【散文気分】 - 2013/1/25 Fri -



こんばんは。
昼間には強い南風が吹き荒れておりましたが 今日も自転車散歩を強行致しました。 その成果は特にありませぬ。  空振りと言えましょう。 しかし新たなる武器を試した結果は、なかなかに良好でありました。 えぇ。  双眼鏡であります。 一体、何十年間ほど自宅の押入れで眠っていたのでしょうか。 それを想像した姿とは、 @ ストラップは変質して裂けている。 A 4つあるレンズ・キャップのウチどこかが無い。 B レンズそのもの にカビが生えている。 …とまぁ、そのように哀れなモノでした。 が、見事なまでに全部ハズレでした。  ほぼ完璧な状態で発掘されました。 そして探し出してきた双眼鏡を誇らしげに差し出す親父さまは、かく 語りき。 「 兄貴が使ってたのを貰ったんだな。 どうも散歩に持ち歩いていたらしい。 カメラと一緒にな。」  (-”─;)うぅぅむ… 果たして何を見て撮っていた のだらうか?(汗) まぁその、私が生まれる当時には兄弟揃って品川のキャノンに勤めて通っておったことは聞いて おりましたから、ある意味 自然な趣味とは言えましょうか。 しかし気になりますねぇ、被写体が何であった のかが。 その叔父は6年前に日課である朝の散歩中に倒れて、そのまま帰らぬ人となりました。 よって謎は墓場へと 持ち去られてしまったワケなのです。 いや、従兄弟の家を捜索すれば出てくるのでしょうか。 いやいや、 まずは従兄弟を尋問すればよいのかもしれませんな。 昨日会ったばかりなのですが。 叔母の葬儀にて。  ちぐはぐですなぁ・・・

あ、失礼。 成果はちゃんとありました。
経験的に流域には いないと思い込んでいたゴイサギの類がいました。 もう双眼鏡もしっかり駆使してガン見 しておりました。 最初はシラサギ(ダイかチュウ)の幼鳥なのかなと思いましたが、明らかに大きさと毛並み が違いました。 幼鳥ならば仕草や羽の頼りなさ加減で気付くでしょうし、そう思って比較すれば羽模様や色艶 に成鳥の完成度が感じられました。 ササゴイ、ヨシゴイ、オオヨシゴイ。 多分、そのようなトコではないの かなと予想しまする。 もちろん、遠かったので携帯での撮影はハナっから投げておりました。

 P.S. at 27.Jan.2013
  幼鳥とは思えない などとのたまっておりましたが、茶色い羽に散りばめられた白い斑点が特徴的でして、
  俗にホシゴイと呼ばれる「ゴイサギの幼鳥」であった可能性が高いのかと思いますだ。 スンマセン(汗

肉眼でも双眼鏡でも、どちらでも構わないので、その時に見ていた そのままの光景が映像で残せたならばなぁ… というのは、人類・永遠のテーマなのでしょうか。 かと言って本気で誰かに研究されましても、その実用実験 段階では脳味噌まで いじくられそうな気がしますので、やはり少々引きますな。

あ、またまた失礼。 弱点も判明しました。 えぇ、双眼鏡の。
@ 長く見ていると酔う。 双眼鏡酔いですか。 A 被写体の とっさの動きについてゆけない。 その2点が 判明しました。 @に対しては懐かしい思いもしました。 しかしAについて思い知らされたのが、こともあろうにカワセミ でした。 ヨシに止まって水面を眺めていたカワセミに気付いて双眼鏡で覗いていると、水面にダイブしたのです。 そして獲物 をくわえて元の位置に戻ることもありますが、空振りの場合には飛び去ってしまうのも珍しいことではありません。  はっ!と気付いて双眼鏡から目を離して見回した時には既に見失っておりました。

