【散文気分】 - 2014/9/26 Fri -



すっかりと秋めいて来ました。 近ごろよく眠れるのです。 今朝などは寝坊しまして… 日本縦断こころ旅(朝版) を見逃してしまいました。  もはや8時を過ぎておりましたので。

未明の強風で半開きにしてあった雨戸がガタガタとうるさかったのです。 それで目覚めて寝ぼけつつも雨戸を閉める。  すると部屋の中が真っ暗になり、朝日に気付くことが出来ぬワケなのです。 これらはあくまでも説明であり、寝坊の言い訳では ありません。 言い訳する相手も境遇にもナイのですから。

どちらかと言えば、夏場は朝日の前に起きてきて、夕日の前に寝てしまう。
…それはカメハメハ大王の奥様でした。 が。 私も朝日の前に起きていたという生活習慣を述べておきたかったのです。  そして通勤・通学ラッシュが始まる前に日の出を拝みながらジョグ散歩へ出るのが好ましく感じられておりました。

ちなみに夕日の前には、 ぐっだぁぁぁ… っと 寝っ転がっていることはあったでしょう。
さすがに就寝までは無いです。 無理です。 無茶もいけません。 もはや無謀とすら…

まあ そのような境遇にありまして、今朝は寝すぎた頭で未だシャンとしておりません。


ところで。   
(…お。 いつものワ変だな)
JR西日本の運行する特急『サンダーバード』のコトなのですが。 その愛称は前身の特急『雷鳥』から継承したものだろうと、 かくも漠然と思い込んでいたのです。 たぶん雷鳥の直・英訳なのだろう… くらいに。

先ほど──そのいきさつなどは割愛しますが──寝ぼけ頭の思いつきで 調べますと、 列車名の由来項には JR-Westオフィシャルによる説明の抜粋がありました。

…いやはや。 見苦しいですな。 嘘臭いです。 完全なる後付だろうと想像します。

なにしろ伝説の巨大ワシを引き合いに出してくる必然など、 微塵も感じられぬ説明ではありませんか。 何ゆえに大阪と富山を結ぶ新設列車にそう命名せねばならぬのかと、まずは手始めに 広報担当さん方から小一時間ほど問い詰めねばなりますまい。 そなたたちは その仕事に自信が持てるのかと。 ネイティブたる スー族については一体何を知っているのだと。

しかし今からでも遅くはナイとも考えます。 アレは嘘でした。 ホンマはこーですねん。 エラぃすまんこって。  …と、公式にヤリ直せば良いのです。 会社のええ格好しぃの為に無理やり言わされていた(またはやっつけ仕事をしていた) 広報担当さん方が自信を取り戻すためにも、まずはそこから始めるべきだと提案します。


毒突いていて だいぶスッキリして来ました。 今や正気にも戻りつつあります。

本当は重箱の隅を突くようなことはしたくないのです。 見苦しいと申しますか、あまり好ましくは無い光景だなと感じるからでもあります。  しかし残さずきちんと食べる。 敬うべきその心も大事に思います。 さて私は、どちらにも属さぬ寝ぼけ者であったことをまずは公明正大に して、ここまで物申しておりました。 そのあたりをどうか酌量願います。

こーゆーのを言い訳というのだ。   おいSよ。 穿き違えめされるな。











S君、ゴメン。 言っちゃった。   どう? 元気してる?

まだ金持ってるのかな。 変な投資に使い込んでナイ? 誘ったら断られちゃって結局 それっ切りだったけど、さしで飲みたかったな。 どう? オイラと一緒にジョグ散歩しながら語らう(バトル)ってのは。  メタボ進んじゃってキツぃかな。 まあ途中で給油(コンビニ飲酒)とかもでけますだ。

・・・重ね重ねゴメン。   ついつい、追い討ちしちゃってた。 でもね、『互いに死するをもって生となす』 だよ。  必死、すなわち生きる也… なんだから。 まぁ斬り合わない程度にしましょう。

ちなみに S君がコレらの暴言を読んでしまう可能性は少しもありません。 『言い訳は聞きたくない。』 と、ハッキリ申して おりましたので。 少し血生臭い挑発でしたが、安心しましたか?






21.Jan.2014  神奈川県警が振り込め詐欺撲滅へ新標語


夕食の支度中にはテレビは大抵NHKを点けてあるのですが、毎晩 『ストップ!サギ被害(私は騙されない)』 のコーナーがありまする。

やはり私の不在中にこのような電話があったならばと、少々の心配もします。 出ない(間に合わない)コトの方が圧倒的に多いのですが。  しかし たまたま出られた電話がそうしたモノであったならば。 うぅぅむ…   記念に録音しておきたい。

ところで。
息子がサギなら母はツルなんでしょうか。 父はハゲタカっすか。 双子の妹はともにスズメで、中学時代の恩師(息子の更生に精出したのかな?) は フクロウだったりもするのでしょうか。
とにかくツル母は、息子がサギだと判明して愕然とし、うなだれているのでしょう。 気の毒です。

しかし実際サギ被害に遭われてしまった方々、その親族や近しい方々のご心中を察するならば、大したコトではありませんょ。 ねぇ。 サギママ。     …もとい、 ツルさん。

警察(公安?)車両に貼り付けられている↑標語ステッカーを見るにつけ、そんなツマランことなどを考えてしまいまする。  別にツルがサギを生んだって、まだキレイな方じゃん… とか。

ちなみに。 息子を名のる(笑)電話を受けたら、まずは疑ってかかりましょうよ… と、いうのが標語の狙いなのだと 私は解釈しております。 え。 違いましたか。 そうですか。 お恥ずかしぃ…

では。 お詫びに一句詠みまする。                   …お呼びでナイと察しました。





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21.Sep.2014  茅ヶ崎市・里山公園にて


あたかも中華まんのように見える、大きなフワフワのトランポリン。 周囲にならって靴を脱いでからそこで遊ぶ甥っ子ら二人を待つ間に 激写しますた。 待たされて退屈しておったのでしょうなぁ。
写り込んだオトナ(?)の足も、なにぶん新調し立てで好都合でした(笑

ジョグ散歩用のランニング・シューズなのですが、まだキレイなので普段履きにもしております。 それまで愛用していたものを踏襲しました。  意外に苦労して探し回り、ようやくネット上で見つけて購入しました。 adidasでは安物の部類なのですが。

ちなみに先代は酷使し過ぎて両足とも穴が空いておりまする。 まだそっちをメイン履きして走ってますだ。   秋分のハマ帰り にて走行デヴューさせましたが、やはり馴染み加減が違います。

いわゆる履き潰し供養ですか。 違いましたか。 そうですか…   まぁ8ヶ月の短命でした。
まだ生きてますが。 ならば生前供養ですかな。 また違いましたか。 いやはや…





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