【散文気分】 - 2013/2/23 Sat -



こんばんは。
珍しく深夜に至るまで作業しておりました。









at 23.Feb.2013  along Isshiki-river


一色川沿いの桜並木です。
実はココの並木で花を見たのは初めてだったのですが、やはり河津桜だったようです。 でも開花していたのは まだ極わずかでした。

先に気付いてビックリしてましても、もっと日当たりのいい樹を並木伝いに見て回った結果は成果がなく、 舞い戻っての撮影でした。


 





この太いパイプラインには何か暖かなモノでも流れているのだらうか?などと、考え込んでしまいました(笑





at 23.Feb.2013  in my kitchen


え〜っとぉ、 約6年振りにアップル・パイを焼きました。
部屋の中が甘ったるい香りで充満しております。

今夜はどんな夢を見るのかが興味深くもありまする。

明日はコレを抱えて大船の友人宅へと出向きまする。
出来上がりの冷えた味は知らないので早めに酔っ払ってしまおうと考えてます。 まぁ いつものコトですね(汗





at 22.Feb.2013  along Tadekawa-River


  前日に引地川沿いを歩いてきた辺りまで、今度は自転車で出向いてみました。

この辺りはもう綾瀬市です。

そして引地川に注ぐ最大の支流である蓼川(たでかわ)沿いを少し遡ってみることにしました。

ココは熊野神社です。
少年野球を始めた小学5年生の冬場に地獄を見た石段なのですが、こんなモンだったっけ?という感じで、やや 肩透かし気味なのでした。


 





本殿は茅葺きだったのですな。 まったく覚えておりませんでした。

子供の頃はこの縁の下に潜り込んで、アリジゴクを観察したり捕まえたりして遊びました。 もちろんアリを 捕まえて巣穴に放り込んだりもしましたが、アリはへっちゃらで逃げるので面白くありませんでしたな。  もう少しトロい虫をいけにえにしていたか、アリに少しダメージ(笑)を与えてから巣穴に投じると、 アリジゴクが砂を噴射して獲物を捕まえるワケなのです。 地味な遊びですなぁ。


  本殿を挟む2本のご神木は楠木でした。

そして西側の側面に回ってみました。
正月か何かの残骸なのか、邪魔なワイヤーだか針金がぶら下がったままなのでした。 残念。

しかし随分と明るい周囲になっておりました。
冬場だからというだけでもないのかなと思います。


  住宅街の際を流れる蓼川、それに沿って対岸には森が続いていたのですが、その殆んどが宅地化されており ました。

以前まで蓼川の水は引地川に比べて汚れた印象があったのですが、今は逆転しているのかもしれませぬ。  こんな水草は無かったですし、むしろ引地川には多かったのです。 今は殆んど見られませんが。

この辺りは高低差があり、以前には川床が岩盤むき出しで ちょっとした渓谷の風情すらありました。 それらは 平らに整地されて代わりに小さな堰が作られておりました。 残念。

しかし引地川にしても蓼川にしても、橋の上から下を覗き込むとコイの群が水面に浮き上がってきて、デカぃ口を パクパクさせるのですわぃ。 餌付けられてんじゃねぇ〜よ!って思いながら、ウィスキー飲んだり タバコを吸いながら眺めておりましたが。

普段のフナ釣りからバージョンアップして、真剣にコイ釣りに挑んでいた頃がアホらしく思えますなぁ…


そして帰りには、以前暮らしていた社宅に隣接したマルエツでリンゴなどを買い求めておりました。 アップル・ パイ製造のために選んだ紅玉が4個で478円也。 高いような、まぁこんなモンでしょうか。 でも賑やかな 商店街などにある八百屋さんとかなら もっと安く買えますでしょうなぁ。 そして無塩バターが200gで458円と。    ・・・お菓子作りって、お金がかかりますよねぇ(汗





←Prev→Index→Calendar→Next