【散文気分】 - 2014/9/11 Thu -



こんにちは。
今日は ”写真で語るぅ〜ニャ” の体裁でお送りさせて戴きます。  …よろしいですよね?



 ナゼ許可を求めるのか。 一体 誰に訊いておるのだと 小一時間ほど、   げふぉっ、げふぉっ、げふぉっ…

 ※ よろしければ閲覧時の お供に どうぞ。





P.S. 13.Sep.2014
※ 記述事項の日付および画像ファイル名の誤りを訂正しました。 大変失礼致しました。

   ○正(修正後): 2014年9月10日(水) ← ×誤(当初): 2014年9月11日(木)

                          …週末にその週を振り返るのも大切な事だなと感じております。










10.Sep.2014  藤沢市・葛原の農地にて









尾羽の具合に夏の終焉が感じられますだなぁ…








10.Sep.2014  綾瀬市・吉岡 目久尻川(めくじりがわ)沿いの用水ポンプ小屋(?)にて






…かと思えば。
まだまだ こんなのも待機中でありまして。




『なんちゃって〜♪』 という風に、稀にハチが出てきたり、キノコ類が にょ〜んと生えてきたりもしますね(汗








10.Sep.2014  目久尻川沿いの用水路にて

引き続き用水などと標題には表記しておりますが、その元は早川といいます。 小川です。

その水源近くには復元された山葵田があります。
昨年の2月初めにコチラでも紹介させて戴いた経緯がございますだ。

しかし早川は吉岡工業団地から続く道路を隔てて急にコンクリの用水路へと変化します。

そんな源流域をさらに少し遡ると城山公園がありまして、ホタルの源平合戦(笑)が今もなお とり交わされているのだそうです。


…あの、念のため付け添えますが、ゲンジとヘイケの両種が生息するという意味です。(最初っからそー言えょ)


大きな画像でご覧になってすらも判りづらいと思いますが。 小さな紫ピンク色の花がちらほらと、堰に引っ掛かっているのですょ。  風で舞い散った萩の花なんすがね。 そんなのがポツポツと列を作って流れてゆくのを追いかけながら走っておったワケですな。  ココらで夏場には そこそこに大きなサワガニも見かけました。 甲が青くて手足が白いタイプだったです。 大汗をかいては、 こうした澄んだ水の流れる音にいざなわれ、ほいで癒されておった。 そんなのも既に懐かしさへと変わりつつありますゎ。  もはや早朝には冷えすら感じますだなぁ…








10.Sep.2014  目久尻川・川の駅(中将姫)付近にて

川の駅にある東屋では ご年配のお父さん方が茶話会を開催中でしたので素通りして来ました。

あすこの水道(湧水汲み上げ)には、この夏は何度も癒されておりました。 すっげー冷たいんすょ。

以前までは 『飲めません』 と書かれていたそうなのですが、ナイので いつも容赦なくガブ飲みしてますだ。

幸いにも現在まで何ら変調は感じておりませぬ。
きっと忘れた頃にヤラれる類の変調が、それこそ忘れた頃に訪れるのでしょう。 まったく、恐ろしい話です。


…あの、念のため付け添えますが、そういった種類の事柄が怖かったならば、自己責任で水など飲めませんょ。

恐ろしい などと大袈裟でした。 へっちゃらです。

ココら↑は夏場まで用田橋のすぐ下流にある農業用取水堰で止められてまして、流れは無かったのです。
それが開放されて このような瀬が出現したワケなのですが、やはり瀬はいいもんですなぁ。 きっと5本毛ばりの仕掛けを流せば ヤマベ(オイカワ)やハヤ(ウグイ)なんかがポツポツと釣れるのでしょう。 何しろ川岸に砂利やゴロた石が多いのが いいですょ。  自宅に程近い今の引地川は泥が多くて。 こんな風に開放された直後には岸辺が臭いますだな、それまで水面下だった泥地が日に照らされて。

  《続きを読む…》  ※猛毒注意








10.Sep.2014  藤沢市・打戻(うちもどり)付近 古民家めし屋にて

ハブ噛んぢゃった方々は気分直しに まぁ、 どうぞ。

ジョギング途中で昼食としました。 この夏以来でも異例の事態です。 一体どうしたことなのでしょうか。

ちょいとばかりの あぶく銭を持ってたんすね。


…いえ、いつもの冗談です。

でもジョグ散歩中の昼食はナイのですょ。
せいぜい自宅近辺まで戻ってから、何かの都合によっては極々たまにアル程度でして。

そんなコトは誰も訊いていないのに、よく語りますなぁ。

(いやなに。 ちょいと散文気分なのさ。  ははは…)

