【散文気分】 - 2013/12/15 Sun -



・・・あ、 すみません。  まだこれから書くところでして。
珍しくタイトルから思い付いてしまったもので、これも何かの記念にと。 まことに衝動的ではありますが。

では、またのちほどに。
おっせーな妹よ。 大っ嫌いなヨコハマに嫁いだ妹よ。 しかし免罪符があるから大丈夫です。 面会時刻などを 気にせずオール・スルー出来ます。 しかし免罪符って…
果たして主は何枚ほど発行したのでしょう。 あのユダも使用したとか、しなかったとか(汗



まだ ”あとがき” ではありません。 ちょっとだけの内緒話です。

あの、 少し申し上げにくいことではあります。 そのような自覚は、  多少なりとも感じてはおります。 …けれども、 もはや訊かずには おれませぬ。 あの、   散文気分のタイトルって、 各トピックスの個別タイトルについてですが、  アリなのでしょうか。 タイトルで どん引かれたりしていて、お客様が内容へと入り込むのを自ら阻止したりしているのでしょうか。  この私は。  …まぁ それはそれで好ましい状況ではあるのかとも思います。 これからもそんなダム建設に精進して まいりたいとの所存です。 ハイ。 毒物ですから。 散文気分は。




どうも。   毒物か。 我ながら自虐的ですな。
タイトルからと、そう申しました。 が、 本当はお話からタイトルが湧いて起こりましたことを、お伝えして おくべきなのでしょうね。 午前中に外出する際に、ちょっと忘れ物をして戻ったのです。 そしてスニーカーを 脱いで、また履くのが億劫で。 そう。 そのとおり。 履いたまま家の中をうろつきました。 今や家事 全般は私の役目で あり、親父さまも長期不在のままなのです。 そりゃあ蛇足ってもんですが。

で、不意に思い至ったわけなのです。 いっそ土足上等の家にしてしまおうか・・・ などとです。 ベッドと風呂場以外は。  しかし忘れ物を探しながら慎重に考えをめぐらせてもいました。 雨の日とか後の掃除が大変だろうな。 フローリングも マメにワックスがけが必要になるんだろうな。 そしてついに。 そう。 そーなんですょ。 万が一、 (『万が一の”should”』。 高校時代に覚えておきましたが、大して役に立ちません。残念…) 犬のウンコとか踏んづけて、 さらに不幸なことに、その事実に気付かなかった場合の事態を想像すると。 あぁ、そんなの嫌だ。 それだけは勘弁だなと、 そこで挫折感を味わいました。 無理だなと悟りました。 時節がらノロウィルス混入の嘔吐物を踏んづけることも ありましょうか。 親父さまが感染でもしたら生命の危機に瀕するのです。 しかも媒介主はこの私。 そんなの嫌だ。

・・・とまあ、そのようないきさつが脳内をめぐりまして、今日も靴を脱いで、(かかとまで覆う防寒仕様の)スリッパで家の中 を歩き回っております。 ハイ。
















14.Dec.2013  in our 'piano' room.


4年前の春までは、この部屋に妹のグランド・ピアノがありました。
しかし二人目の妊娠をきっかけに処分して、アップライト・タイプのピアノに買い換えました。 嫁ぎ先の家で。  よって以来、この部屋からはピアノが消えました。 約30年物のピアノでした。 酔って帰った深夜に悪戯して弾いたり していたのが忘れられません。 不肖、ビリー・ジョエル気取りで。  時には 坂本龍一(教授) 気取りで(汗





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