・・・まぁその、これまでの経験から どうやらいつも同じところにいる個体なのでして、彼にはまた会える ことでせう。 そんなことよりも深刻であったのが迷い犬でした。 首輪をつけていたのでそう言うのですが、 意外に旅馴れた感じにも見えました。 野鳥に双眼鏡を向ける背後に気配を感じてから声を掛けたのですが、 ヤツの方もフンフンと鼻を鳴らしながら散策に夢中で それどころじゃない。 しかし私の周囲を行ったり来たりしていましたから、まんざらでも なかったのでしょう。 「 ・・・なぁ、オマエ。 多分パパかママが探してんじゃないのかい? そろそろ 帰らなきゃ叱られると思うけどなぁ。」 などと話しかけながらも、しっかりと双眼鏡で野鳥を追いかけて おりました。 先ほどのカワセミを見失ってから、仕方なく自転車を押して近くの橋を渡っていると、旅イヌが 畑に向かって吠えるので そちらを見やれば、あぁ。 いました。 頭の悪そ〜なツグミが畑の真ん中で立ち止まって、 きょとんとしておりました。 大変に無礼なことを言うようですが、ホントにそう見えるのですから、他に例え ようがあるのならば是非とも ご教示戴きたいモノなのです。 ハイ。 はるばる大陸から旅してくるツグミに 対しては、私だって やさしく接してあげたいのです。 どんなに馬鹿っぽく見えても、です。



※ 以下、あとがきは工事中であります。 過去に無い事例ではあります。 しかし、あとがきが工事中って(笑
  お詫びに一曲 歌いますかな。

     ♪サハラの 夕日を アナタに見せたい   サヨナラを 私から・・・

重ね重ねすんません。 ココの標題はサザンウィンドでした。 コレ、 ”サンドベージ”ですなぁ。 いや失敬。
でもシングル盤のリリース順序は合ってます。 サザンウィンドの次はサンドベージです。 前奏の エキゾチックな旋律が好きでした。ハイ。   ・・・と、 ここまで申し上げても まだ判りませんか。 はぁ…(汗

明菜ちゃんですょ。 ホントに もう。(プンスカッ!)
古畑任三郎の第一話はですねぇ、当時既に収録済みであった鶴瓶さんの「殺しのファックス」であったそうなのですが、彼女の 熱心なファンでもあった三谷幸喜が ダメ元でオファーを出していた中森明菜の承諾後に急遽収録して、順序を差し替えられた というのは有名な逸話であります。 タイトルは「死者からの伝言」でありました。 役名は”小石川ちなみ” という女流漫画家です。 三谷氏の熱心さ振りはその後のシリーズ中でも、小石川ちなみにまつわる”後日談” といったカタチをとって、古畑さんや今泉くんの口から語られておりました。 私が昨年の暮れに某・動画サイト へアップロードした鈴木保奈美の「ニューヨークでの出来事」の設定では、そんな小石川ちなみの結婚式に招かれて ニューヨークへと出向いた古畑さんと今泉くんなのでありまする。ヘイ。




※ P.S. at 29.Jan.2013   工事中は解除致しました。 お騒がせしました。










at 23.Jan.2013   Hikiji-river

この程度であります(汗
一応は記念すべき初登場ということで採用しますただ。

・・・あぁ、そうだった。 本文中の”いつも同じところにいる個体”とは、この彼のことでありまする。ヘイ。





あ〜、蛇足ながらも、
元気なおばさん達が”頑張れ東北”の思いを込めて、昨年に仙台で再結成コンサートとか しておりまして、そんなルポルタージュ番組を先日BSプレミアムで見ますた。

何のコトか?って聞きますか。 画像のタイトル踏んでないのですか? そうですか。 踏んだらいいのに…


引地川親水公園の駐車場にも近い鳥居をくぐって少々山登りしますと大庭神社があります。

石碑がどれも崩れていたり、寂れた風情が漂っておりまする。 時間帯が時間帯なだけに余計にそう感じた のかもしれませんが。


大庭神社の本殿軒先から、おぼろ月(?)が登っておりました。

コレは梅や石碑を撮影するつもりではなく、上部に見える建物を残しておきたかったのです。

実は楽器の工房なのでした。
柔らかな鉄琴のような音色が、まるで調律でもするかのように ずっと流れてきておりました。 入り口脇には 資材のスチール類などが積み上げられております。 お隣のお宅は大家の大工さんなのだそうです。

