【散文気分】 - 2014/9/9 Tue -



十五夜は残念でした。 気を取り直して来年に期待しましょう。  …と、己で言っておきながら。 なんだか気の長い話にも感じられますが、大事な感覚なのだとも思っています。

スーパー・ムーン(?)でしたか、その超・満月とやらは実際に見て感じられる程度の変化なのでしょうか。 次回は来年なのだそうですね。  去る8月のエクストラ・スーパー・ムーンの時も、特別な印象としては残っていないのですが。


もはや本題からの脱線が恐ろしくてあまり続けたくは無かったのですが、やはりもっとすごいエクストラ・スーパー・ムーン・ハイパー なども起こるのでしょうか? さらにはアンチ・エクストラ・イリーガル・スーパー・ムーン・ハイパーなどと、いっくらでもぼろぼろ出てくる 類の冗談なのでしょうか。 何故なのか不明ですが心が疼きます…


※ P.S. 10.Sep.2014
9日のスーパー・ムーンは今朝(10日)の報道で拝見しました。 やはりワカラン。 ホント大っきぃのか?(汗
やはりココはウルトラ・アンチ・エクストラ・イリーガル・スーパー・ムーン・ハイパー・アドバンスの出現機会を待つしかありませんな。  そろそろ こらしめられてしまいそうな予感をいだきつつも。



先日の土曜日。 うす雲が広がり風はあまり無く、外に出て動いてみると妙に汗が出る、南からの湿った空気が流れ込んでいるような、 そんな天候でした。

いつもの通り朝からジョグ散歩に出てみてすぐに『今日は距離を走れまい…』と悟りまして、比較的に近場で次々と坂道を上り下りしながら 2時間くらいかなと、そのようにしてから帰宅しました。 即シャワーを浴びてサッパリとし、首にタオルを掛けたまま食卓の椅子に腰を下ろし、 座ったまま背後の冷蔵庫に手を伸ばして缶酎ハイ(レモン)を1本取り出してプシュッ!と開け、グビグビ喉を鳴らしながらひと口流し込み、 煙草に火を点けて深く吸い込む。 そして 『しぃ〜〜〜』 と煙を吐き出しました。 ひと息入れた瞬間です。


そして明くる日曜日。 目覚めると夜半から降り始めていた雨音がまだ聞こえる。 PCの電源を入れてコーヒーに砂糖を入れ、少しだけ牛乳 も注ぎます。 コーヒーに砂糖を入れるのは走りに出る前の儀式的な習慣なのです。 あと口が悪いので普段はしません。

PCで気象庁のレーダー・ナウキャストを見てみると、どうやら9時過ぎ辺りから雨は弱まりそうなように感じられました。 季節の変わり目 である近頃の予報は本当にコロコロと小気味よく変わるので自己分析するようになっております。 そして9時少し前に雨の中を出かけたの ですが、北東からの強い風にあおられた雨がみるみる背中を濡らしてゆきます。 そして30分も経たぬウチに土砂降りとなり、自己責任的な ずぶ濡れ状態で親水公園にある雨宿り先の東屋へ逃げ込みました。

やれやれ… といったところではありますが仕方ありません。 冒険しちゃった素人はこういった目にも遭います。 すぐに長袖シャツを 脱いで(広い公園内には人影が全く無し)雑巾のようにジャーっと、何度も搾りました。 幸い寒さは感じませんでしたし、シャツを搾り 終わる頃には上半身も乾いてきていることに気付いたので、すぐにシャツを被り直しました。 その方が乾くだろうからと。

15分ほどすると雨足が弱まって(きたかのようには)感じられ、走りを再開しました。 しかしその後も小一時間ほどはそこそこに降り続いて おりました。 気にならぬ位の小雨となったのは帰宅する少し前のことでしたから、雨だか汗だか判別の困難なシャツはやはり濡れ雑巾 のようでしたし、放り込んでから即・洗濯機を回して熱いシャワーを浴びました。

昼の少し前であり、前述のような”ひと息”を入れつつテレビを点けると『男子ごはん』でした。 ケンタロウの復帰は無いのでしょうか。  しかし代役マッチョな彼もなかなか味のある感じで既に国分とのコンビネーションにも何ら違和感を感じなくなって来ております。

