【散文気分】 - 2013/1/16 Wed -



こんにちは。
先週の1/8から11日まで親父さまが検査名目で入院しておりましたが、検査も予定通りに終了して11日に退院 出来るとの連絡を受けまして、その朝に病院まで迎えに行ってきました。 穏やかに晴れ渡って幸いでした。







小田急・藤沢駅ホームです。 歩きながらだったので見事にボケますただな。

病院までは私一人なのでバスと電車で出向きました。

どうやら私自身も少しボケていたようで、湘南台から急行に乗ってしまいました。 よって各停で藤沢本町 までひと駅戻らねばなりませぬ。 その乗り換え途中の情景なのです。 謎の駅員集団が気になり激写と なったワケですわぃ。 ツマラン写真ですが。




折り返すために飛び乗った各停車内です。 まだ時間は大丈夫でした。 よってこのようなコトをして遊んで おったのですな。

しかし立派なお腹ですな。 どのような立場の人物であったのでしょうか。 禅僧とはとてもとても…




藤沢市民病院・隣の幼稚園から、すぐまた隣の公園に出張して凧揚げしてました。 一番シンプルな凧ですな。  私も同じ頃に作って遊んだ記憶がありまする。 しかし良い天気でした。




東館9F・消化器内科病棟から、北東方面の眺めであります。

眼下を流れるのは境川、東西に横切るのは藤沢バイパスです。

以前にも少し触れた引地川にも架かる水道橋が、写真の中央付近・遠方に同じような姿で見えております。  横浜水道・境川水道橋といいます。 その後方の団地は元のドリームランド辺りで、五重ではない五重塔も 見えます。 元々はホテルだったのだと聞いておりました。




西方の富士山です。 再び金網越しで失礼をば。

病院の周囲には神社仏閣が多数あります。 有名なところでは遊行寺がありましょうか。 かつての宿場町 としてあった藤沢を偲ぶことができるお寺です。 境内の続きには藤嶺学園藤沢があります。 高等部には 山を切り開いた”野ツボ”みたいな野球場があって、公式戦の予選を戦ったことがありました。

開祖は一遍上人です。




タクシーで帰宅して、自宅で親父さまの空腹を癒したあとは、腹ごなしに ふらりと近所を歩きました。

地元の旧家の庭で塀から張り出していた、多分 ”獅子柚子”ではないかと。 夏みかんよりも少し大きめです。




こんな感じでデコボコなのです。

コチラのお爺さんを中学生時代によく見かけておりました。 寡黙そうなお爺さんでした。

そんな風に撮影していて思い出したのが、その頃にこのお宅で見かけた”ゴーヤ”の蔓であります。 まだまだそのような野菜がコチラで認知 される遥か前の頃でしたから、ぶら下がっていたイボイボだらけのデカぃキウリを見上げては気持ち悪がって おりますただな。

お爺さんは珍し物好き… と言うか、デコボコ・イボイボ・マニアだったのではないかと振り返りまする。




別のお宅であります。
毎年冬になると たわわな”なんちゃらミカン”ですな。

ともに生前のことでありますが、コチラのお爺さんとお袋さまが、しばしば立ち話をしていた姿が記憶に残って おります。 今では もはや年配の息子さんも、しばしば近所を散歩している姿を見かけますなぁ。




同じお宅の”ハクモクレン”です。 さすがに開花はまだまだ先でしょうなぁ…













検査入院とはいえ、退院気分で親父さまと二人して意気高揚しており、院内を出る間際に話し込みながらそのまま タクシーに乗り込んで帰宅してしまいました。 その夜、病院から電話があり、「薬が処方されているから 帰りに受け取っていけって言ったぢゃねーか、こんちくしょうっ!」との、お叱りを頂戴してしまいますただ。 ヘイ(汗

つづく…





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