【散文気分】 - 2013/2/9 Sat -



こんにちは。
雲が多くて なかなか気温が上がりませんね。 なにかホットな話題にでも助けて貰いたいものです。 そして 今日は本文まで たどり着きたいのですが、なりゆきに任せるしかないのでしょう。









先日にホタテ稚貝を購入して… などとヤっておりましたが、有難いアドヴァイスを頂戴しました。
フライパンに少量の水を張って殻ごと投入してからフタをして、”蒸し”状態にしてしまえば身の剥がれが良い し、その後の加工もし易いのですな。 ふむふむ。 さらに そのまんまの体裁を応用すれば”アサリの代打” としての酒蒸しやホタテバターもチョロぃものですな。 なるほど。
遥か西国の海子さん、有難うございます。

事件当夜の状況を振り返りますと、味噌汁からホタテ・チャウダーに方針変更しておりました。 ほいで まずはダシを取ろうという発想になり、 小さめの鍋に少量の湯を沸かし、そこに入る分(4〜5枚)ずつ殻ごと投入してみました。 瞬時にパカっ!と口を 開くので取り上げてみれば、難なく身が剥がれるでは あ〜りませんか。 その要領で何度か繰り返し茹でて、 ダシ取りと身の剥がしは思いのほか簡単に完了でけますただ。 あとはいつもの要領なので楽勝でした。

やはり寒い季節には好まれガチなクリームシチューですが、二日目のジャガイモが崩れてぐだぐだに なったモノならば、牛乳増量キャンペーンを実施したスープに仕立て直して、家族には 「クラムチャウダーの ”抜き”」 として提供すれば良いのですな。  方便という たしなみですか。

…その昔、音楽界には 「ビート(も)方便」 などと名乗る 偉大な作曲家 がいましたが、解釈に苦しみますなぁ。 苦しみませんか。 そうですか。   私ならば それこそメンドーは ”抜き”にして、温めてカレー皿に盛った ご飯にかけただけのシチューライスがよろしゅうございます。ヘイ。






at 7.Feb.2013   Hikijigawa-river in Yamada-Ishikawa

北方領土の日の午後、予報で伝える程には気温も上がらず、強い南風も春一番が宣言されるまでには強風となりませんでした。

しかし千葉県の外房側や茨城県の沿岸地域では18〜19mの強風となり、充分に春一番の条件を満たしていたのだそう です。 …が、観測拠点の大手町付近では さっぱりだったとのことで、春一番の宣言は なされなかったのだそうです。  夕方のニュース番組で そのように森田さんが解説してはりますただ。

しかし、リアル ”烏の行水” が見られる程度には、そこそこに暖かなのでした。

そのように川辺を眺めながら強風の中を ゆっくり歩いていると、普通にまぁ頭の中をキャンディーズの曲が流れてました。  普通には流れませんか。 そうですか。



at 8.Feb.2013   my home garden

実は 「春一番」 の歌詞の中にズバリ ”春一番” というフレーズは、ただの一度も登場しませぬ。  そんなコトはないだろうと振り返れば、「微笑がえし」 の冒頭部分にアルのですな。 元々が彼女らにとっての 走馬灯のような曲ではありますが。



そのようなところへ植えたことなどは忘れ去っていたようなのです。 この写真を親父さまに見せて問い詰めたら、 「・・・知らん。」 との回答でして。 この今の時点でこのサイズでは開花までたどり着けないのかもしれませぬが、 やはり新芽の明るい緑色はキレイですなぁ…

…あ、多分 小振りなスイセンの類なのかと察しまする。
ご近所の花壇では既に ほぼ満開ですわぃ。


  ↑の新芽はコイツらの根元に細々と生えておりますた。

沈丁花の早咲き競争、今年は紅組が優勢なようでありまする。 一体どのような事情が勝敗の根拠となるのかが 毎年毎年 気になりまする。

酔っ払って深夜に帰宅して玄関の戸を開けようとすると、暗闇から漂う香りに いざなわれるのでありまして、 ワザワザ戻ってクンカクンカと ひと嗅ぎしてから自宅に入るのが、この時季の習わしでしょうか。

そんな風に”沈丁花の精”に夜通し たぶらかされて、翌朝に冷たくなった状態で発見されたり、廃人のようになって いたり… というのも、悪くないなぁと思うのですが。 思いませんか。 そうですか。




早朝にメール着信音に気付くも、まだ眠いし寒いので放置してしまう。 そして9時前に起きて確認してみれば、 高校時分の悪友からでありました。 そのメールが言うことにゃあ、この三連休には ご両親の隠居先である熱海 に家族で遊びに来ているから、日帰り・泊まりは自由で温泉浸かりに来られたし… などと言うのです。 いわゆる 召集令状ですか。 そう温泉、引かれてるんですょ。 10数年前に一度だけ出向いたコトがありまする。 常時タレ 流しとか 源泉かけ流しの類ではなく、電話一本してからヒネれば蛇口から どじゃあ〜っと出るシステムなのです。

…振り返れば正月明けに思いつきでフラリと大船の自宅を”手ブラ”で襲撃してしまい、振る舞い酒に珍しいツマミに 帰り際には手土産まで持たされて追い返されたのでした。 うぅぅむ…(汗

ココは挽回の機会を得たのだと悟りますただ。 なれども ご当地は新鮮な魚介類や珍味の類は もはや食傷気味 なのかと。 ならば お見舞いするしかないのでしょうとも。 しかし普段はご両親の静かに暮らす家の台所で すったもんだと大騒ぎするのも忍びない。 ならばデリバリーかと。 出来れば焼き上がりの体裁をそのままに お届けしたい。 まさしく宅配ピザ屋のアレが欲しい… そうか。 焼き上がりのフライパンに並んだ ”まんま” を持っていけば良いのだな。 現地でそのまま火にかければ温め直しも容易なのだし。

まぁそのようなワケでして、明日の午前中(昼、間際か)藤沢から熱海方面へと向かう東海道線・先頭車両にて、 「フライパン片手の不審な中年オトコ撮影会」が催されまする。 会費無料・参加自由。 車中でお酒を振舞うと フライパン男が ご希望のポーズをとります。 多分。 ただし他の乗客に迷惑となるのは困りますから、道中の ヤリ取りは筆談か携帯メールで交わしつつスマートにまいりましょう。 熱海駅到着をもって解散となります。  解散…か。 いい響きだなぁ…

ん!? あぁ、失礼。 フライパンの中身は餃子です、餃子。 私の出で立ちがどうとか言うよりも、やはり ニオイの方がヤヴァいっすよねぇ。 何か安直で良い方法は無いものだらうか(汗




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