メインはWソースカツ丼と小松菜の味噌汁かぁ。 どうでもいいや。 でも小松菜と揚げの味噌汁はウチでは結構な頻度で食卓に上がります。

 グビ、グビ、グビ…     しぃ〜〜〜〜〜。

すると途中から漬物の下拵えが始まったのでした。 プレーン・ヨーグルトと食パンと塩でヌカ漬けを作るのコーナーでして、作業は あっという間に終わってタッパーを冷蔵庫へ。 たちまち『1週間経ちましたーっ!』といった約束事を(律儀にも)演じてから試食する 二人なのでした。 投入した具材を洗って次々に切っては口に運び、『美味ぁーい!』とヤルのですな。 トマト以外のキウリ、セロリ、 ニンジン、ダイコンは上出来なようでした。 残念なことにトマトはトマトのまんまだったようです。 湯剥きすればよかったかもね…と、すぐに 反省会をしていました。 簡潔で適宜適切な反省会だなと感じました。 ただダラダラと長く、かつ形骸化した反省会など廃止すべきでしょう。

そのようなワケでして、さっそくプレーン・ヨーグルトを買い求めて来ました。
甘い小さなカップ入りのものは冷蔵庫に常備してあって全てを親父さまが食しておりますが、やはりプレーンでしょう。 分量および費用的にも。

…と。 その前にネットで検索してみたら、どうやら某社ブルガリアほにゃらららぁ… の製品紹介サイトで公表しているレシピなようでして、 分量まで(番組では3倍仕立てで倍ほど寝かせていた)そっくりでした。 そのように説明があったり、テロップが表示されていたのかも しれませんが、ひと息入れるのに忙しくて全く見ても聞いてもおりません。

『男子ごはん』の分量ではヨーグルトを3パック使用していましたが、自重して1パックに踏みとどめておきました。 なのでタッパーは 使わずジップロックでええんでないかい?といった作業方針も組んでおります。 もしもヨーグルトが足りないようならば買い足しにゆけば 良いのです。 初めからたくさん仕込んで ハイ大失敗♪ というのは痛過ぎます。 怪我はツバ付けて絆創膏を貼って治癒を待つ程度が 好ましいでしょう。 スキ好んで怪我するのは自虐的にも程があります。 と。 自称、自虐系・神奈川代表の私がそう言うのです。

なんらご参考にならぬようならば余計な物言いでした。

それと、そのようにして製作した”ヌカ床もどき”は使い回せるのかどうかが、番組でもヨーグルトのメーカー・サイトでも触れられていなかったので、 初回がまず成功したならば即・実験ですね。 野菜のみで肉や魚を漬けなければ数回は使えそうな予感はしますが、すべては結果から学べば 良いのです。 実学精神をもって先へと進みましょう。












花咲く野辺に たたずむ乙女のように楽しみですだ。 乙女じゃナイのが玉に瑕ではあります。

『散文気分さんって、乙女はいってますよ。えぇ。』 …などと、一緒に働くアルバイトの女子大生から分析されたのは古書店員などしておった時分でしたが。 今そう思い出してムカつきました。 悪気などは微塵も感じられなかった部分がトリックだったのですね。 さすがは心理学専攻の歯医者さんの娘だと振り返ってます。 どちらもあまり関係が無いのだと分かりつつも…

まぁ、そこはニンゲンですから。  あ、 妙に便利だな コレ。 語尾は『…だもの。』 だっけか。



今日こそテキスト・オンリーと、体裁上は取り組んでみましょう。 あくまでもカタチの上では。

まぁその、ドコかから怒られたら密かに謝ったり困ったり反省したりした その経緯や説明などは、恐らくこの場には記述せぬでしょうし。 そんなところが 確信犯たる ゆえんなのでしょうな。 違うのは、正しい行いだと信じて疑わない境地には、サラサラ無いといった部分です。 俗に出来心 などとして簡単に報じられておりますようで。 そう考えるとむしろ確信犯の方が可愛いようにも感じられますが、冷静に考えれば全然 可愛くなどありません。 とても怖いです。




