【散文気分】 - 2013/11/25 Mon -



   プラクティス・フォー・ヒズ・ドリーム     …アンダー・ザ・ブリッジ

               ( 橋の下のサックス奏者 )



今日は散歩も走りもお休みとしました。
念のために申し上げておきますと、私の走りは散歩の一部といった程度であります。 ご地域の小レースに出てみようかと いった野心めいたものは全くの皆無です。 気分で走り、歩きます。 ゆっくりと休息もとります。 基本的にノン・ アルコールで。 もちろん例外はあります。 極たまに。 ただし予定内の例外となるようコントロールしている次第です。

今朝は起きて階段を降りる時、足の古傷に少々の違和感を覚えておりました。
昨日5時間半ほどヤってしまって、 …あぁ。 走りと散歩のことなのです。 特に疲労は感じませんでしたが やはり明日は カラダの何処かが訴えて来るのだろうなあと予想しておりました。 たかだか順当にそれらが来た程度のことなのですが、 午前中は外出を先送りにして家の中で色々としながら過ごしておりました。 予報では夕方早くから雨。

昼に残り物のカレーをうどんにして食べ、雨はまだ大丈夫そうだったので洗濯物を取り込んでから近場へと散歩に出ました。  出かける際に親父さまから2つほど用事を言いつけられましたが大した用事ではありません。 帰りに ちゃちゃっと済ませれ ばいいのです。

どんよりとした曇り空は いつ雨が落ちてきても不思議ではないくらいでした。 ので、覚悟を決めて出てきておりました。  まとまった雨と強い風という予報を聞き知っていたので、そのくらいの覚悟なしでは出歩けまいとも思いました。  しかし幸いにも時折ポツリと感じる程度であり、のんびりと片道1時間くらいの辺りまでは降られずに到達していました。



つづきは またのちほどに。 ご飯の支度などがありまする。
さっき近所の農家から100円で買ってきた白菜を塩漬けにしてありますが、今夜はイカの一夜干しを焼いて、 …なにしろ親父 さまのリクエストだったものでして。 そして里芋と、これまた生イカを合わせて煮物にします。

なんだか ”あとがき” みたいになってしまいましたが、これも必然の一種なのかもしれません。


     なんてね。


( ※ どうか 薬師丸ひろ子 風に歌って読んでみてください。
どうやら『あまちゃん』効果で第二の旬をむかえられているようですな。 ほんのちょっと前までは某動画サイトに オリジナル曲が多数UPされていたのが、さっき探したら掃除されてキレイになくなってました。 やれやれ。  アングラ住民を粗末に扱う営利サイトに 今以上の発展など、   …いかん、 晩飯の支度なのだった。 では。 )





いや、どうも失礼をば。
何やらアツく語りかけていたようにも思いますが先へ進みましょう。 勝手に進めます。

そこには広い田園地帯に架け渡された長い橋があります。 ”そこ” とは今日の散歩の折り返しを意識し始めた地点です。  少し離れた辺りからもサックスの音色が響き届いておりました。   …あぁ、また誰かが練習しているんだなと。

久々に携帯を持ち合わせていたので こんな写真 を撮影しながらも ”そこ” を通り 過ぎ、さて。どこで折り返して どう帰ろうか… などと思案しておりました。 そして先ほどの橋の下をくぐり少し行った ところで田んぼのあぜ道に入りました。 この辺で帰り道にしようと。 もはや空模様も限界だなと察しておりました。

いつもの散歩や走りに比較して かなり短い折り返し点ではありました。 が、なんとなくサックスの練習フレーズが意識の 琴線に触れてくるのです。 かたくなに、ひたむきに、ただただ繰り返すだけで何の曲かも判らぬ(知らぬ)のですが、 それは素人耳には こなれたテンポの調子でした。

なので、   …なのでと言うのも強引なのですが、その演奏者の横を通った時に会釈して反応があったら語りかけてみよう と思い立ちました。 ほんの少し手前の川面に小さなボラの大群がキラキラとひらめいていて 思わず見入ってしまい、 そこまでたどり着くのに少々の時間を要しましたが、同時に散歩のさり気なさが演出できていたのかもしれません。 通り すがりに目線が合って頭を下げると向こうも練習を続けたまま同じように頭を下げました。 そして近付いて身振り手振りを 交えながら、少しお話を聞かせてくれませんかと申し出てみました。 快く応じてくれたその彼は、小柄で中学生くらいに見え ました。 演奏とのギャップがあって驚きましたので、『えっ、中学生? いや失礼。 高校生ですか?(汗』 などと訊いて しまったほどだったのです。 近くの公立(進学校)へ通う高校生なのでした。 けれども この橋の下で練習する人たちの 中では、少なくとも私の経験して来た中では明らかにズバ抜けていました。

…どうしましょう。 続きを書きますか?
この後は立ち話を10数分ほどしましたし、なかなか心地よい   …と感じたのは私の印象に過ぎないのですが、やり取り でした。 ので、その内容の詳細は皆様で想像、創作(?)してみて戴けませんでしょうか。 冒頭の書き出しタイトルから 辿ってみてください。 …と、ここまで書き連ねてきて偶然なのですが、”ザ・ブリッジ” とはソニー・ロリンズの名譜 でした。 もう大丈夫です。 それら(この経験)は既に私の身に染み付いてしまっているのでしょうから、この先ここ (散文気分)からジワジワと染み出してくるものでお伝え出来るのではないかと、勝手ながら思いたいのです。 なにとぞ。
















こーゆー締めくくり方は楽チンですな。 今回、初めて気付きました。
けれども、そう言った手前なりの責任が重たい。   責任かぁ。   (-”ー;) うぅぅむ…

ところで、外は台風なのでせうか。 すっげえ 雨と風なんすが。  妙に生暖かい南風だし。
スミマセン。 台風でないことは知っていて、あえて言いました。 確信犯的な言動でした。

お陰さまで近頃では通りすがりのおまわりさんから職質を受けても素直に応じてますだ。
そーゆー仕事で職責なのだから仕方ないのだと、心底に同情する心で いっぱいです。

…また ウソぴょん言いました。   いわゆる憂さ晴らし、 ですかな。  ちっぽけな。




24.Nov.2013


↑ これもまた、こころの風景ですだ。 最近の。 いや、なんだかんだで子供の頃からなのか。

この視界には少なくとも藤沢市、海老名市、高座郡・寒川町、平塚市、厚木市、伊勢原市が含まれていると思いまする。  少なくともなのですから、抜け落ちは容赦願いますだ。 …あん? なんだ、ヤルのか? おい。   …山梨ぃ、 静岡ぁ。 そーだよ、おまいらのことだよ。 他県がバカ言ってんじゃないよ。 ったく、神奈川県内だって色々と抜け落ちてんだから。  なんたって愛甲郡・清川村ねぇさんが黙っちゃいない!     …姉さん、 すいやせん。





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