ここまで下から崖線を登ってたどりつきましたが、神社の背後である善行方面からはココまで車で入り込めることが判明しました。


大庭神社から北側の崖を見下ろしたら崖線の上部から下へくねくねとした細い道が続いているのが見えました。  まだ知らない道でした。 ので、帰りは一度 善行方面へと森を抜け出てから、その細い坂道を目指して ゆきました。 なにしろ親水公園内に自転車を駐輪してあるので戻らねばならないのです。

そんな坂道の中腹に成就院があります。


なのだそうです。

近くには小さな水源もありました。


成就院の後方に見えるのはガスタンクであります。 遠方からもよく目立つ、この辺りのランドマーク的な 存在でもありましょうか。 途中はガスタンクのすぐ下を通ってこの坂道に至りました これまでに付近を 散々と散策して回っていたにもかかわらず、なぜかココの画像には初登場ではないかと思いまする。

そして最後は工務店の脇道に出ました。 これまでは小さな住宅街へ続くだけなのだと思い込んでおりました から、この坂道の発見は大収穫でした。



at 24.Jan.2013   Shin-Ochanomizu.St

ブルー・ロマンスカー・イン・メトロですな。 もう見事なまでに流れましたが、コレも記念なので採用しますただ。

ひとつ不満がありまする。
通過速度が遅い(汗) 遅すぎますょ。 歩く速さでしたから。 まぁ安全面に配慮してのことだとは察しますが、 田園都市線(旧・新玉川線)桜新町駅の”急行通過線”を見習って欲しいものだと。 まさにアレでしょ、通過って言えば。  そんな事情も知らずに地下で あんな豪快に通過されたら泣きますよね、子供なら。 泣きませんか? そうですか。 残念。





あ〜、またまた蛇足ながらも、
e-mailがキッカケで恋に落ちる男女の物語などを以前、映画では「You got a mail」、ドラマでは「With Love」で ヤっておりましたが、コレはドラマの方の主題歌でした。

また何のコトか?って聞きますか。 画像のタイトル踏んでないのですか? そうですか。 踏んだらいいのに…


at 25.Jan.2013   within my home gate.

気色悪いので見ないようにしていたのですが、この時は少々やさしい気持ちになっていたのでしょうか。

アロエの花です。





あ〜、さらに蛇足ながらも、
アン・ルイスですょ。 知らない世代にお届けしたい(笑
昨年亡くなった桑名正博の元嫁ですな。 作詞は引退後の山口百恵、作曲は沢田研二でした。 そんなワケで 当時は なかなかにセンセーショナルでしたねぇ。

相変わらず何のコトか?って聞きますか。 画像のタイトル踏んでないのですか? そうですか。 踏んだらいいのに…



at 25.Jan.2013   around Hikiji-river

エイリアンの卵を連想させるのは白菜畑ですな。

不用意に猫の名を連呼しながら探すと見つかって食われちゃいますから用心しましょう。





もはや蛇にも足が生えそうな勢いで言いますが、
このヒトは今ドコで どうしているのでしょうか。 曲自体はカヴァーなのですが。 やはり田んぼが八反あった 農家の娘なのでせうか。

・・・何のコトか?って聞きますか。 仏顔×3 ですぞ。


ユリカモメの群です。

ここは子供の頃には木造の橋でした。 よく釣り糸を垂らしてコブナを狙っておりました。 その頃には北の谷橋(きたのや) といいましたが、現在では架け替えられて名称も大庭鷹匠橋と変更されてしまいました。 ナゼ大庭の地名を 冠したのかを言えば、上流にもう一つ鷹匠橋があるからなのです。

この群は何事か好ましくない出来事が起こる度に、一斉に飛び立つのです。 が、すぐにココへ舞い戻ってきます。 3回ほど 繰り返し目撃しましたから、よほど気に入っておるのでしょうな。