『 萎えた野菜も一発元気! スズメバチ焼酎 』 の↑目次で 吹いちゃいました。 101頁の。     …不覚。
ちなみに出典は ”現代農業(2010年9月号)” です。 コチラの書棚の蔵書でありまする。 数年分ありました。








10.Sep.2014  打戻付近の田園地帯にて

食後はしばらく歩きました。
とてもゆっくりと休めたのだし、別段に満腹過ぎて苦しいといったワケでもなかったのです。     …ンが。

自宅までは あと5km以上もアルのにEBISU(中瓶)なんぞをしっかりと味わっちゃっておりまして。 いやはや…
 『 あ〜 タバコ吸いてぇ…』  といった心境ですだ。

でも供された瓶のラベルが ラッキー・エビス であったならば、もぅ即・走り始めておったかもです。   ただし、
あくまでも 鴨 なので その信憑性は極めて低めです。
ロー・ボール・ヒッターなものでして、つい。 ねぇ?(汗

構図的には中途半端な彼岸花ですが、携帯モニタでは その場でハミ出しに気付けない事情などもありますだ。

しかし3枚も同じ構図を狙って、全部ハミ出すかなぁ、
右端の先っちょ。   …フォーカスを意識し過ぎだな。








10.Sep.2014  打戻付近の田園地帯にて 2

また田んぼかょ。

…そんな声を聞きました。 えぇ。 やはり田んぼでしょう。 ひょっとして米とか食わないんすかぁ?(ホジホジ…)



いぃやぁ〜、 ↑ムカつく言い回しですねぇ。
一度キーボード打つ手を止めて用を足して戻ってから、もぅ自らも ムカつきましたので間違いありませぬ。

でも 書き残すんだ。  そーなんだぁ。  フ〜ン…



    ↑それも かっなり ムカつくぞ、 おい。

…あ。   さては いつもの自虐系だな? コラ(怒








10.Sep.2014  寒川町・青少年スポーツ広場にて

そんなワケで、既に寒川まで南下しますただ。

食後の休息歩きから改心して走り始めておったワケなのです。 すると不思議なコトに寒川町まで到達していたりします。 恐ろしいことです。 また自宅が遠ざかってしまいますただ…

で。 ウンコの写真を撮影したのは、生涯で始めての奇行ではないかと。 かように振り返るワケでして。

ココはグラウンドのド真ん中です。
寒川町の少年野球リーグでは公式戦にも使用するようでして、外野の部分を背中合わせに2面ほどがあります。 そんな外野の、短い草が生える 辺りでして。

誰のウンコ?   …いや失礼。(コホン)
一体どんな獣の落とし物なのでせうか。
学者さま(自称も上等)、写真判定をキボンヌ…(汗








10.Sep.2014  青少年スポーツ広場にて その2、3、4





またウンコかょ。

…そんな声を聞きました。 えぇ。 もはやウンコは写らぬでしょう。 ひょっとしてウンコしか興味ナイんすかぁ? (ホジホジ…   オ。   ピン!)



うぅぅむ。 ↑ムカつく言い回しですねぇ。  懲りずに。



まぁ気を取り直して先へと進めましょう。

その実態は。 なんだか黒を基調とした見慣れぬ姿のハチが、せっせと地面に巣穴掘りの作業中でした。



※ 以降はハチの話題から予告脱線しますだ。

このグラウンドへは水浴びに立ち寄りました。
駐車場には昼休み風の車が1台。 グラウンドでは大学生風の青年たちが3人。 交代で、投げたり 打ったり 球拾いに精出したりしてました。

近くまで転がってきた打球を拾って投げ返してあげると、不思議なことなのですが。 いつの間にか仲間に加わっていたワケでして。  このワタシも交代で、投げたり 打ったり 球拾いに精出したりしてました。

そんな球拾いの合い間に激写し続けていた、ハチの巣穴掘りだったワケなのです。 心して ご覧ください(笑

しかし打席ではカーブを強振して空振り、微妙に腰を痛めました。 無様なモノです。


1打席ごとの交代(フェアウェイへの打球や三振で交代)でしたが、無視して5打球ずつ (守備交代を挟んで)2打席ほど振りました。   んまっ! なんて ずーずーしぃ。

