【散文気分】 - 2014/9/14 Sun -



本当に…   文章って難しいです。

そしてそれは、そのように常日ごろから思いを抱きつつも。 結局は己の作業に起因する種類の難しさ… なのだと捉えております。

少々かいつまんで乱暴に言うならば。 文章を書くのは話し言葉とは違い、あとから足し算・引き算はもちろんのこと。 現代ではさらに 掛け算・割り算すら可能であったりもします。 よって、それらの不用意な多用などにより文章が荒れてしまう。 まずそれが第一因だと 考えます。

次に。 閲読はモニタを通じての機会が多く、頁をめくる時にも指先をペロっと舐めたり、文鎮で押さえたり、風流な季節の押し花を あしらった栞を必要とすることもめっきり減ってきている。 そんな読み手のスタイルにも変化があります。 そうした事象に呼応しようと せぬ文章は、あたかも取り残されるかのように、段々と見向きされなくなるのでしょう。

第三に。 ココでは みなさまにもお伺いしてみたいのですが、最後に手紙を書いたのはいつ頃でしょうか?

もちろん肉筆による手紙のことです。 ワープロで打ってプリント・アウトしたモノであるとか、メールなどはこれに含みません。

ついでにというか、念のためにも 付け加えておきますが、例えば 『ペン・タブレットで手書きした手紙を書いたコトがある』場合。 判別の難しいところです。  その是非についての判断も時期尚早かと考えます。     …が。 ペケとします。
理由はどうか各位でお察しくださいませ。

相手の心へと届くように意識をめぐらせながら手書きで文章を書く。 そうしたエッセンスがいとも簡単に、ある方法論を選択することに よって省略されている、または別のカタチを盛り込んで それらを補うかのようになってきている。

要するにここで申し上げたい趣旨に反するか、あるいは混乱を引き起こすような事象は、まず除外しておきたいのです。 ある種の独裁的な 物言いではあります。 それを冒頭にて乱暴だと例えたのです。 暴力と捉えて戴いて結構です。

そして、第三の論旨に至っては既に上記に盛り込まれてもおり、あえて上塗りさせるのも無粋なのかと感じております。



そのような事情も手伝いまして現在に至るのですが。 賢明な皆様は既にお気づきのことと存じます。 ここまでお話してきていることの 趣旨は、とんでもない矛盾を包括している訳なのです。 これも一種の自己崩壊とする向きの解釈も出来ましょう。 α崩壊、β崩壊ときて やがてγ崩壊へと続き、その放射性の半減期はおよそ数百年から数千年であるとも解明されております。 私は大声で言いたいのです。   …では、さっそく言います。

 そうした物事をニンゲンごときが容易くも扱おうなどと、おこがましいにも程がある。












こんな時に 『・・・ニンゲンだもの。』   などと返すのは、もはや万死に値します。
もっと気の利いた煽り方を習得なさって戴きたい。      …なんちゃって。(実は大マジ)

仮にそれが神の所作であったのだとしてもです。 神、しばきます。 いわゆるカミシバキです。
きなこ飴やソース煎餅は全員ゆき渡りましたか? そろそろ始めますょ…  (カチ! カチ!)




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※ 文字だらけで終わると思いますたか?  もはや すんなりと終わるワケにはゆかぬのですょ。
自らの尻拭いとでも申しましょうか。 はたまた火点け役にと なり得ますか。 何と申しましょう。





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10:05 am 14.Sep.2014  自宅の物干し場にて


…と。 そんなコトしたならば即・消火活動でやっつけられてしまう状況下にありました。

火消し役   失礼。 たまたま消防の方々がこられておりましたものでして。
その実態は向かいの某社独身寮にて火災訓練が執り行われていたのでした。

日曜の朝っぱらから一体 何事くゎ!と、くわえ煙草で見物しておりましたが、その不謹慎さ加減を恥じて すぐに引っ込みました。

ただし転んでも ただでは起きず、このように静かなる激写となりますただ。 ヘイ。


さて。 遅ればせながらも最後に。   『 火野ぉ〜用心!』  (…カチ! カチ!)

                                       …お粗末さまでありました(汗





※ 編集部・註) 簡単に解説しますと、俳優の火野正平さんは以前に某スポーツ新聞の見出しで上記のように書かれたのだと、 出演番組の中で申しておりました。        (編集部・安田)



 (あ、 ナイス♪   ヤっさーん!  コンビニでオニギリとハイリキ・レモン買って来てぇ〜?

  …アリガト。 でも肉系はヤメてちょ。 それヤっさんにあげるゎ。  …プシュッ! おっとっと。)






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