【散文気分】 - 2014/2/11 Tue -



引き続きまして どうもこんばんは。
2/8(土)日中の吹雪は大方の予想(予報?)よりもかなり前倒しで荒れ狂う様相を呈して、この散文気分めを徹底的に痛め付けて ゆきました。 が。 その夕暮れ時 以降には早々と収束に向かい、そんな折に雪かきした跡には上乗せ(増量キャンペーン)も 無く、まこと穏やかに翌朝を迎えておりました。 肩透かしと言えば言えなくもない。 これでも疲れたカラダにムチ打って、翌朝に備える 覚悟のうえで雪かきを励行したのです。   …おう。 もっかいドン!と来いや。 あん? 
(めんち切りつつ、そそくさと逃げる…)

喧嘩して勝ち目のナイ散文気分めは せっせと朝(2/9・日)の家事を済ませ、いそいそと日焼け止めを塗りたくり(ぜったいに 焼けますって)、すたこらさっさと雪上散歩・二日目に出掛けました。 好天の下をのっけから ぐちゃぐちゃとした路面が 迎えてくれましたが、そんな道中で びちょびちょになりながらも せっせと雪かきする ご家庭の面々に対しては心中 (朝ヤっとけば濡れずに済んだのさ♪)、物言いたくなるのをグっと押さえ、せっせと歩いてゆきました。 かようなまでに、 散文気分は調子に乗り易い生き物なのです。 はい。

この日の行程は、前日に予定変更して訪れることが出来なかった地域から始めて、反対方向から進んでゆくことにしました。  装備は前日と ほぼ同様でしたが、一枚ほど薄着でして、スパイクは途中で野山への入り口から装着しておりました。










12:42 pm  女坂グラウンド野球場・藤沢市 葛原地区にて


ライト方面から侵入し、マウンドからホームベース上まで歩いてきてからパチリと1枚目です。

そんな風にグラウンドへ振り返ると、気持ちは すっかりと捕手気取りになっていたりもします。 味方の守備陣も両サイドの ベンチも、この位置からは本当によく見えるモノなのですよ。 敢えて気掛かりを述べておくならば。

…試合後に打ち上げの居酒屋さんで供される刺盛りの内容でしょう。 違いますか。 でも そんなモンですょ。




12:43 pm  同上にて


侵入してきたライト側です。
そんな直前までバックネット裏でくつろいでおりました。

すると小学校中学年くらいの女の子2名と男の子1名、それに犬2匹がやってきました。 各自でソリも抱えております。  挨拶すると、新幹線横の斜面で遊ぶのだと。

そうかい そうかいと、持参していた亀田のソフトサラダせんべいを配布(犬の分も)しておりました。

知らない(変な)オジサンからも躊躇なく物を貰う、気さくな子供たちなのでした。

そのオジサンはと言えば、ストロー射して ちゅうちゅう吸うタイプの紙パック酒をヤっておったのですが、コーヒー牛乳か 何かだと思われていたのかもしれませんな。



12:57 pm  東海道新幹線 横の雪原・藤沢市 葛原地区・女坂グラウンドの上方にて


妙にデカぃのですょ。 野ウサギって こんなデカかったっけ? …と、思わせるくらいにわ。

この雪原に至るまでの反対斜面からは先ほどの子供らの遊ぶ歓声が賑やかに こだましておりました。 振り返って手を振ると、 気付いた女の子が手を振り返し、『ドコ行くのぉ〜っ!(笑』 と訊いてきました。 ので、『本厚木の方だよーっ!(汗』 と 応えておきましたが、小さな声で 『フ〜ン…』 と聞こえておりました。 さほど興味は無かったようですな。

もちろん、本厚木までは行ってらんないっす。   越すに 越されぬ 相模川… 哉(汗




1:04 pm  同上から畑地を用田方面へと下る農道(東海道新幹線横)にて


ココは昨年の暮れに ドクター・イエロー の撮影に成功した跨線橋への入り口でもありまする。

短時間にバタバタと走り回りながらも、よくぞココに到達でけたよなぁ… といった感慨から、以来 ジョギング・散歩のコース として採用させて戴いておりますだ。 へい。

やはり前夜の強風で かなり散らかってましたな。




1:32 pm  目久尻川(めくじりがわ)沿いの田園地帯・藤沢市 用田橋の近くにて


ココは昨日もご紹介した地点ですね。

前日のほぼ同時刻には、既に引っ掛けていて更に満腹しておりましたが、この日は空きっ腹でした。 もうグゥグゥ鳴ってましたゎ。

昼食の予定地までは まだ小一時間ほど歩かねばなりませぬ。 大雪の臨時休業で ゆっくりと休めたのでしょうか。 実際は 除雪云々で きりきり舞いしてた… に、3,000バーツ ほど投じておきまする。




