【散文気分】 - 2013/1/5 Sat -



こんにちは。 今朝は冷え込んでおりますね。
昨夜に参列した通夜のあとで食事を戴きながらビールを飲みつつ、昔の話をしました。 別れた嫁と娘とあちらの ご家族とです。 娘はブリブリ怒ってました。 お坊さんのお経が可笑しくて、嫁と一緒に笑いをこらえるのが 大変だったからなのです。 コレも縁なのだから云々と諭しておきましたが不満そうでした。 話題は尽きない のですが、途中からプロ野球談義に発展してしまいました。 お義母さんが好きでして。 札幌にも当時は なかったプロ球団が今ではありますし、巨人ファン転じて日ハム応援にも余念がないようです。 自身も 相変わらずバドミントンを続けているそうで元気なようでした。 もう亡くなった時のお袋さまの年齢を越えて しまっているのですが。 そう言えば別れた嫁の年齢も結婚した当初のお義母さんの年齢を越えていたのでした。  お義母さんは42歳でおばあちゃんになってしまっていたワケであり、娘はママとおかあさんといった風に、 今でもそう呼び分けております。

先日のあとがきの中でも少々の野球ネタを持ち出しておりました。 私は軟式も硬式も経験しておりますが、 そのプレーの中では打つにしても守るにしても、要領の上ではかなりの違いがあるのです。 当然ながら采配 の中にもそれらが現れてきます。 どちらが難しいとかはそれぞれにあると思いますし、容易さなどもまた然り でありましょうか。

面白いのは軟式のグラブ捌きであるかもしれません。 やはりボールのバウンドの仕方が硬式とは大きく 違いますから、まごまごしていると送球が間に合わないケースが多いということになります。 つまらない ボテボテの当たりが簡単に内野安打になり易いからです。 子供の指導をする場合などにはしっかりと腰を 落として両手を添えて… などと教えガチなのですが、それでは先述の内野安打を相手にくれてやるような ものなのです。 基本は基本としても、実践面での指導がやはり大事になります。 なぜならば勝つことを 筆頭に指導していたからです。 私の所属していたクラブでは、オトナのチカラを駆使して子供に少しでも上の 世界を経験させてあげたいというのが、基本的な理念でありました。 と、思います。 以前までは。

ではどうするかを説明するならば。 適当で良いのです。 前で大きく弾んだボールに走り込んで、残念ながら ショート・バウンドの位置まで届かなかった場合にはハーフ・バウンドで処理しなければなりません。 カラダに 当てて前に落として拾って送球していては間に合わないでしょう。 そういった打球を繰り返し練習させる時に 「この辺かな?」という辺りに片手でグラブを差し出すコツをヤって見せて教えます。 そして頭の中では打球を 取ることよりも、その後の送球やランナーを置いた挟殺プレーの方を強く意識させるのです。 そんなことを 繰り返し練習するうちに子供らが試合でズバっ!とそのプレーを決めたりしますと、もうベンチの中から見て いても目頭がアツくなってしまって大変に困ったものでした。 恐らく相手側のベンチには”まぐれ”として しか見えていなかったのでしょう。 しかし そんな風にして勝負はつきます。 それが先ほどに述べたオトナのチカラ の一例です。

器用になんでもこなす子供、頭のキレる子供、とにかく不器用だがやたらに力強い子供、何をやるかサッパリ 判らない子供、お腹を下しやすい子供、いろんなカラーがあります。 そんな選手たちを監督を初めベンチ スタッフやネット裏では父母たちが、勝利に向けてプレー出来るように働きかけるのです。 オトナが夢中に なると子供だって喜びます。 そして子供が喜ぶとオトナは幸せな気持ちになれます。 従って ますます真剣に 子供たちを指導することとなります。

そんな風にしてチームを作り上げてゆくと、たとえば安直に強力なバッテリーやスラッガーを要してズバリ優勝 を狙ってくるようなカラーのチーム(都内や横浜・川崎に多い印象が…)には、それほど負けないような強さを 持ったりします。 きっと相手にはその強さがハッキリとは見えていないのでしょうし、何故勝てなかったのか も解らぬままとなりましょうか。 残念ながらオトナがそのような程度では、たとえ高校生級の選手を揃えて 次に戦ったとしても、きっと勝てませんでしょう。

そういった感じのオトナは恐らく子供の頃に、それほど真剣には水島野球マンガなどを読んで来なかったのかも しれませんね。 単なる思いつきの推測ではありますが…













at 4.Jan.2013  in Odakyu MSE between Shinjuku and Yamato

 

 



通夜の帰りに青いロマンスカーを初乗車してみました。 「えのしま号」ではなく「ホームウェイ号」なのが少々 残念ではありましたが。 実はスピードの方では後発の快速急行・藤沢行きに負けていたりもします。 しかし 快適なリクライニング・シートに座ってゆっくりとワンカップを飲みつつ、ハダピー(秦野のバターピーナッツ) をぽりぽりとツマミながら過ごすことが出来ました。

JR利用で藤沢に帰るのとほぼ同じ運賃で体験出来るコトを思えば、決して 高いものでもありませんでしょうしね。 相模大野までの短区間利用者も結構いるように感じました。  それと利用者の年齢層が意外にも若かったような気もしますただ。 学生さん風とか。 私の周囲などは 女の子だらけでありましたょ。 それと単独者ばかりのようで、連れ添って会話が弾むような光景などは皆無で ありました。 まぁ私のトコの車両の乗車率は50%前後かと思われましたが。

最後に、一つだけ耳寄りな情報をお届けしておくならば、新宿発車から大和で下車するまでの間に”車内検札”は皆無で ありますた。 電車にとっては空気を運ぶのもニンゲンを乗せるのも大して変わらないのでしょうし、何かの優遇的な 措置でも敷けばいいのになどとも思いますだ。 たとえば妊娠中女性の優遇制度とか、要するに優先席の用途を 適用出来るのじゃないかなと。 混雑具合によって変えればいいのかなと。 発券率が50%以下(見込み) ならば乗車可とするとか。 なんか難しいのかなぁ…


某国営放送局・朝の連続テレビ小説 「 純と愛(jun + ai) 」 が面白そうな展開になって来ましたねぇ。 年末の 再放送でキムタクの 「 HERO 」 ヤってましたが、キムタクが夜な夜な通う怪しいバーだかメシ屋だかで、訊くと 不気味になんでもある店のマスターが、やはり料理人役で出演してきました。 彼は元鉄道マンなのですな。  保線をヤっておったとか。 以前タモリ電車クラブにも出てました。 しばらくは目が離せそうにありませぬ。


某N造園のブログ・サイトにて美輪明宏の歌について感銘を受けられておられましたが、かく言う私も数年前に 何冊かの執筆本を集中的に読みふけったことなどがありました。 いい本だったので何冊かは他人に譲渡して しまい、いま手元には1冊しか残っておりませぬ。 相変わらず羽振りは悪いけれど気前はいいものでして。ヘイ。  ほいでですねぇ、彼の名曲には こんなカヴァー(約9.8MB) なんかもありますだ。 そのアレンジが かなりしっとりと叙情的なのですょ。





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