【散文気分】 - 2012/12/22 Sat -



本文は もはや・・・ いえ、なんでもありません。  雨ですね…





どうも、どうも、 いやはや。
あの、 説教って何なのでしょうか。 お坊さんの有り難ぁ〜い それとは若干のニュアンスが異なり、現代に 生きる我々の多くの者が、時には他者に対して説教したり、自らが他者より説教を受けたり。 といった風に、 そんな方面での説教なのですが 大丈夫ですか?

説教。 好きですか? するも、 または されるのも。
スルのは好き、でもされるのは勘弁な。 といった具合や、 たとえどちらも直接自分に関わりが無くとも、すぐ 近くで説教(談義)が湧き起こると、もうそこから退散して難を逃れております… といった事情などもアルの でしょうか。 逆に臨機を感じ取ったならば、たとえ外側からであっても 渦中へドーン!と飛び込んでゆかれる 奇特な(?)性分などを お持ち合わせでいらっしゃる方々も、きっとおられますことでしょう。 もしかしたら 役に立つ事柄や、恐らくはタメになるお話などが好きな心情というのも肯けます。 そうは申しましても、 そうした こころでアル時 ”ならば”、のお話なのですよね。 違うのかな。 まぁいいや。

あまり窮屈なのはどのような境遇であってもイヤなものではありませんか。 やんわりとではあったけれども、 振り返れば教訓であるとか、様々な示唆に満ちていたお話(または会話)であったなぁ、とか。 それらも 経験した説教として後に引きずることになるのかもしれませんな。 残念な結果として処理されガチなのは やはり、あんなに白熱した議論(〜転じてほぼ一方的な説教)となったのに、時間をおいてから落ち着いて 振り返ってみても、何ら前向きにそのことに向き合う気持ちにはなれないな、不毛な時間であったのだなぁ… という経験でありましょうか。 そりゃあ明らかに勘弁でありますなぁ。

説教という事象、または事態(笑)に関しまして、どうも色々な点において難しさのような感覚が付いて回るのは、 一体どうしたことなのでしょうか。 ディベートのようなあるテーマに根差したやり取りを進めるウチに、次第 に”勝負”ごととしての沈静化を迎える、すなわち勝負アリ… といった収束方法もあります。 が。 説教なの ですからね。 一方的な関係性のうえに対話がとり行われている点で、そもそもの大きな違いがあります。

さてさて。 どうやら出てまいりましたか。 一方的な関係性などと。
以降は、どうやらその辺の関係性といったものに、説教における胡散臭さが包括されているものと仮定して みまして、改めて説教といったものを考察してみたいと考えております。

では、この辺りで一旦 休憩としましょう。 こころのお話って疲れますでしょ。












 

自宅の2階の窓を開け放して煙草を吸っておりますと、向かい側の寮の斜面に(数週間前まではススキの穂 だらけであったが、改心して更地になった)スズメやシジュウカラが飛んできて、エサ探ししている姿を見かける のですょ。 寒くなってエサが不足してきたのでしょうなぁ。 別に可愛そうだとは思わねど 見ていて面白い ので、ホームセンターでヒマワリの種をシジュウカラ用に購入してきました。 あとは自宅で飼っている セキセイインコ向けのエサをスズメ用にと。 ほいで適当な量をチリトリに載せて向かい側まで持ってゆき、 「でやっ!」とバラ撒きます。

本日は明け方から雨でしたのでエサを撒いても仕方ないかなと思いきや、ちゃんと来てるのですねぇ。 なので 傘さしてチリトリにエサのっけて「どりゃあっ!」と撒いてきました。 玄関先に出ると軒下や植木の陰などに 隠れて雨宿りしていたスズメやシジュウカラたちが、ジタバタと逃げ出しますな。 野鳥たちに雨降りは関係 ナイのだと、改めて気付かされましたょ。



『少年とスパゲッティーニ』 ユリウス・モーザー 画 (1808年頃)

お昼にと、冷凍してあった挽肉を解凍しようと出してあります。 寒いので溶けないかもしれませんが、その時は レンジで力任せに解凍するまでですな。 タマネギはアル。 ニンニクもまだ1回分はアルでしょう。 あんま 美味くないオリーブオイルも せっせと使って減らさねばなりますまい。 ニンジンは入れてもどうでもいいけど 入れますかな。 問題はトマトが無い。 水煮缶も切らしてます。 昼前に近所の商店を覗きに出向こうと 思っておりますが、無ければ缶ビールでも買って戻るしか手はありませんな。 その場合には、いま比較的激しく 降っております雨が夕方までに止むか弱まるでしょうから、SEIYUまで足を延ばしてトマトあさりに向かうことに します。 白ワインの安っすいのも買い足せるという魂胆ですな。

ミートソースって言ってしまえば、なぁ〜んだ… となりましょうか。 でもゼロから作るとやっぱ美味いっす よね。 ココはその美味さに敬意を表して”ボロネーゼ”とか”ボローニャ風”と称しておきますか。 やはり大袈裟に 聞こえてしまいますなぁ。 まぁ美味けりゃ名前なんてと、故・岡本太郎氏も生前にそう申されておったのか どうかまでは存じ上げませぬ。

そういえば今週は初めて”うどん”を打ってみたりしたものでした。 そのキッカケは餃子の皮を製作するために 強力粉を練って玉にしてあったモノが、少々余ったコトでした。 それ、手打ちパスタみてぇなモンっすよねぇ?  デュラムセモリナ粉なんて高級品じゃなくても立派な生パスタの、出来損ないとでも申せましょうか。  今回は見送りますが 余ったミートソースじゃなかった、ボローニャ風ソースは冷凍しておくつもりです。  ので、次回はそいつを使ってパスタの方を手打ちして食ってみようかと、また余ったならば乾燥パスタの試作 もよかろうと、新たなる野心に火が点いておりまする。 むしろ周囲の方々からは 「ハートに火を点けろ!」 とか、「Light my fire!」などと けしかけられガチな身の上ではあります。 でもそういうのは周囲から 言われても仕方ないのですな。 どうやら。

そのようなワケでして、雨の日にヒマワリの種を撒いたりミートソース作りに余念がありませぬ。


P.S. at 11:55 am
トマト水煮缶、ありますた。 98円で最後のひと缶ですた。 一体いつ仕入れたモノなのか少々気に なるところではあります。 またひと缶だけ仕入れるのでせうか。 もう存分なまでに そういった経営形態の 商店なものでして。 調子に乗って浮いた小銭で白ワインの安っすいのを物色するも、そちらは甘いのしかなく 断念。 ならば同じ甘いモノで「ふなぐち 菊水・一番しぼり(生原酒)」という1缶200mlで270円のを同時に 買い求めてまいりますただ。 新発田の醸造所、19度、精米歩合70%、米・米こうじ・そして醸造アルコール… と。 まぁコッチで正解っす。 しかし外は強風で鬼寒(オニザム)…    なれどもスズメとシジュウカラたちは ご機嫌そうなのでした。





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