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※ 文字だらけで終わると思いますたか?  もはや すんなりと終わるワケにはゆかぬのですょ。
自らの尻拭いとでも申しましょうか。 はたまた火付け役にと なり得ますか。 何と申しましょう。

前回に あと書いた最後の比喩的な表現がありました。 その完成度を自ら問う、問い詰める反省会なんぞを実施しておりました際に、 『ハテ?くまモンって、どんなやった?』 …と、根幹の部分において確認作業が入りました。

ぐーぐる(昔は)大先生に そう尋ねてみると、ごっそりと ”くまモン亜種” が出て来ますた。
いやはや、すさんでるなぁ…

そんなのをアレコレとピックアップして紹介するのもはばかられ、例え自分本位であれ これまでの個人的な混乱事例を主張する方が 優先ではないかと、かように気付いたワケなのです。ハイ。





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では。 ニセくまモン のコーナー。 いつもとは調子が違いますが 静かにまいりましょう…



◆ まずは基本形の ご確認 を願います。 非常に大切な部分です。



@ さてさて、準備はよろしいですか? 進めてゆきますょ。

やはり多いのがニッコリ お眼々の コレ ですな。 この時点で もはや、 『…おまえ誰だっけ?』 といった状況です。 くまモン・パパとか同ママであったのならば まだ手の打ち所もアルのでしょうが、本人とあらば 黙ってはおれませぬ。



A 絵心などとは唱えるのもオコガマシイ。 単なる ”いぢくり” なのです。 そう。 教科書の人物写真や肖像画に落書きするのと同様です。

しかしセンス的な部分について、不甲斐ナイながらも勇気を振り絞って少しだけ語ります。
え〜っと、”いぢり過ぎ” はツマランのですね。 多分。  よって 必要・悪としての ベース を用意してみました。  まぁ言うなればファンデーションみたいなものです。

…この時点で既に別のキャラとして暗躍しそうな雰囲気が充分過ぎるきらいはありますが、あくまでもコレはこのコーナーを進める上での ベースなのです。 よろしいでしょうか。



B あぁ、 いい湯だな。 

それ以外のどんな説明も無粋というものです。 でも困ったことに くまモンぢゃナイ。 ただひたすらに、かたくなまでに それに尽きるのでして。



C 縦横を変えてみればいいってモンでもありますまい。

とうきびを抱えたメイちゃんが七国山病院・行きのバスと間違えて乗っていってしまいそうで。
しかも恐山とかに連れられていってしまいそうな。 そのような 猫バス は断じて 運行すべきではないでしょう。 ココで廃止動議を発議します。



D 周囲から持ち上げられた立候補者の事務所に飾られていた ダルマさん は、   …どうやら転びかけているようでして。 いやはや、どうも…



E うっわぁぁぁ…   シンプルにして凶悪。 くまモンの連れとして一緒に空港のゲートをくぐったとしたら100%鳴りますな。  鳴らぬならば不肖・私めがボタンを連打してでも、執拗に鳴らしまくります。 それが使命というものなのです。

くまモンも相当にイっちゃってる眼差しですが、コイツはさらに 奥底の方までイっちゃってる  のは もう確実です。 もはや誰かが頭から氷水を被っている後ろで住人の栽培する大麻が生き生きと繁茂していようが関係なく、くまモンの連れは クロです。     …見たまんまで明らかなコトを長々と言いましたが。



F 先にA枠にて”ベース”などと提示しましたが、これこそが 真の下地 なのではないかと。

ところが、 『…おめぇ ナニ笑ってんだよっ!(怒 』 と、渾身の飛び蹴りをお見舞いしたくなる。

最後にイキナリ現れたコイツゎ一体 誰なのでしょうか。 たかだかベースであるだけなのに俄然ムカつく別キャラとして降臨の巻、ですな。   あぁ…、 願わくば 鼻血の出るまでコイツを殴り続けたい。 ワタシは決して そんな性格じゃないハズなのに。 あぁ…





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いかがでしたでしょう。 こんな私の苦悩もお察し戴けましたことと期待します。 くまモンをいぢくるのはヤメようではありませんか。  その瞬間から くまモンが くまモンでは なくなってしまうのです。 ゆえに諸行無常とは、   …いえ。  もはや私などが語る必然も ありますまい。





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