【散文気分】 - 2013/1/12 Sat -



こんばんは。
撮り溜めた写真が溢れかえってきております。 昨年最後のトピックスではあとがきに2012年度の各月ごとに 撮影した枚数を並べてみては、ヒトリ、う〜ん… と唸っておりました。 が、今月は既に292枚と過去最高を 更新中なのです。 その要因の一つは明らかに庭先に集まる野鳥撮影なのでしょうけれども、散歩の頻度が多い こともありましょう。 そちらは好ましい傾向であると思っております。

すっかりと写真ブログ化しつつもありますが、ほんの一過性のものだと思います。 そのうちピタっ!と更新 そのものが止まるのでしょうし、忘れた頃に復旧したかと思えば 再び嫌というほどテキスト・オンリーな展開 となるのだろうかと思います。 そのような繰り返しを自ら見つめ始めて、もうすぐ5年になるのですね。 特に 長くも 短くもなく、適度に5年の経過を感じます。 ここに限って言うのならば、どうやら好ましい塩梅で時が 流れておりますようなのです。   ありがとうございます。



P.S. at 16.Jan.2013  工事中は解除致しました。








なんてことのない、近所のホームセンターを冷やかしにゆく途中です。 看板の会社は薬の卸ですかな。  街道の向こうはプレス工業です。 ニューイヤー駅伝の結果はどうであったのでせうか。 親父さまに訊いた ら「知らねー。 見てなかった。」…だそうです。 バスの中での会話は単なる時事ネタだったのですな。

親父さまの検査入院・翌日であり、家に私ヒトリだと家事をする意欲が失せるのが判明した頃なのでした。



その翌日の夕方前から自転車で散歩に出ました。

背後の小さな住宅地の後ろは 引地川沿いに続く崖線の森です。 この辺りは”聖ヶ谷”と呼ばれております。

保護色で判りづらいのですが、遠くから畑の真ん中にベンチを見つけまして、その座り心地を確かめに立ち 入ったのです。 が、本当に畑の真ん中だったので躊躇ってしまい、撮影だけしてから引き返しました。



自転車を置いた場所へ戻ると、その奇行の一部始終をトンビに見られておったことに気付きました。 ので、 仕返しに激写してやりますた。

やはり不自然な行動をとると逃げますわぃ。






ねぇ?トンビぃ。
こないだのカワウさぁ、あれ アンタやったっしょ?
(¬ω¬;)…

  「 そやで♪ なんや、バレたん?(笑 」

               Σ( ̄□ ̄;) ドヒィ〜〜〜ッ!

  「 ウソだピョ♪ 」

               ミ(ノ_ _)ノ =3 ドテッ!!



今回は明るいウチに聖ヶ谷の案内看板のところから古道へ入り込んでみました。

”伏見稲荷大社”とあります。

撮影していたら後からおじさんが現れて珍しがられてしまいました。 おじさんはお参りしてすぐに引き上げて ゆかれました。  …って、ゆうじゃなぁ〜い?(ボロロ〜ン♪)

でもおじさん呼ばわりしているアンタもおじさんですからあああっ! 残念ーン!   …炎上無縁な過疎サイト、
斬りっ!(ボロロ〜ン♪)

波田陽区は正月番組で少し見かけたのですが、やはりギター侍はいませんでした。 どうしても気になります。

念のために釈明しておきますが、私は変なおじさんです。 亜種なのです。 一緒にされては心外です。  まぁ間違え易いトコなのですが。



この冬の常緑樹は目を惹きますよね。 明るいと特に。

電線は街灯のためのものですな。



小さな墓地へ続く石段の入り口にあるお社です。

墓地を越えて石段を登り詰めてゆくと、やがて森を抜けて新道へ出ます。



笹薮の中に今日も群れておりました。 謎の野鳥です。

相当に粘ってみたのですがチャンスを逃しました。 気付いた時には笹薮から気配を消して去っておりました。

仲良くつがいで行動するものもいました。 やはり大きさはスズメと同じか若干小さいくらいです。  頬の下がエンジ色で首から胸元に明るいオレンジ色がありますが、腹側は濃いクリーム色なのです。  背中はやや茶色いようなウグイス色です。 冬毛のウグイスというのでもないようです。

たまに笹の先端にひょっこりと現れますが、気付いて携帯を向けた瞬間に笹薮へと隠れてしまいます。



今回は崖線を登りきらずに、手前の道から民家や小さな会社の方へと折れ曲がりました。

森を抜け出る前に木の幹に隠れたムササビの尻尾が見えてる!と回り込めば、蔓植物の気根でした。



何かが香っているなと見れば、農家の庭から蝋梅の枝が飛び出ておりました。 携帯カメラを向けていたら 急に家の中から住人が出てきたので狼狽気味に会釈しましたが、お構いナシなようでした。



蝋梅を撮影してから振り返ると、竹林を明るい西日が照らし始めました。 寒くても不思議に暖かい気分に なりますなぁ。



古道から元来た道に戻って、さらに南へ少し進みます。

ネギの葉っぱの緑と放置されたままのトウガラシが良い感じの色合いでした。

たまに赤と緑の組み合わせを酷く嫌う美術の専門家がいますが、イタリア人にケンカを売るようなものでは ないかと冷や冷やしますねぇ。 絵の具を混ぜると茶色くなるのがアカンのかいな? ワカラン…



畑の中に椅子は必須アイテムなのでしょうか。 立ったまま、背伸びしたまんま、しゃがんだままの作業の後 では、確かに椅子が欲しくなるものと思いますわぃ。 あるいはゴロ寝ですか。



