【散文気分】 - 2013/11/26 Tue -



   プラクティス・フォー・ヒズ・ドリーム     …アンダー・ザ・ブリッジ 《 2 》

               ( 橋の下のサックス奏者・その二 )



『 説明がなければ解らないことは、説明があっても解らない。 』

…ふんっ。 上等では あ〜りませんか。
アンタの言うこたぁ、どーせわかりっこありませぬわぃ。 わかりとうないバィ。

まぁその、私自身のことを申し上げている次第です。 そのように他者から思われていたらどうしよう… などといった恐怖感 は、あります。 確かに。 かなり。 でも、少なくとも一緒に暮らす親父さまからは そう思われたくはない。 決して。  それだけは公明正大に断言でけまする。

お話が かな〜り横道に逸れてしまいました。 逸脱してしまいました。 修正を試みてみましょう。

昨日の ”あとがき” にて『責任』などという事柄を持ち出してしまいました。 正直に申しまして、もう大変に後悔して おります。 そのような物事をおいそれと簡単に背負い込むものではないのだと。 いえ、責任とは そのような軽薄さで まっとう出来得るものではないのだと。 自己嫌悪に苛まれております。 …あの、ウソぴょ〜ん!と、おちゃらけて欲しい ですか? でも残念ながらガッツリと本気で、そのように思っています。 そして今こうして襟首を正そうとしたりしております。

要するに 昨日、橋の下で出会ったサックス奏者と交わしたやり取りは、自らカタチに記して残しておこう。 などと改心した 次第なのです。 ただ”それ”だけを表明したいだけなのに、既に↑これだけのテキストを使用しました。 だけ×3 はさすがに くどいのですが仕方ありません。 そう。 自ら興したアップル社を追われたスティーブ・ジョブズが、別会社を立ち上げて 次に取った行動などを顧みて、多分そうしたところからも熱心に学び続けてゆかねばならないのでしょう。

不安な心とは、多くの言葉(説明)に頼りがちなもの… なのだと。



 ※ あの、 ちょっと お米といできますね。 続きはまたのちほどに。




戻りました。 復旧(見込み)です。

最初に ぶっちゃけてしまうと、昨日のサックス奏者とのやり取りの多くは、既に損なわれていたりします。 鉄は熱いうちに 打たねばならない由縁なのでしょう。 けれども それは詳細な、そして会話のありのままにといった側面に於いてのこと なのです。 たかだか。

西高の岡と言えば、そりゃあ 岡ひろみ のことでしょう。 あの”お蝶婦人”のライバルと、そしてパートナーまでをも努めた 新人です。 あるのです。 この近くにも。 ご当地の東西南北を掲げた学校名などは ありふれた存在でありますが、その サックス奏者は西高の学生さんでした。 進学校です。

もはや地元の話題ですから、明治小から羽鳥中を経て… などといった会話が素直にはずみました。 へぇ〜、そうなんだぁ…と。  相槌に、オイラも少年野球のコーチをやっていた時分には よく明治小の校庭で試合をしていたゼ、などと切り出したわけです。

その前には まさか高校生だなんて想像も出来ていなかったなどと、失礼なやり取りを交わしていたのですが、気さくな彼は その部分には動じずに受け応えてくれていました。
 …あ、いい青年に声をかけることが出来たのだなと、察した局面でもあります。 よって、 いえ。 よって と言うほどの 必然性も無いと思いますが、引き際を神経質に意識しながらも、おちゃらけた冷やかし方を模索し始めておりました。 別れた 後で彼から、『 …なんだアイツは。 まぁ面白かったから別にいいか(笑 』 などと感じて貰えることを非常に強く意識して 緊張していたのです。 それは決して誇張やウソではありません。



※ なんだか筆が走り過ぎるので、念のために 『 つづく… 』 と締めくくっておきます。
こういった時に書いた文章には、後から痛い目に遭わされる機会の多かったことなどを振り返り、少々神経質になっていたりも します。 あくまでも個人的な都合なのです。 しかし責任を持ち出したことがキッカケとなったのかどうかまでは判別出来 ませんが、今の私には必要な感覚なのではないかと感じております。 ではまた。

 
















けれども あとがき は あとがき なのです。
いわゆる 別腹 みたいなモンでしょう。 少々ブレましたか?  そりゃあ失礼しますた。
まぁ、せっかくですから気を取り直して進めてまいりましょう…


投稿から1週間が経ちますが音沙汰なしであります。 一斉自動配信メールでも十分なので、せめて”不採用通知”とかを返して くれると諦め易いのですが。 文中で思い出の”ハレンチ行為”をつづった部分が問題であるとのお叱りを頂戴するよりも 遥かにマシです。 ちなみに今週から番組内のお手紙募集告知からは既に神奈川県の文字が消え、シーズン終盤の静岡と愛知を 残すのみとなっていました。 けれども番組ホームページにはまだ神奈川も残されていたりします。 もうしばらくは半殺し 状態が続きそうです。

私の予想では、BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅・神奈川県』の放送は年内最後か年明け最初じゃないかと思います。 さらに 予想では、静岡県の旅は2週間に渡るんじゃないかと思っています。 一つ正解でチロルチョコ1個。 二つ正解なら どなたか 3,000ユーロほどご融資して戴けませんでしょうか。 その代わりと言ってはなんですが、もしもダボだった場合には私のもっと ハレンチな恥ずかしい思い出話を暴露するという条件で、いかがでしょうか。 よろしくご検討くださいませ。

→ 朝マクドしながら店内にあったレポート用紙と鉛筆を拝借し、直筆版 を作成してみますただ。




24.Nov.2013



自宅から走って30分くらいのところにある畑の一面です。 夏場はとうもろこし畑だったかなぁ… と振り返りますが、 もはや定かではありませぬ。 そんなモンです。

すぐ近くの竹林には竹炭窯があったりもします。 先日はそちらを冷やかして(汗)、 帰り際の手土産に竹酢液を2リットル入りペットボトルに持たせてくれたことがありました。 その後は仕方なく走りから歩き に切り替えまして、始終ペットボトルで腕を鍛えながら練り歩きました。 まぁ翌朝は普通に筋肉痛でした。

竹酢液とは、竹炭を焼く際に煙突の隙間から抽出したサラサラの液体で、ウーロン茶みたいな色合いです。 コレを500倍(!) くらいに水で薄めて除虫・鳥獣除けに利用したりします。 さらに原液を蒸留した やや透明な液体は、肌に塗ると虫刺されや アトピー性皮膚炎に効くそうです。 そして水虫には市販薬以上の即効性があるとも聞きました。

この付近では しばしばキジやチョウゲンボウを見つけて観察したりしております。 キジって以外に大胆な逃げ方しますよねぇ。  肝が据わっていると言うか。 まだそんなトコにおったんかよっ! はよ逃げなはれ(汗) などと突っ込んでみたりして、 ひとり勝手に楽しんでおります。

しかし チョウゲンボウ の方は そう簡単には済みませぬ。 いつかは”狩り”の瞬間を目撃したいと精進しつつキョロキョロ しながら、日々 歩いたり走ったりしておりますだ。 これまでの実績は”未遂”を一度だけ目撃した程度なのでして。ヘイ。





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