【散文気分】 - 2013/2/21 Thu -



こんばんは。
昼に台所に立ちながらテレビは 「いいとも!」 に合わせてありました。 しかし冒頭の賑やかなコーナーはロク に内容も判らない程度に聞き流しておりました。 恐らくは何かの講釈をする先生のような方がゲストで、木曜日 のレギュラー陣が たたき台となって答えたあとに先生の解説が入り、みんなで 「あ〜、そうなのかっ!」といった展開が 繰り広げられていたのかなと想像します。 するとタモさんの声で 「…EPって、ナニ?(笑」 と聞こえてくる のでして、ハテな?と思って画面に向き直ってみますと、先生の直筆と思われるフリップには 「… 印のような …」 というくだりがあり、見ようによっては まぁ ”印” の文字が ”EP” とも受け取れる感じなのでした。

しかしネット上ではありガチな事柄でもありましょうか。 もちろん故意にそう書く事情があるのですが、事情などは抜き にして その慣習的な使い方だけが万延しているケースも珍しくはありませぬ。 例えば 「・・・です」 という語尾を 誤って 「・・・でつ」 としてしまったところ、他者から 「でつ」 がスヌーピーの横顔に見える…といった指摘を 受けて、それに共鳴した者たちの間から徐々に万延していったのが 「・・・でつ。」 という表現なのだと、どこかで 聞いたことがあります。 その真贋の程は定かでありませんが。 私はてっきり 志村けん が扮する ”変なオジサン” の口グセが元祖なのだとばかり思っておりました。 この私も以前に某・巨大掲示板の↓このようなスレッド 展開に同席していた経験がありました。

620 名前: (*゚Д゚)さん [sage] 投稿日: 2003/05/08 09:29 ID:nRFbzg2m

   みひーさんのAAは正直下手糞だが
   かわいいな

621 名前: (*゚Д゚)さん [sage] 投稿日: 2003/05/08 10:05 ID:???

   俺もみひーさんのAAすごい気に入ってる
   もっと見せてね(・∀・)ノ

622 名前: (*゚Д゚)さん [sage] 投稿日: 2003/05/08 15:10 ID:???

   >>621 何気にオニが紛れこんどったようじゃが。
               AA
           (・∀・)ノ

623 名前: (*゚Д゚)さん [sage] 投稿日: 2003/05/08 15:48 ID:???

   ワラタ
   なんてことするんだw

626 名前: (*゚Д゚)さん [sage] 投稿日: 2003/05/08 17:55 ID:???

        AA
   オニ (・∀・)ノ イイ!

627 名前: 621 [sage] 投稿日: 2003/05/08 18:09 ID:???

     AA
   ヽ(`Д´)ノ ウワアアアアン オニにされてしまた!

以降、このスレッド内には ”オニ” という新たなキャラクターが妙な活動をし始めました。 他にも ”終了” を ”糸冬 了” としてみたり、ある 中傷的な表現を ”ヴァカ”や”アフォ” としてみたり、子供じみた書き込みに対してオマエは中学生(中坊) かよ!といった婉曲的な表現(笑)を ”厨房” としてみたり。 その手法や慣習めいた事柄は挙げだしたらキリ がありませんようですし、新たなモノも日々どこかで生み出されているのかもしれません。 さらに そうした 造語のような言葉が広く認知され渡ってしまえば、婉曲や同義どころか まさしくそのものの意味として受け 取られるように、やがてはなりますでしょうか。 ズバリ使ったのと何ら変わらなくなるワケです。

こうした絵文字や言葉遊びのような事柄は、察するに欧米のタイプライターから発し始めたものもあるのではないか と思います。 手書き文書では筆者の意図が盛り込まれすぎて、デフォルメになってしまうケースが異なるのかな とも思いますし、たとえ偶発的であっても再現性に乏しければ そう簡単には流布しないのでしょう。 すなわち、 ある共通した手法で文書を書いていて こその面白さなのかもしれません。 それが現代では文字フォントに 代替わりしており、ネット上やメール文、それらをプリントアウトした書面上などで それらが展開されている のでしょうか。

…ただ それだけです。
正しい言葉や表現方法のあり方などについて長々と論じる意志は毛頭ありませぬ。
蛇足ながら古文の超・現代語訳をもって現代におけるある種の娯楽に仕立て上げられそうな可能性は感じますが、 節度に欠けた一過性の取り組みなどが そう長く続いてゆくとも思えませぬ。 古文なめてんじゃねーぞっ!て 凄まれますょ。 もっとオトナのパロディーを、ちゃんと大人の国に渡ってから 改めて勉強し直して欲しいと 思います。 それは昨日
”○い恋人 vs 面○い恋人” の訴訟沙汰を特集した報道番組を見ていて感じました。



以下のあとがきスペースは建設予定地として確保しまする。 ヘイ。     …なんのこっちゃ。










at 20.Feb.2013  around Maruyama-yato


やっと見つけました。
参道入り口に立つ鳥居横の茂みにありました。

妖怪「めむろ」 についての記述は見当たりませんなぁ。


山王神社と農地へ続く坂道の入り口付近には竹林が広がっております。

森と田んぼに沿って農道が横切っており、坂道へ向かわずにその農道を右手に入る経路を以前まではしばしば 通行しておりました。

昨年末から現在まで、そんな農道を反対方面から途中まで護岸と舗装のために工事中なのです。 白い ガードレールとコンクリの護岸が異様に目立つ小道となってしまいました。 工事は3月半ばまで続くようです。

工事目的は農道整備とありました。 今さら感がとても強いのですが、きっと助かる人たちもいるのでしょう。
どのくらい いらっしゃるのかが少々気にはなりますが。


 





山王神社の上まで登ってから再び谷戸の中ほど辺りへ降りてきました。

谷戸がY字に分岐する地点で左手奥を見通したことろです。 水流もそれぞれに分かれております。

左手の森の中へ続く踏み分け道を登りきると天神小学校の手前に出ます。 そこはイキナリ住宅街です。  ちょっと気恥ずかしい心持になります。


  ←は右手奥から流れる水流です。
谷戸の復元田の横には水利のために幅を広げてあります。 近場に在住と思われる他者のブログによれば、 ココにはオイカワが生息しているようなのです。 捕らえた婚姻色のオスの画像付きでした。 ウグイもいる のかもしれませんな。

右手を登り詰めて終盤に藪コキすると果樹園に出ます。

→この日は左手の踏み分け道を登りました。 薄暗い森の中を進む正面の木に1点だけ西日が射し込んでいたので 振り返ると、このような感じでした。





at 21.Feb.2013  between Shounandai and Chougo, along Hikiji-river




 







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