【散文気分】 - 2013/1/18 Fri -



こんばんは。 ソニックよりも”にちりん”(日輪)を好み、ワイルドを忌み嫌い 粗野をこよなく愛する、散文気分であります。 大袈裟な出だしとなってしまい スミマセン。

そして、またまた写真ブログな体裁であります。 フラフラと出歩けば思わず撮ってしまうので、遂にひと月あたり最高 の352枚を勘定しております。 これまでの最高枚数は昨年8月の224枚でありました。 なおかつ高画質で アップロードしておりますので、間借りしているサーバの契約容量が心配となって確認してみたら、最大で 5GBでありました。 現在までの使用量は1GBを少し越えた段階であります。 楽勝ですな。

サーバに間借りしている容量の話題などを持ち出したのは、他にも理由がありまする。 昨夜のことなのですが、 NTT(アングラ用語では”みかか”などと言います…)から電話があり、光回線工事を無料で行うので契約中の プロバイダADSLから同社(Yahoo!BB)での光プランへ乗り換えてみてはどうか? といったお誘いなのでした。  その要旨を訊けば月額(年額)での負担額はほぼ今までと変わらず、支払先がこれまでのプロバイダ分から 若干NTT側へと流れる仕組みなのでした。 そりゃあNTTさんも積極的に勧誘活動をなさいますわなぁ… などと 思いながら、説明ごとを聞き流しておりました。 さぁさぁ、契約プロバイダたるYahoo!BBさんは今後どのような 出方をするのでせうか。 黙っていてはこれまでの取り分がNTTに流れていってしまうのですょ。 ここはユーザ・ サイドに ”見かけ上” だけでも お得な戦略を持ち出して、なんとか元気出して ”みかか” に対抗して欲しい ものだと思いまする。   …別に肩入れするつもりなどは毛頭ございませぬが。

そのような”要領を得ない”事柄での電話やり取りについて、そばで聞いている親父さまは大層、 不機嫌そぉぉぉ…にして 聞いておりました。     ので、  やり取り”事後”の説明が コレまた大変なのでした(汗









この画像だけ16日のものであります。

親父さまの自転車で買い物に出ようとしたら、鳥のエサを置いている植え込みの影に潜んでおりますただ。 その後も通ってきては、同じ茂みに隠れて おりまする。 ちゃんと狙ってたんすねぇ…

物音とともに出て来た時には鳥だとばっかり思いましたから、 猫でビックリ! でした(汗




以降からは 今日18日の散歩の模様をお届けします…


P.S.  ジョーンズと名付けました。

 呼ぶ時には「猫ちゃ〜ん、ジョ〜〜ンズ!」と、2回
 続けるのが基本形です。 そうするとエイリアンに
 見つかって食われます。 そう呼んだ方がです。

 ジョーンズは生き残って地球に帰りますただな。


ん〜っと、のっけからコレはですねぇ、何気に深いです。

仔猫たちが巣立ったあとの、 ”100万回生きたねこ”
ご夫妻ではないかと察しまする。

児童向け書籍コーナーがある書店ならば絵本のトコに、ほぼ(≒)100%ありますょ。 佐野洋子さんの本です。

なにしろダンナの方は100万回の達人でありましてぇ、ニンゲン風情などが いくら話しかけても動じない、 どっしりとした有様でした。 でも奥さんの方は おおらかな感じで、ちゃんと愛想笑いとかも 返して もらえました。

難儀な輪廻から抜け出せて よござんしたねぇ?
…とダンナの方に声を掛けてみましたが、 「フンっ!」 と 軽くあしらわれてしまいました。



眼下に広がるのは茅ヶ崎の街並みです。
遠くに江ノ島が見えております。 白く横切るのは よく解らない有料道路です。 藤沢から始まって茅ヶ崎市街地 を通り抜け、相模川の河口手前付近で さっさと終了してしまいます。

実はこの開けた南面を独り占めしているお屋敷がありまして、わずかな隙間から覗き込んでおりました。  そちらではたくさんの大型インコ(オカメもいた)と柴犬を庭に放し飼いにしておりまする。 撮影している と一匹の柴ちゃんがウルサイので、仕方なく威嚇したら仲間のトコにすっ込んでゆきました。