ついていけナイんすょ、 スピードに。
『貰った! レフトスタンド♪』 …と、強振した打球は全てドン詰まりの凡フライでした。

昼のEBISU(瓶ラベル)が ラッキーなソレではなかったツケなのだと、そのように理解した局面でもあります。

我ながらウマぃこと言うな〜と いま思いましたが、きっと気のせいなのでしょう。

ちなみに彼ら三人は社会人の草野球チームに所属する高校生なのでした。 空き時間を熱心に練習中だったのですね。  いやどうもお邪魔しまし たはははは…(汗








10.Sep.2014  寒川町−茅ヶ崎市境・小出川の追出橋(おんだしばし)にて

どーすんだょ。 茅ヶ崎じゃんかょ。
   おまい藤沢に帰るん、ちゃうんかょ。 アホや。

いいえ、大丈夫です。 ココからならば走って…、そう。
たかだか小一時間で自宅に着きます。

ただし。 コケて捻挫などしなければ。


この橋をコチラで取り上げるのは二度目なのです。
一度目は今年の2月。 そう。 あの猛吹雪の午後でありました。 過酷に凍てついた小出川なのでしたねぇ。

今ココでその時を振り返ると涼しそうでもありますが。

きっと気のせいなのでしょう。 でも気がふれるよりかは、なんぼかマシですな。 多分。     …ぐぬぬ、
それすらも気のせいなのか。  もはや許せんなぁ。

今日付けで、『気のせい』 は除名処分としますだ。

10日以内に異議申し立てが無ければ そのまま除名となります。へい。








10.Sep.2014  茅ヶ崎市・臼久保地区(住所は芹沢やった?って聞かれても)の牛舎にて








小山の上で仲良しな牛2頭に引き寄せられ、携帯カメラを構えたワケなのですが。








← 左の隅の方から来てはりますやろ。







このザマですゎ。

なんやらタイクツしとったみたいですなぁ。
















盛んにチョッカイ出しよりますねん。


















でぇ、 そんなん撮ってたら いつの間にか もっとデカぃの おって、ド肝を抜かれますたゎ(汗







んまぁぁぁ〜 その。  いとすぃげなベゴたつぃだなぁ。



んだ。    んだ、 んだぁ。       …んだなぁ。








10.Sep.2014  臼久保地区(やっぱ芹沢やんなぁ?だから聞くなって)森の細道にて

昼なお暗い農地へ向けて森の中を抜ける小道です。

奥に生える草葉のミドリを出すために多少は露光を絞りました。  …ンが、 帰宅後にPCで再生してみたら、ほぼこんな感じの暗さ加減であったと同意しました。

実際、撮影していた背後にある街灯は点灯しておりましたのでして。 薄雲ながら晴れでしたけどね。





…もしや。  老眼ゆえ、 なのでせうか。   (チッ!)












このパターンは かなり久々な展開でしたが、楽しんで戴けましたでしょうか。 私は楽しかったす。 へい。   もちろん当日の行動中も、 この編集中も。

ちなみに締めくくろうとする ↑のツイート(???)は過去トピックスからのコピペですだ。 いわゆる一つの自戒ですね。  え? 違いましたか。 そうですか。 それでは。 一種の自虐的な作業というコトで何卒お願いしますだ。



こだわるのぅ。   自虐系・神奈川代表か。   困ったモンやて…   ちぃと盛っとくか。

   毒の類とか。

…あ。 アカンゎ。
ヤツぁ、『飲めません』 書かれとった井戸水よーさん飲む輩やねんなぁ。   …そや。
『コレは毒ちゃいます。 どんどん飲みましょう。』 書いてホンマに毒いれたったらええねん。

ややこしぃねんけど、 飲まれへんねやなぁ。(……………カチンっ!)  ぶっ●したるっ。





 (…あ、 そう?   キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! って感じに 上等なのでして、

                  毒盛り・ネギだく玉子(ギョク)付きで おながいしまつ。

   あっちの小上がり席で、 涅槃で期待して待ちますだ。 へい。         ホジホジ…)


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※ 編集部・註) エンドレスな様相を呈して来つつあるようなので止めました。 お察し下さい。
                                              (編集部・安田)





 (あ〜あ。 ヤっさんに止められたぁ…     ま、ヒトリ三役もしんどいから、 いっか。)





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