【散文気分】 - 2014/1/1 Wed -



あけましておめでとうございます。
新しい年となっても相変わらず、本文はまたのちほどに。



いやはや。 久々に長文メールなど打っておりましたものでして。
しかし あんまりスラスラと文章が書けてしまうのも、己のことながらも気味が悪いものですね。 察するに、作文の神様が舞い降りて きて、 『 ほれ。 ほんのお年賀代わりじゃ。 』 などといった事情でもあったのでしょうか。 正月にかまけて朝から 飲んでおりましたゆえに、午後は多少の居眠りもしました。 けれども、そのような夢を見た記憶は残っておりませぬ。

ちなみに、今夜の夢が いわゆる初夢ですね。 私の見た夕べの夢(末夢?)は、とんでもない悪夢でした。 それは自分の 叫び声(『 ブっ殺すぞ! 』 と、二回続けておったような…) で目覚める、超・激辛系の悪夢でした。 しかし幸いにも 内容のことはスッキリと忘れ去っております。



・・・あ、どうも。
新春早々からヤラかしております。 みなさまはヤラかして来ましたか。 あまりヤラかし過ぎないよう、お互い注意しましょう。  俗に『旅の恥はかき捨て』などと言いますが、正月の恥は一生モノですから。 えぇ。 ウソです。 たったいま考案しました。

実は先の言葉(旅人の感覚)は大っ嫌いなのです。 もう一度くり返してしまいますが、『旅の恥はかき捨て』のことです。  同じ『旅』にまつわる言い回しならば むしろ、『旅は道連れ…』の方が断然 好ましく思います。 それらの理由をいまここ で述べると何かと問題な状況が持ち上がってしまうのが、容易に予想できます。 いわゆる炎上系の。 しかし忘れて おりました。 どんなに炎上したくても出来ぬ、炎上不可能な場所がここでした。
どうも つまらないことを申し上げまして…   でも、 ハッキングは十分に可能なんです。 その節(昨年4月)にはご迷惑を おかけ致しました。

今日までネットの世界でこのように鍛え上げられて来ました。 転んでも泣かない。 かと言って別段に強くなれているよう には思えません。 なにしろ そんな自覚がありません。 イタチごっことでも例えられましょうか。 普通、そのような イタチごっこの螺旋 といった境遇からは、ヒトは さっさと離れてゆくものなのかもしれません。   …まだいます。

2014年(平成26年)元日である今日という日に合わせて、このような私に激辛な制裁が下されても何ら仕方がないのです。
















29.Dec.2013  Tokyo.st


早朝には穏やかな新年の到来を感じておりましたが、コチラでは昼前から強い南風が吹き荒れ始めておりまする。  みなさま初春をいかがお過ごしでありましょうか。

昨日、大晦日の朝食は ついついメンドーになり、朝っぱらから ×20倍・激辛レトルトカレーなる食品をご飯にかけてガッツリと 食してしまい、その結果は 夕飯間際までの体調低迷ですだ。 バチが当たるのは仕方ないとしても、やはり少々堪えましたゎ。


画像は もはや先月の12/29、東京駅です。 東北方面への下り新幹線・新庄行き『つばさ141号』と仙台行き『やまびこ141号』 の連結部分です。 用事が重なって珍しく遠出してきました。 しかし宇都宮まで高々50分足らずの間にEBISU 350ml缶×2本が 体内へと流れ込みました。
不測の事態とまでは申しませんが、やはり少々浮かれ過ぎだと言えましょうか。

…だって 新幹線なんて2005年以来だったのですよ。 そりゃあ(大いに)浮かれますでしょ。
(ちっとも)浮かれませんか。 そうですか。 危うく驚き過ぎて脳みそが停止するところでした。

しかし久し振りに帰省の風情を存分に味わってきました。 大変だったよなぁ、 実際に…


地元で昨年までご担当して戴いていた美容師さんから、新春のご挨拶メールが届きました。
メールだろうと手書きした年賀状であろうと、そのこころが感じ取れる仕合せに対して、ただただ感謝ですわぃ。    ○○駅前の何という名前の美容室に転職なされたのかも未だに知らず、調子いいコトばっか言う散文気分ですだ。

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口八丁なぁ。 キっツい指摘ですただ。 コレまた激辛ですか。 どエラく古っるい話ではありますが。 今朝ほど、初詣先で見つけてしまったのだ。  コチラの面は割れておらぬようであり。 親娘(×2)水入らずかぁ。 キレイにお痩せになられて、あらまぁ♪  …きっと幸せなんすよね。


こうまで続くと普通(かどうか)は判りませぬが、何らかのたたりとして お祓いに出向くものなのかもしれません。  が、 どこへお祓いに出向けば良いものなのかが皆目見当も付きませぬ。 むむ。 もしや恐山・・・   なのかなぁ。  それこそ恐れ多くて、とても とても。

よって自己流に走るのが散文気分の流儀なのです。
(サラーリ、 サラッ、 サラッ、 サラァァァリィィィ…) 祓え給え、 清め給え、 祓ぁ〜らえ 給ぁ〜まえ、 清ぃ〜よめ 給ぁ〜まえ、  はらっ、たまっ! きよっ、たまっ! はらっ、たまっ! きよっ、たまっ!

…あぁ。 またパクってもぉたがな。 アカンゎ、 今度こそ呪われる。   ・・・え。 何に?(汗
でもね、得体の知れぬ者(物事)への恐怖心を持ち続けるのって、大事ですよ。 その、多分。





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