ウルサイ子は鍋にして食っちゃうけど? って言ったら意外に利いたみたいです。 にわか芸人さんなんか よりもワイルドなんだぜぇ…   なんたってライオンだからな。
けどワイルド呼ばわりは勘弁してくれぃ。 粗野と申せ。 よいな? キャン!じゃない。 御意と申せ。


同じ場所でほぼ真南を見れば、大島がありました。

意外にデカく見えます。 そう思って地図を確かめれば、房総半島および伊豆半島の ほぼ先端付近に位置するの ですから、納得がゆくのかとも思いまする。

1986年に三原山が噴火した時には宵闇に噴火の赤い光が見えていたそうです。 かくいう私も、バイト中の酒屋 さん店内では 噴火時の衝撃波による酒瓶の振動音を聞いておりますただ。 地震みたいのとはまた、ちゃうのですょ(汗

不動前のショット・バーには日テレさんがたまに来るので、当時の報道のことなどを聴いてみましたら、 ”御神火茶屋”などというコアなキーワードなども飛び出して懐かしゅうございました。 現地報道陣の 前線基地だったのですな。


ここは先ほどの場所から峠を越えた反対側なのです。

ゴルフ場の入り口を過ぎた辺りなのですが、ここまでは大変な山登りでありました。 いや、先に迷い込んで おった峠の反対側の住宅地も大層な山登りだったので、もはや汗ばんでおりましたし、ブゥブゥ独り言を言って おりますただ。   「鎌倉かよっ!」 とか。

そんなゴルフ場のコースでは、週末の前に従業員さん達がせっせと雪かきしておりました。

雑木林ではない退屈な人造の森を突き抜ける間は、勝手に ”鹿沼カントリークラブ” として でっち上げ、 男体山・降ろしに向かってドライバーをスウィングする、研修生時代の沖田を連想しておりました。

ビッグ・オリジナル連載中の「風の大地」、昔から好きなのですょ。 いっぱい泣かされました(笑


この案内板よりも先に小さな川に注意がいったのでありましたが、一応… といった塩梅でした。 その小さな川 は超・汚れていてガッカリしました。

この程度の小川でも海に近い地域ですので、増水期には立派な体格のボラの大群が遡ってきたりします。
アイツら汚いのとかが結構 平気なんすよねぇ…

ロータリークラブの和訳は”輪廻愛好会”で 差し支えありませんでせうか。 仏様が嘆きそうな団体ですなぁ。

○○堀とか、用水みたいなのは私の住まう地域にも跡地が残されておりまする。 むしろ湿地帯であったかに 近い印象すら覚えます。 かつては雨乞いならぬ”出水との戦い”があったのかと。 出身中学の校章には クマガイソウがデザインされておりましたし、校歌の中でも歌われておりました。 毎年5月にはお隣の陰で 見事に咲き誇っておりまする。 毎年撮り逃してもう何年だろ(汗


山を降りて来てすぐ目の前に、帰り道へと通ずる街道があるのです。 しかし途中で道案内をしてくれた散歩中 のお父さんが”加藤剛の墓”があってそこを右に… などと言うので、気になって寄り道してみました。  まだしっかりと ご存命ですよねぇ、加藤剛さん。



そんな謎の加藤剛の墓にたどり着く前に古民家がありました。 まだ開館中でしたが残り5分でしたので、 職員さんらしい お父さんに向かって、すぐ出ますから!と挨拶しました。

火の手にとても神経を使っておられますようでして、消火栓やらホースやら放水塔やら、そこかしこに設備が 整っておりました。



この周囲には やたらとデカぃ石がゴロついていて、なんだか妙に歩きづらいなぁ… と思ったら、そーゆーコト だったのですな。 ふむふむ。



間もなく閉館時間です。 滞在は約3分。

お父さん、またゆっくり来ますね!と挨拶したら、木戸を閉めながらバタバタと手ぇ振って見送られました。



そんな古民家のお向かいさんです。 お寺さんです。

ハテ?
まだ生きてる加藤剛さんのお墓は、ココなのかいな。



あぁ、 ココですただ。



門をくぐって入りました。

深緑色の牛若丸風なのがニッコリして立っていたので、念のために激写しておきました。



やぁ、 ありました。

実は柵がしてあって墓所内には入れません。
手前から奥へと、初代から次代以降の墓へ続いているようですなぁ。 最初は逆なのだと思い違いして、勝手に 残念がっておりました。



ありがたや、説明書き。

でもぉ、まだ生きてる加藤剛さんについては記述が…
(げふぉっ! げふぉっ!) ふぅ。 記述が… (げふぉっ! げふぉっ!) ふぅ。 記述が…(げふぉっ! げふぉっ!) ふぅ。 記述が… (げふぉっ! げふぉっ!) ふぅ。

んとぉ、 記述がぁ… (げふぉっ! げふぉっ!) ふぅ。



記述が… (バキっ!)     ミ(ノ_ _)ノ =3 ドテッ !!



