【散文気分】 - 2012/12/19 Wed -



本文はまたのちほどに。



では、始めてみたいと思います。
なんで小さいのかを明かすのならば、あまり大声ではお話できないような事柄について書かざるを得ないから なのです。 みなさまも戸締りやイヤフォンの音量は大丈夫でしょうか。

さて、以降はオフィシャルな立場でモノを申しますが、去る12月15日の土曜日に募集を開始しました”ゆるキャラ” 「 タイ造 」デザイン への応募総数が、いまだにゼロ件なのであります。 コレはよもやの予想外 といった出来事でありまして、時節柄みなさまのご多忙に重なってしまっている点なども懸念致してはおりますが、 やはり困っております次第なのです。

大変に失礼ながらも大方の予想としましては、頭が象さんでカラダがタイの民族衣装をまとった人間、そういった ベタな作品の1件くらいは寸時に送られてくるものだとばかりに、たかをくくっておりました。 正直に申しまして。

または採用作品の公表を本番まで引き伸ばしたカタチが災いしているのでしょうか。 応募作品を全て公表した うえで一般投票の末に決定とする形態が好まれるのであれば、選考方法の見直しも致し方ないことと踏まえて おります。

応募の締め切りは設けておりませぬが、今後の動向に依存するカタチで決めてまいりたいと思いますので、 「締め切り設定、断固反対!」などの過激派チックなスローガンを掲げて闘っておられる方々には好都合なのか とも考えます。 また、そのような方々に有りガチな、自らが応募した途端に一転して「求む!締め切り!」などといった 寝返り行為などもございましょうか。 それも仕方のナイことだと思います。

 → しおり(またはブックマーク)

今をさかのぼること約20年ほど前の出来事ではありますが、コンピュータ・プログラミングの世界におきましては、 ある画期的なムーブメントが起こりつつありました。 そう。 一世を風靡してビル君を億万長者に仕立て上げた MS-DOSシステム。 それを揺るがす某リンゴ農園の築き上げたグラフィカルな世界の影響をもろに受けて、その後に 開発されたWindows(まだまだ95ですらない)の登場。 それこそがキッカケでありました。

MS-DOSプログラミングにおきましては、いわゆる職人気質なプログラマーがもてはやされておりました。 また、 それらの開発を支援するソフトウェア開発なども充実と進歩を続け、それはゆるぎないものと信じられていた 時代でもあったのです。 しかし。 そのような市場へと既にWindowsは投入されておりました。 それも極めて 稚拙な状態で。 追随するビジネス・ソフトウェア開発会社は迷いました。 このままWindowsに追随する形を とっていて、先は開けるのだろうかと。 ユーザ数はまだまだ少ないながらも、その付加価値的な要素は決して 馬鹿にならない、某リンゴ農園側へ寝返る選択肢は、まさしく究極の命題であったのかと想像します。

では。 そのムーブメントとは一体なんであったのでしょうか。 それはOSに根差した公開上等な開発支援体制 にありました。 簡単に言ってしまえば、ある約束事とはすなわちWindows上で実現させられる全てのアプリケーション 開発に必要な情報を受けられるというのです。 その開発ツールとしてはSDKが、ビル君より提供されておりました。  そのしきたりに則るならば、それまでの職人気質的な開発人脈の確保といった厄介ごとから逃れられますし、 すなわち人件費名目の大幅な経費節減に一歩踏み出せるワケなのです。 さらに。

その”約束事”を習得すればいとも簡単にソフトウェア開発が可能であり、しかもWindowsを扱うエンド・ユーザ にとっては、どのようなソフトウェアにも共通した操作性でそれらを使いこなすことが可能でもあったのです。  まずはSDKを駆使しようとする開発者向けにMSDN(ビル君の指揮するディベロッパー・ネットワーク)といった 情報伝達網がCD-ROMの配布により伝播してゆきます。 まだ今日のようにインターネット網が普及する前のこと なのです。 そうして同じWindows開発者たちの間では様々な情報交換と共有がなされてゆき、やがてインターネット を通じてそれらが爆発的な広がり方を見せましたことは、既にご説明の必要もありませんでしょう。


