【散文気分】 - 2014/9/5 Wed -



「前回から引き続く」 本文用スペース


※ 前回の説明方法を見習った(味をしめた?)その踏襲とでも申し上げれば良いのでしょうか。  有体に言えば今回の本文も割愛です。 相変わらず回りくどいようですが。   なんとか諦めてください。

せめて冷たいお茶の一杯でも差し上げられれば良かったのですが。  いやはや…












ぶり返しはお断り申し上げます。   …夏。   そう、 そなたのコトです。

確かに受け取りました。 アンさん(夏のコト)が突き返してきはった一昨日(オトツイ)のオモワセブリ。 合わへんかったのは どーか堪忍しとくれやす。 ま、先刻… アンさんが見えたんと ちょうど行き違いやったけどな、小娘に タテジマニセオモワセブリモドキダマシ、持たせてますのや。

で。 なんどすの? 今日の湿気は。 もぉ困りますよって。 何やら南の方から低っくい雲がよーさん来てはりますやンなぁ。 どーか堪忍しとくれやす。

…は? はらぁ、アンさん。 なに気負って、まぁ。 畳にドスッ!って。 ナニしはりますねん。
ドス どすぅ〜ってな? けったいなコト言わはりますなぁ(笑

せや、 おも湯でもお持ちしましょか。(ソソクサ…)








5.Sep.2014  藤沢市 苅込(かりごめ)・小出川沿いの畑にて


あの、そう言えば不快指数をテレビで報じるのは いつ頃ヤメたんすかねぇ?  …古ネタで陳謝です。  今日は午前中から夕方まで不快でした。 ンなワケで 思わず申し立てておりますただ。

画像↑のように夏は既に終了したものだとばかり思い込んでいたものでして。 全く迂闊でした。
夏・本人から、『台風が少ないからと、あなどりめされるな。』 などと脅しを入れられた心境です。

もうご承知の通り、苅込(かりごめ)には草かんむりが必要なのです。 …が。 某・神奈川県の主に中部方面を広く網羅する バス会社さんが設置したバス停の表記は、刈込なのです。

路線設定当時のご担当の方々が夏バテ状態だったのでしょうか。 それとも、草かんむりヌキが本家なのだと、地道に、そして かたくなまでに主張し続けているのでしょうか。

今日は一日中、気候的に不快だったものでして、もはやどうでもいいですだ。 たかだか草かんむりの有無だろうと。 欲しけりゃ 雑草でも生やしとけと。 要らなきゃ せっせと草刈だよなって、

…あ。 ほら。 どうです? 草かんむりナイでしょ。 このように、うっかりすると付いてこない物をわざわざ (方々を探し回ってコピペしてまでも)付ける見解を、私は現時点で支持しますだ。
アっツぅ〜、 またアツなってきたゎ。  …ってかな、地名はややこしーわ。

ん?なんや。 アカン、 アカン アカン アカンって! 市町村合併で新しい地名はアカンって!
せっかく覚えとったんが わやンなるねん。   あー もぉ…(怒


※ 編集部・註) 『かり』、『かる』ではなく、『がい』とタイプして変換すると、どっちも出てきます。






5.Sep.2014  小出川沿いにて 2


掲載画像のサイズが今回から大きくなっているのは単なるバランス感覚です。 コメントがついつい長文になりがちなものでして。  こうすれば少しはスッキリするのかなとの試行錯誤なのです。

まだポツポツと咲き始めた段階ではありますが、小出川沿いに毎年レッド・ベルトを織り成すこれらの彼岸花は、昨年の散歩中に聞いたところ 10数年前に植えられたものなのだそうです。

『小出川彼岸花まつり』 としてPRしているようですが、特に目立つ あやかり商売も見られないように思います。 近くの公園内に 1、2日間(?)だけ露店が少し開く程度かと。 きっと周辺には ほぼ何も無いに等しいからなのでしょう。

そう考えれば何だか好ましいお祭りであるなと感じてきます。

なので祭り期間中、小出川の土手に施されるノボリの類も不要なのではないかと思うのです。  …ンが、もしや『それでは祭りにならぬ。』 とでも返答されるのでしょうか。 ならば一年中ノボリを立てておけばいいのだろうに。 彼岸花も咲かぬ季節に。 要らぬ経費をかけて。

ヒトはこの時季に彼岸花が咲くのを知っているから見に来るんすよねぇ…






5.Sep.2014  小出川沿いにて 3


ぬぬ、 ココにも夏の残党が。       …なんちゃって。

葉に透ける夕日に誘われておりました。 でも結局は花を撮っちゃったりして。 まだまだですな。






5.Sep.2014  茅ヶ崎市 芹沢にて


お月さんも来週8日の十五夜へと準備ちゃくちゃくのようですだ。

つい2週間前までは早朝の西の空に残る細っそい三日月を眺めながら走っておったものでして。
そんな些細な、いつも通りの繰り返しに対して何故なのか安堵感を覚えるものなのですな。

まったくもって好対照な相手だ。 ゆえにいつも気になるのか。 しかし月見酒は いい…

何食わぬ顔で茅ヶ崎市入りしておりますが、ココ↑は先ほどからの小出川を隔てた対岸です。
かなり以前には元いた対岸(旧遠藤村の区域)も茅ヶ崎市に属していたそうなのです。

その当時の茅ヶ崎はん曰く、『遠藤は厄介だから。』とか、藤沢どん曰く、『まぁ遠藤なら毒にも薬にもならず害は無いから。』とか、 どのようなヤリ取りや いきさつがあったのかまでは調べ上げておりませぬ。 なんだか面白そうなので近々ヤってみたいと思います。  ひょっとしたら遠藤くんの、『オラぁ、藤沢どんトコにFAするだ。』 との自己主張があったのかもしれないし…







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