【散文気分】 - 2014/1/6 Mon -



こんばんは。 明日の朝食にはブリを焼きます。
あとはジャガイモと玉ねぎの味噌汁に、納豆や海苔、生卵などを好みで食すことになるのでしょう。 そして 本日の本文もお休みとなれば、あとはどうなるというのでしょうか。
















6.Jan.2014  引地川畔・大庭遊水地 付近にて

 

多分ヨモギだと思うのです。 春に新芽を摘み取って草餅にする、アレだと思うのです。 しかしこの辺りで その鮮やかな 若草色に気付いたのは10〜11月頃であったのかと。 そして12月半ばには紅葉が始まっているのに気付き、通る度に楽しませて もらっておりました。



コロっと話題を変えますだ。 変格活用形の、いわゆるワ変ですね。 もう大丈夫ですか?

明日は就職の面接を受けに朝から川崎まで出向きます。 約6年ぶりの面接なのです。 お恥ずかしい限りです。 のこのこと 履歴書・持参で出かけて行って面接官に対し、 『私がアリならば採用せよ。』 などと、恫喝を加えにゆくのです。 私だって 心苦しい立場なのです。 しかし面接官の立場を思うと、やはり気の毒で仕方ありません。

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出がけには別口宛てにも履歴書を投函します。 そんな体のいい書類審査を経て、叶った者だけに面接の機会が与えられるワケ なのです。 上等ではありませぬか。 ヤレるものならば この私を面接会場へと呼び寄せてごらんなさい。 出来るのならば。

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ひどく横柄な態度だと、そう お感じになられている方々が ほとんどであるのかとも想像します。 けれども、コレらは あくまでも私の心の内側なのですね。 表面に滲み出てしまっては台無しな部分でもあります。 要するに言いたいことは、 それくらいの気概くらい無くば、百戦錬磨の面接官でさえ越えられぬと。 どうか雇ってくださいまし… などといった 雰囲気で臨んでくる者たちを一体どうしたら採用できるのかと、逆になって考えてみれば容易に分かることなのです。

そのようなワケで、就職浪人中のみなさま。 まだまだ浪人決定なんかじゃねーぞ!と意気込みつつ、新年早々に追い込み 最終段階へ突入なされるみなさま。 まずは手始めに面接官をブっ○してやろうでは、あ〜りませんか。 どうです。  元気は出ましたか?

採用が決まってからも色々とありますよ? 内定者向けの勉強会だとか、うさんくさい新人教育係や 教官だとかが、ワラワラと湧いて出てきますから。 かく言う私にも そんな立場で物言っていた頃がありました。 いま思い出しました。  かろうじてブっ○されずに済んでいたのですね。

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どんな就職活動にせよ、基本テーマは もちろん採用後にあるのでしょうから、面接云々で疲れている場合ではないのですね。  カタチはどうであれ雇ってもらえさえすれば… 果たして、そんな未来に光は当たるものなのでしょうか。 色々な偶然や マグレはあるのかと思いますが。 そう考えれば 一生のあいだ面接で落とされ続けるのも そう悪くないです。

余談ながら、先述の 『カタチはどうあれ…』 式に取り入って成功するのは、多くの場合に悪いことを考えている者です。  それはもちろん悪事なのですから、その周囲は多かれ少なかれ不幸になりますでしょうな。 それが悪事の本質ではないか とも考えます。

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とにかく、元気にその仕事をし続けたい自分。 それに尽きます。 多分。 いや間違いなく。
なかなかキレイにはゆかないモノでしょうけれど。





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