分をスリスリと擦り落としてクンクン嗅げば、そいつぁクサぃですな。  いただけませぬな。 どうぞ召し上がれって言われましても、果たして美味いかどうか。 美味いって知りつつ のたまっておりますが。

まあそのような事情もありまして、 ヤっさん不在で 締めくくり方に難儀しております。 はい。





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