親水公園の横から崖線の森の中の急登をくねくねとゆく坂道を選んでみました。 そこそこに車やバイクが 通行します。 かなり急であるらしく、途中に大きなカーブとヘアピンカーブの2箇所があります。



斜面の反対側では夕日が沈み始めておりました。

とても良い雑木林なのですが、残念ながらあちらこちらに不法投棄がなされておりまする。 さらにそれらを 咎めるタテ看板の設置も多数ありますわぃ。



坂道の最初のカーブ付近で見つけました。

コレはかなり以前の地図であり、主要幹線道路が現在と結構な箇所で異なります。 まだ引地川沿いに親水公園 も作られておりません。 ただし中央卸売市場がありますので、恐らくは30数年前ではないかと推測します。

看板の右半分にウルサイことが書いてあったので、左半分の地図のみを撮影してしまったのですが、作成年度の 記述を見忘れてしまったのです。 失敗でした。

引地川の中央やや上に”北の谷(きたのや)橋”とありますが、当時はまだ木造でした。 現在では鉄筋 コンクリート製の垢抜けたデザインとなり、その名称も”大庭鷹匠橋”と改名されてしまいました。 親水公園 の北の端っこになります。 南の端っこは天神橋です。

図中の ──☆──☆──☆── は送電線と鉄塔ですな。 私の自宅付近はもう少し北の方であり、 コレには含まれておりませぬ。

現在地は地図中ほぼ中央であり、左下のは凡例です。



古道の頂上よりもやや善行・藤沢寄りの新道へと合流し、その後は丸山谷戸を横切って戻りました。

このお社は谷戸の手前に広がる田んぼに隣接した、牛舎のある農家宅のものです。



かじかんだ手をさすりながら転がり込んだ喫茶店では、書棚からこの本を出してきて開いて眺めておりました。  なかなかに興味深い内容のようでしたから、どこかで思い出したら買って読んでみようかと思いまする。

あおや珈琲店 といいます。
物腰の柔らかで多趣味なマスターが営んでおられますが、たまに常連のマダムが来店して あたかも従業員で あるかのように お手伝いされております。 コチラの書棚へ新規に入荷させるには そのマダムの検閲が入る のだそうでして、数年前から大して変わらずに増えないことなどから推察して、かなり厳しいことが伺えます。

私はまだコチラでコーヒーを戴いたことがありません。 失礼な客だと思います。 でも、マスターが生ビール や珍しいブランデーなどを置いてしまうから。 小出しにオツマミまでサービスしてくださるから。 自家製の ベーコンやピクルスなどを。 よって飲まざるを得ないのです。

いつも静かなお店なのだと思い込んでいたら、6時過ぎから仕事帰りの常連さん方が次々に現れました。 休日に 利用したことしかなかったのだと振り返ります。 なので私以外のお客さんがアルコール摂取されている現場を 初めて目撃しました。

…あ。 思い出した。 何年か前に外のデッキで謎の老人会をヤってましたわ。 もちろん休日でしたが(汗












相変わらずお騒がせしております。 本当にスミマセン。 せめてものお詫びの印に コチラ(5.2MB) をどうぞ。

ご存知な方々は少ないのかなと思います。 主にライヴでご活躍なギター・デュオなのでして、もう4年ほど前に なってしまいましたが、私も 誘われて出向いたことがあります。 そして後からCDを 2枚ほど、それぞれ別の機会に購入しました。 ご本人かオフィシャルな方々と直接メールのやり取りでCDを 買ったのは初めての経験でしたが、本来コレがまっとうなカタチなのですよね、ライヴ会場で買い求めるの とかも。 小規模な会場でのライヴが多く、チケットの入手が なかなかに困難なようです。

P.S. at 13.Jan.2013
藤沢の私のところから横浜・保土ヶ谷の妹の家まで自転車で行ってみようと思いつきました。
今日は夕方からアチラの親族が集まるのですが、私も一肌脱いで餃子キットを仕込んで出向きまする。  自転車ならば保冷剤も無用でしょうし。 電車の中って暑いですよねぇ。 あ、往復の電車賃も浮きますな。  しかし充電器のアダプタをくれぐれも忘れぬようにせねば。 即ちそれは死を意味するようなものだろうから。  …ん、待て待て。 他にもパンクなどのトラブル要因は考えられますなぁ。 しかも帰りは深夜だった。    (-”─;)うぅぅむ…

まぁそん時ゃあ、押して歩けばええんちゃう? 前に飲んで終電逃して道に迷った挙句に、ナイト・ハイク26km して朝帰りしたぢゃんか。   …と、 ”簡易道のり計算” サイトで計測してみたら、約24kmでありますた。 楽勝であるな。   (ΦωΦ)ムフフ…



P.S. at 16.Jan.2013
車に引っ掛けられるのもアフォらしいのでヤメときますた。 餃子×二焼きをデン!デンっ!と お見舞いして から、比較的 早めにいとまを告げて帰宅しますただ。 妹宅では仕込み段階からガンガン攻めて(飲んで) おりますたのでして、ヘイ(汗

甥っ子(兄・8歳)を英才教育中であります。 なかなかに筋が良いし、なによりも積極性が出て来たのが好ましい。  私は横から ちょいと口を動かす程度で、あとは全て甥っ子にヤラせる段階までを、目下の教育課題として 掲げておりまする。 目標は一年後… かな。 ムリか。 急ぐ理由など無かった。 ゆっくりとヤって、 慣れとともに たまに出て来るであろう、”我流の芽”で悪いトコ”だけ”を摘み取ってヤレばいいのだな。  私は草むしり担当となるのか、ふむふむ。





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