【散文気分】 - 2013/1/31 Thu 2 -



こんばんは。
そのように些細な事柄にお気付きの方々は少ないかと想像するのですが、目次のタイトルに昨年末以来で ”抜きで○○” というのがシリーズ化しつつあります。 困ったものです。 そもそものキッカケは本文 ”抜き”の あとがきのみで書いたトピックスにおける、照れ隠しと若干の謝罪の意味が込めてありました。  ”抜き”とは蕎麦屋さんで鴨南蛮蕎麦の”そば抜き”を発注してツマミに飲むといった嗜好のヤリ方で ありますな。 最初に目次タイトルへと掲げたのも”抜きで一杯”でしたから。 それがこのザマですわぃ。  ホントに困ったものです。 最新の駄作では”抜きで芽室の乾燥機”などと、もはや妖怪「めむろ」の術中に ハマり込んでしまいかねない様相を呈しておりまする。 コレは問題ですな。

そもそも私がお店で、他のお客さんが注文時に「抜きで」と言うのを聞き始めていたのは蕎麦屋さんではなく 居酒屋さんでした。 そちらには”JOUGO”という黒糖焼酎を炭酸で割っただけの”JOUGOソーダ”という メニューがあったのです。 それを”抜き”で、それもしばしば発注する女性がいたのです。 私がその横で ???となっていると、彼女とマスターは二人して はにかみながらニヤニヤしているのでしたが、なんとなく判明 しておりました。 ナルホド。 アルコール分たる”JOUGO”の入っていないソーダ、すなわち炭酸水だったの ですな。 なかなかに粋なオーダーではありませぬか。

後日談的な事柄を少々続けますれば、そのお二人は すぐ後でご結婚されて、すぐにお子さんが ぼろぼろと 生まれました。 やはり”抜き”の恩恵に授かることが出来たのかなと解釈しまする。 別に恩恵談義では ありませんでした。 少々脱線し掛かってますかな。

1月は適度に1ヶ月間の経過というものを感じておりました。 まぁ個人的には そこそこに色々とありましたが、 終わってみれば特に長くもなく、短くもなくといった感覚であります。 昨年12月に対しても大体 似たような 感覚でおりましたから、ふた月連続で同じような感想を持ったワケでもあります。 だから何が言いたいのだと いった類のお話は 特に用意してはおりませぬ。 スミマセンが。 あぁ そうそう、”抜きで○○”なのでした。  アブナイところでした。 危機に瀕しておりました。 でも もう大丈夫です。

…一体、ナニが大丈夫なのでしょうか。 何も大丈夫な事柄などは持ち合わせてなどおりませぬ。 まったく もって軽率なコトをのたまいました。 困ったものです。 しかし気を取り直して”抜きで○○”を続けて みましょう。 コレでいて”抜きで○○”も、向き合ってみれば なかなかに良いものですから。

ん?ハテ。 たしかシリーズ化しつつあって困っていたような気が。 今度は一転して持ち上げ始めて どうする というのでしょうか。 困ったものですなぁ…

要するに、良くも悪くも所詮は読み手の方々からの解釈次第であるのかなと存知まする。
ムカつく場合にはダメ出しして、何らかのツボであったならば…  なんか送って下さい。
では。 御機嫌よう…









お、 あと数分か。  あたふた あたふた…(汗




P.S. at 0:15am 1.Feb.2013
あの、 別れ際の挨拶に 「御機嫌よう」 と言った経験はございますでしょうか。
私の場合は主に旅先などで使います。 そのような恥の”かき捨て方”もありますよねぇ…





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