2:35 pm  築百年の古民家を改装した飯屋さんにて


そんなワケで あっという間に小一時間が経過しまして、ちょいと遅めの昼食を待つ間に せっせと撮影ですゎ。
コチラの古民家に伝わる人形飾りなのだそうです。

けれども姫様の冠は落ちてるわ、女官の持つハズの白酒入りの器も落ちてるわでして。 恐らくは小さなお子さんが興味深く いぢくっておったのでしょうなぁ…





3:11 pm  同上


そんなワケで少々お色直しさせて戴きました。 乱れ髪もチョイチョイ整えまして。

なれども既にEBISU瓶と豆腐でヤっております。
この辺りや寒川町には何軒かのお豆腐屋さんがご健在なのです。 しかし自宅の界隈には皆無でして、この辺りから軽トラで ラッパ鳴らしながら出張販売して来てくださいますだ。 自称・分家だと名乗る おっちゃんです。 ほいで怪しい方の おっちゃんは極々たまぁ〜に そんな車を呼び止めて、豆腐やら厚揚げなどを買いますだ。

近頃の風潮として木綿は人気がナイそうな。 『 ウチは木綿ヤラん。 その代わり普通の絹ごしよりも少し固めだから。』 などと のたまう お豆腐屋さんもおったげな。 メデタシ…




4:19 〜 4:28 pm  藤沢市 遠藤・苅込〜打越地区の農地にて


北東方面へと向かう帰りの道すがら、時折は西方を振り返っておりました。

この後は地元の生肉業者さん直営の販売店にて、グラム55円の豚ひき肉を400gほど購入して帰りました。 餃子に最適!との 売り文句でしたが…

明朝のハンバーグ種の仕込みと炊飯タイマーは既にセット済みなのでして、朝っぱらから こんがりと焼いて大盛り白飯とともに ガツガツ食う予定ですだ。 へい。

え〜っと、私のハンバーグは玉葱をすり下ろして使いまする。 ほいで最後の方で すり下ろすのに難儀してきた部分だけを みじん切りに。 その方が甘味は増すような暗示にかかっちゃいまして、いやどうも…   いまは亡き母親の呪いではないかと(汗

元々がヒドぃ偏食の馬鹿息子だったものでして、お袋さまには苦労かけちゃいました。
ただし酒飲むようになってから好き嫌いは次々に克服してゆき、今では殆どありませぬ。 きっと私の成長期に何とか したかったことでしょう。 スマン…




4:59 pm  自宅近くにて


最後に。 少し離れた通りから こんな作品に気付いてしまい、普段ならば まず立ち入ることの無いアパート敷地内で激写と なりました。 ちなみに24.39ポイント は今シーズンの最高得点です。



…ところで、モーグル女子・決勝なんすがねぇ。
言っちゃう? どーする。 ヤメとく? 言っちゃおっか(汗

予選6位の上村が先陣切っていい滑りを決めてたんすが、ご覧になりましたか? でぇ、後続の上位選手たちが次々に滑って いって、最後の金・最有力候補(米)が出てくる段階で上村は3位でした。

さぁ、どうかなぁ… と画面を睨んでおりましたら、米の選手がミス連発でタイムも月並み以下なんすゎ。 上村、遂に取った なっ! ヨカッタ、ヨカッタ… 思いますやん?

モーグルって、ただ見るのも難しい競技なんすねぇ。
里谷の時に痛快な思いをし過ぎたのかも… ですな。
NAGANO  …もぉ16年前かぁ。 札幌で見てますた(汗












のんびりとポカポカ陽気の中を、だらだらと散歩してました。 昼の前後には上着も脱いで歩いておりました。 毎度のこと ながらまぁ、行程・時間ともに 長いことは長いのですが…




P.S. 12.Feb.2014
ご意見を頂戴しております。 いつもありがとうございます。

 『 …散歩とかジョグ散歩(?)とおっしゃられるアナタの行動は、どちらかと言えばハイキング
 であるとか、近頃はやりのトレイルランニング(山走り)のようなものではありませんか? 』

なるほど。 ごもっともなご指摘であるのかなと考えます。 なるほど、ナルホド…

ある物事や行動に於ける 発展系、進化系、衰退系、まろやか派、ゆる派、亜流派とも 見なされる状態について、その呼称を 一般的である(と思われる)呼び方をし続けていては紛らわしい。 そのような解釈でしょうか。 違いましたか? もしも そうだと助かるのですが。

どうなのでしょう。 難しいようですね。 どんなに言葉を並べて、400字詰め原稿用紙10枚くらいに渡ってご説明を申し 上げましたところで、結局の最後のところでは恐らく私の感覚的な部分についての物言いをすることになってしまう ような気がします。 …よって散歩です。 などと締めくくられましてもねぇ。 困りますでしょ。 困りませんか。  そうですか。  困ったなぁ…(汗

決して いつもではありませぬが、リュック背負ってる時などには極たまぁ〜に、 タバコ吸いながら走ったり もしてますだ。 この辺で散歩と解釈を願えませんでしょうか。 頼みます。 ってか、 火に油注いぢゃったのかな。 けれども仕方あるまい。 要らんコト言いの散文気分ですがな。 もはやビョーキですな。  あくまでも病的ではなく。 よって病理的な治癒は望めぬのでしょう…





←Prev→Index→Calendar→Next