立ち入れないので遠いのですが。



その周囲を取り巻くように一般墓所への小道がありました。



この辺は名声のあった末代のようですな。

我ながら他人様の家系に対して無礼な口を利いているなぁ…と思います。 だって まだ生きてる加藤剛さんの (バキっ!)     ミ(ノ_ _)ノ =3 ドテッ !!



先ほどの高台にあるゴルフ場クラブハウス辺りでは 遠く大山の頂よりも下に、哨戒機P-3Cオライオンが飛行して いる姿が見えました。

すぐお隣の茅ヶ崎市なのに、藤沢とこんなにも眺めが違うものなのかと、驚いたというよりは得した気分でした。

写真は撮りませんでしたが、大磯に湘南平という景勝地があります。 小山のてっぺんに電波塔が目立つところ なのです。 そこが近いので唸りました。

小学一年の遠足で行ったあとは、約30年後に交際中の女性と一緒に、彼女の運転する車で行きました。 電波塔 の周囲の金網には、何事かの願い事を書き込んだ南京錠が たくさん架けてありました。 そんな由縁のあるトコ らしいですょ、今では。

Σ( ̄□ ̄;) ギクッ! …と、された方はメール下さい。
散文気分より、記念の粗品を贈呈させて戴きます。





今シーズンは昨年よりも出遅れておりました山茶花も、今や元気なようであります。



まったくアルようには見えませぬが、太い街道が横切っておりまする。 かろうじて電柱と電線が感じさせて くれる程度ですかな。

200mも右に行けば7-11すらありました。 -4ですな。

そこで買い物したビニール袋を下げた半袖Tシャツ姿の中学生か高校生風な青年が携帯電話に夢中で歩いており ましたので、車の通行が途切れた合い間に反対側から、「風邪ひくなよっ!(笑」 と声掛けて追い抜きましたら、 後方から 「大丈夫でっす!(汗」 と、元気な遅レスが届きました。



来る時に下ってきた異常に長っがい坂道(その名も”七曲”という)を登るのは忍びなく、迂回路をゆきまする。

肉眼では上の画像のような青い空なのでしたが、竹藪に映える夕日の黄色を採用してみますた。

そのおかげで田んぼの残雪も真っ白に写るワケなのです。 こーゆーのを俗に”バーター”などと言いますね。  言いませんか。 そうですか…     しからば、
「肉を斬らせて骨を断つ」 もっと違いますか。 わやや。   ニッポンゴ ワ ナンギ ヤネンナァ…(アセ













すっかりと工事中を掲げた見切り発進が根付いてしまいました。 もはやお詫びする気力も失せておりまする。  困ったモノですなぁ・・・     しかもコピペ使用。 いやはや、困ったモノだ。   しかし、 なかなかに いい散歩であった。 あえて欲を言うのならば、まだ生きてる加藤剛さんの  (バキっ!)     ミ(ノ_ _)ノ =3 ドテッ !!



           … ( ̄ii ̄;) あのぉ、 もはや打たれ過ぎて 両方から鼻血がぁ… だくだく。

大雪の後からエサ不足なのか、カラスやヒヨドリがミカン食いにやって来るようになってまして、しばらく ミカン休止しておりました。 しかしメジロ軍団の恫喝に屈するカタチで仕方なく、大きな植木の枝の中に ミカンを刺してやりました。 さすがにカラスは無理なのでしょうが、ヒヨドリはへっちゃらで茂みの中へと 潜り込みますなぁ。 そんなのに気付いて追い払うと、また皮だけになってたりましすだ(汗

仕方なく新しいのを刺してやるとすぐに、「…あった! ミカン食うなら今のウチぃ〜♪」って感じで、メジロが やって来ます。 食い過ぎて ひっくり返れば、拾って存分に遊んでヤルのですが。 メジロは生意気だし もう飽きたので、ウグイスでも来ないかなぁ…と願っておりまする。





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