さて。 お話を ”しおり(またはブックマーク)” の位置まで戻しますが、「タイ造」デザインの応募意欲に繋がる 事象として、例えば”たたき台”のような先行デザインが介在するケースなどを想定しますと、やはり オフィシャルな立場がそれを代弁するのが妥当かとも考えます。 公募がフェアであることを維持するためにも 必要な措置であるかとの認識です。

そしてまた、ある統一条件の設定なども有効であるのだとの見解もあります。 それは先にも述べましたWindows プログラミングにおける歴史的な顛末などを振り返って戴ければ容易にご納得戴けますことでしょう。 そうした 観点からの条件提供についても検討して逐次公表してまいりたいと思います。   最後に、 ご応募は コチラ からどうぞ。



・・・以上がタイ造オフィシャルからのレポートですが、いかがでしたでしょうか。 いや困ったものですねぇ。 先日 で18年間に渡って放映されていた 「 HEY!HEY!HEY! 」 も番組終了してしまったことですし、もはやあの 浜田画伯 におすがりすることも出来なくなってしまいました。 事態は深刻な様相を呈しております。  みなさまどうぞ振るってご応募下さい。












at 12.Oct.2011  Where is this? Who am I?



昨日は以前の携帯なんぞを引っ張り出しては、画像の取り込みなどをしておりましたならば、ついでに何枚かの PC未収画像なんかもサルベージされておりますただ。 コレは元・同僚の青年が海釣りに熱中していた頃の釣果 ですな。 コイツがエサ取りで困るのだと。 一体なんという魚かと、勝手に送りつけて来ては問い詰めるので、 その時は多分テキトーに「エサ取りならばヒイラギでないかい?(汗」などと返しておったのかもしれません。  果たしてコイツは何者なのでせうか。 まぁほぼ100%ヒイラギでしょうな。 ひと山いくらの魚なのですが、 手間を惜しまずにおろすと鯵にも勝る味わいなのだと、B級愛好者たちの間ではもっぱらの評判であります。

何かを検索していて偶然に立ち寄ってから既に数ヶ月ほど。 なんだか写真が良い感じなので、主に ブログの方を閲覧させて戴いております。  ご本人とのコンタクトは取り付けておりませぬ。 ご本名なのかどうかは存じ上げませぬが、 海子さんとおっしゃるようでして。 察するに私よりも ご年配の方なのかなあと。 ただし、そのご子息は私の娘とほぼ同世代なのかと。 遠く西方の異郷の地から、 季節に応じたご地域での営みが垣間見れる、なかなかに興味深いところなのです。 本当はスマートに相互 リンク依頼とかをご連絡差し上げるべきなのでしょう。 が、しかし。 散文気分は粗野で乱暴なサイトなの でした。 近頃ではすっかりアングラ気取りで、その素行たるや目に余るものがあります。 ぼちぼち R-21 などといった 警告文句を掲げねばならぬのでしょうか。 私自身が 「だからナニ?」などと思う 生き物ではありますが。

ブログの方は写真が多ございますが、極たまに散文気分のようなテキスト・オンリーになる傾向などもございます ようです。 そんな時には対岸の火事を見るかのような思いに駆られます。 別に炎上しているワケでは ないのですが。 炎上かぁ。 もっぱら寒いので、どなたか炎上させては戴けまいか。 ヒトん家ではなくて ココですょ、ココ。 念のため。 きっと高度な手腕の持ち主なのでしょうなぁ。 恐らくはハッキングとか、 あとは 精神世界のつわものであるとか。

かく言う私は いずれの局面におきましても決してつわものなどではありませぬ。 が。 定期定例的に微妙に つわものっぽくなったりもしますので、戦略的に申しまして極々簡単な観察期間などを設けられてから臨まれ れば宜しいのかと存知まする。 どんなに取り繕ってもみても所詮、 助言と挑発とは 背中合わせなのですなぁ。  戦いの螺旋か。 もう降りたハズなのだが…





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