何度も訪れている聖ヶ谷戸から崖線に分け入る古道の入り口にある道祖神です。

日当たりよく ぽっかぽかな雰囲気が漂いますが、強い南風が吹き荒れておりました。


切られて残った太い切り株から生えておりました。

森の中で見つけたキノコが食べられるのか毒なのかを思案するのは、好ましい嗜好であるなと思いまする。

しかし”アリ”か”ナシ”の二者択一問題というのは、なかなかにキビシぃ命題ですなぁ(汗


樹皮の白っぽい大木が多いのが特徴的な森でありますが、木の種類には疎いものでして、毎度毎度なんとか せねばなぁ…と考えさせられてしまいますわぃ。


一本立ちする大木は心理学的には男性器の象徴なのだと習ったことがありまする。

確かJ.D.サリンジャーの短編小説に登場するシーモア・グラスが、車の運転をさせると しばしば路肩に生える 大木に突っ込んで行ってしまう…というのが、妻の悩みの ”高々一つ” であったかなと振り返るのですが。  ただし それが心理学的にどういった解釈であったのかは失念しますただ。


以前にも立ち寄った甘味処の「だんけ」です。

アシスト機能付き自転車に気を大きくして少々遠出しておりました。 やはり噂どおりに下校時間帯にも関わらず、 商店街の石畳をたくさんの女子高生たちが素通りしてゆきました。

なので気の毒なお母さんには、きっと 学校の目が行き届かないところで悪さしてるんでしょ!と言っておきました。 EBISUの小瓶を戴きながら…



ちなみに、コチラへお邪魔する直前に近くの鮮魚店で調達していたのが↓でありまする。


ホタテをなめるなよ。

…えぇ。 パクっ!と食いますただ。 けどデカぃっす。
結構 早くに死んぢゃいましたよねぇ、安岡力也。 当時よくぞ引き受けたものだと思いましたょ、ホタテのろけんろーる(汗

コレはウラですな。





バレンタインが近付くと思い出すCMソングであります。


このようにアフォな撮影をする私の横で、親父さまがせっせと殻から身を外しておりまする。 専用の道具を 駆使して。 なんと貝の身外しのアイテムがあったのですょ、我が家には(汗

コレがオモテ。


単なるオマケであります。
あの”クリスマス・イヴ”が日の目を見る前には地道な活動をなされておったのですょ。 しかもクリスマス・イヴだって アルバムの中の1曲に過ぎなかったのが、JR東海のCMなんかで数年後にやっと花咲いたんすから。
達郎・苦労人説ですな。 苦労嫁・まりや だな。うむ。

・・・あ、 いいアルバムですょ。  「Melodies」
彼の最高傑作なのではないかと思いまする。ヘイ。

♪ジョ〜ぅディ〜〜、 キミぃ〜と なぁ〜ら〜  …って、オマエが歌うんかいっ!(汗)     えぇ、まぁ。(ポソッ)

ちなみに歌うときのワンポイント・アドヴァイスはですねぇ、
”ジョディー” ではなく ”ジョぅディー” です。




道内産とだけ教えてくれた鮮魚店のお母さんに、「北海道は でっかいですよねぇ?(笑」と問いかけて みましたが、あくまでも道内産なのだと言い張ってますただ。

250円/1枚 とのことで、お母さんに4枚くださいな?と申し出たら、奥で魚をさばいていたお父さんに相談し始め て、結果240円/1枚に値下がりしました。 ナゼだ。 買うと申し出たあとなのに。 嬉しかったのかな?(汗

予定していた鍋の材料にひと花添えたかっただけなのですが、もったいないので2枚ほど刺身でも食いました。
だってガッツリ生きてたんすもん。

(゚д゚)ウママママー


白パンですな。

ハイジがクララんちでタンスだか引き出しの中に隠していた、アレですわ。 目の見えないペーターのお婆さん へお土産に持ち帰るんだと、食事の度に食べずに収集し続けていた、アレですな。

やがてハイジの気がふれて山へ帰って来られたことなどから学習して、ヒトは困ったら狂ってしまえばよいの かな?と勘違いし易いトコなのですが、周囲に理解者があってのことなのでして、そこをわきまえないと フランクフルトの精神病院に放り込まれてしまいますねぇ。

”アルムおんじ”とカリオストロの庭師の爺さんが同一人物に見えるのは私だけなのでしょうか。 宮崎駿を 吊るし上げて確認してみたい気持ちを抑えるのにも、おのずと限界がありますょ。


P.S.
工事中のお詫びは増量キャンペーン実施中につき、振るってみますただ。

それも一種のホタテ効果ではないかと。 安くてデカくて美味いと…(汗





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